この前の休みは、久しぶりに都内に出てみました。
ちょっと朝から六本木に出掛けて、六本木で朝食などを。
私は、こういう都会のビルと緑が融合した風景が、とても好きです。
都会に緑というのは、実は一番理にかなっていたりします。
都会にこそ、緑は必要なんです。
ただ、現実的には都会ほど地価が高いので、都会ほど緑を配置するのは難しい。
ですが、ある一定ラインを突き抜けた都会は、緑を配置しています。
一定ラインとは何かと言いますと、つまり・・・
「都会の中でも、ブランド価値を創出しようとしている、一つ上のランクを目指した都会」です。
現在の東京ですと、丸の内、六本木あたりが代表格でしょうか。
六本木で食べる外人さんとの朝食は、なかなか非日常でなかなかオサレでしたw