今日は、ちょっと高い場所で剪定をしていたのです。
高さにしてそうですね・・・3階の屋上くらいの高さです。
で、目の前には道路がありまして。
仕事をしていたら、そこをチャリ~ンと女の子が自転車で走っていました。
小学生くらいでしょうか。
で。
(ああ~~~~・・・あの女の子転ぶ~~~)
と、私が思えるくらい、もうなんか転ぶ感じだったんです。
なんとなく。
で、実際転んだんです。
その時、その女の子は、ちょっと笑顔で
(ああ~~~~・・・私転ぶ~~~)
って感じで転んだんです。
もう、自分で転ぶって分かったとでも言いましょうか。
転ぶ事を受け入れたとでも言いましょうか。
で、転ぶ瞬間に、すごい上手く力を抜いたんです。
その子はアスファルトの上に転んだわけですが、別に泣くわけでもなく、(転んじゃった!)って感じで、またチャリ~~ン♪と、自転車をこいでいきました。
やるな!
