安行の隆盛(?)ぶりを誇るのがわかるのが、この写真です。
黒松ですね。
本来、関東は黒松の土地ではないのです。
千葉の東金が近いので、槙が本場のはずなのですね。
ということは、この松はつまり関西から流れているのです。
逆に、関西は黒松の土地なのですが、やはり逆の現象が起きていて、関西では槙が市場では多いんです。
つまり、本場ではもう本場のモノが見慣れ過ぎてて、本場のものが売れないという事です。
この位の黒松が、ズバリジャストサイズなんです。
つまり、剪定代が高くなる黒松は、この位小さい方がいいという事ですね。
しかし、安行はさすがに荷物が多い!
東京近郊なので、日本で一番落ち込みが少ないとはいえ、さすがです!
