北海道湧別町 | Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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写真を主体として、日々の徒然な様を書いていければ。

今日は、ちょっと父方の方の祖父母の話。


父方の方の両親は(つまり私から見て祖父母)は、明治時代にヤクザとの博打で大負けし、愛媛県西条市飯岡から北海道湧別町上芭露まで夜逃げして、北海道の開拓団に加わり、やがて湧別町で一番の大地主になった・・・という漫画のような人でした。



※北海道湧別町上芭露 サロマ湖の近くです たぶん今頃って雪が5mくらい積っている(笑)

昔にしては大柄な人で、身長は180cm以上あり、開拓団でバリバリに斧で樹をなぎ倒していた人なので、まあ荒くれ者だったそうです。

当時の北海道は、アイヌの人も当たり前のように居て、アイヌの人は熊のように毛深くみんな酒を呑んで酔っ払っていた・・・みたいな話も親戚からちょくちょく聞きました。

因みに父方の祖父母は私が生まれる前に亡くなっています。

祖父母が持っていた土地は、ハッカが採れる特別な土地だったらしく、当時ハッカは薬で珍重され、特に軍需物質として高値で売れたらしいです。


な~んて話を今日もして、GOOGLEで湧別町を家族で見て話をしていました。


いつか湧別町に行ってみたいなあ~・・・と思った2月の雨の日でした。


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