四国巡り | Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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写真を主体として、日々の徒然な様を書いていければ。

久しぶりのブログになってしまいましたw

お盆休みを利用して、四国をドライブしていました。

といっても、2泊3日ですので、かなり強行軍になってしまいましたが。


1日目 祖谷(徳島)~かずら橋(徳島)~杉の大杉(高知)~龍河洞(高知) メインはかつおの叩き

2日目 小豆島一周(香川・ エンジェルロード~寒霞渓~中山千枚田) メインは讃岐うどん

3日目 東平(愛媛)~道後温泉(愛媛) メインは鯛めし(南予風)


祖谷渓谷


かずら橋



杉の大杉



龍河洞




中山千枚田(大雨の為、香川はあまり写真は撮れず・・・残念)



東平



道後温泉


いや~。。。疲れました。

3日間で、走行距離は750km。

本音言うと、計画立てた時はもっと廻れると思ったのですが、四国は広かったです。

3日間で四国4県を廻るというのは、ちょっと虫が良すぎたのかも(笑)


足摺岬、佐田岬、室戸岬、しまなみ海道、石鎚山、四国カルストに他にも廻りたい所は沢山あったのですが、とりあえず時間的にはこれが限界でした。


庭師的な発言をするならば、徳島と愛媛は同じ堆積岩系の青石です。

愛媛の方が青石の青が強くて、徳島の方は白に近い青石です。

愛媛の方が青石は全国的に有名ですが、これは徳島は採取場所が広範囲に国定公園に指定されていまして(剣山国定公園)、採るに採れないので全国に流通しないという事情もあると思います。


香川になりますと、途端に御影石に変わります。

香川の庵治石は日本でも屈指の御影石ですが、愛媛の大島石も御影石では有名でして、瀬戸内海はベルト状に御影石のラインが出来上がっていますね。

他にも、丸亀城に使われた香川の青島の御影石も有名です。


高知になると、途端に赤が入ります。

これは住友財閥発祥の地である、別子銅山の流れが来ているのだと思います。

つまり、銅が入ってるのですね。

別子銅山からは宇摩郡の方に赤石山系が連なっていまして、これは高知の方にも流れていると見ました。

ちなみに高知の石は「紫雲石」と呼びます。


といった感じで、無事東京に戻ってこられました。

さて、仕事仕事!


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