善光寺の横に、東山魁夷美術館がありました。
そして懲りずに(笑)赤松です。
少しアップ目に撮って見ました。
幹の「茶」の美しさと、葉の「緑」の美しさ・・・しかもそれが同じトーンの色なので、尚更映えますね。
庭の世界というのは、基本「男の世界」なんです。 (・∀・)b
理由は簡単で、そもそも日本社会が男社会だからですね。
あくまで男が好む庭というのが尊ばれた。
しかしながら、その男社会の中で、赤松が最上位に位置するというのはとても面白い事です。
何故かと言うと、「赤松は女性を意味する」からです。 (・∀・)b
赤松は、いかにも女性らしい優雅な枝振りと樹姿でして、剪定もそれを良しとしています。
反対に男性を意味するものは、黒松でして、剪定も優雅よりも剛健を良しとしています。
男社会の庭の世界で、男性を意味する黒松は、女性を意味する赤松より格下なのです。
つまり、男は結局、女性に頭が上がらないという事なのかもしれませんねw
