長野紀行⑨ 東山魁夷美術館・赤松 | Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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善光寺の横に、東山魁夷美術館がありました。


そして懲りずに(笑)赤松です。



少しアップ目に撮って見ました。

幹の「茶」の美しさと、葉の「緑」の美しさ・・・しかもそれが同じトーンの色なので、尚更映えますね。



庭の世界というのは、基本「男の世界」なんです。 (・∀・)b



理由は簡単で、そもそも日本社会が男社会だからですね。

あくまで男が好む庭というのが尊ばれた。

しかしながら、その男社会の中で、赤松が最上位に位置するというのはとても面白い事です。



何故かと言うと、「赤松は女性を意味する」からです。 (・∀・)b



赤松は、いかにも女性らしい優雅な枝振りと樹姿でして、剪定もそれを良しとしています。

反対に男性を意味するものは、黒松でして、剪定も優雅よりも剛健を良しとしています。

男社会の庭の世界で、男性を意味する黒松は、女性を意味する赤松より格下なのです。


つまり、男は結局、女性に頭が上がらないという事なのかもしれませんねw


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