赤備え | Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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「赤備え」という軍団が、戦国時代にありました。

甲斐の国(今の山梨県)を治めていた、武田信玄という大名の軍団に。


信玄の配下に、飯富虎昌という勇猛な武将がいましてですね。。。

この武将は、モーレツに強くてですね。。。

常に切り込み部隊として先陣を切っていて、敵から恐れられていました。

で、あまりに強かったものですから。。。


「いっその事、鎧を真っ赤で統一して、目立っちゃおう! そしたらウチの軍団が遠くから見えて敵はビビルだろう!」


と考えて、真っ赤な軍団が出来たというわけです。

たぶん。


つまり、「赤備え」というのは、精鋭部隊の代名詞だったわけですね。

これには別の解釈もありまして、「赤色を使って目立つのは、人並み以上に強い精鋭のみに許された行為」であり、「強い軍団は、わざと赤を使って目立つのを好んでいた」という人もいます。


さて。 

ここからが本題なんですが。。。


将来的に人を雇って軽トラックを増やしたら、一台だけ赤い文字で会社名を書いた軽トラックを作ってみたい私です。

そう。

その軽トラックに乗れる人は、まさにNo1の精鋭です。

現代の赤備えというわけです。


ただし、乗った以上は、他の人の3倍は仕事してもらわないと困りますが。。。(ニヤリ)




※3倍のスピードで働いた人


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