さて、チェンソーを初めて買う人は、まず二つの選択肢を選ばないといけません。
それは「電動」か「エンジン」かです。
それぞれのメリットデメリットはと言いますと・・・
電動メリット
①本体価格が安い&ランニングコストが安い
②壊れにくい
③音が静か
④動作のかかりが良い。
⑤重量が軽い
電動デメリット
①電気が無い場所で使えない
②電気コードが作業中邪魔
③パワー不足
電動チェンソーの一番の利点は、とにかくコストです。
15000円も出せば、まず間違いなく普通に使える、ちゃんとしたメーカーのチェンソーが買えます。
ランニングコストも、エンジン(混合油)より、かなり安上がりです。
壊れにくいのも、断然電動です。
私が使っている電動チェンソーはsindaiwa製ですが、もう20年近く使っていますし、未だバリバリの現役です。
音が静かなのも、東京ですとかなりのプラスですね。
スイッチ一つですから、すぐ使えるのも良いですね。
また道具として、重量が軽いのも大きなプラスです。
デメリットはと言いますと、やはり「電気が無いと使えない」点に尽きます。
チェンソーは主に「林業従事者」が使う人が多い道具ですので、山ですと、どうしてもエンジンになります。
また作業中、コードを切ってしまうと、かなり難しいですね。
パワー不足は、あくまで「エンジンチェンソーに比べたら」という話で、実は刃さえ綺麗に研いでいれば、不足はあまり感じません。
エンジンのメリットデメリットは、この逆になります。
プロがエンジンを選ぶ人が多い理由は、チェンソーを使うプロが「林業従事者」が多いからです。
電動とエンジンですと、電動のほうが実際は使い勝手が良く、トータルとしては電動の方が優れていると私は思っています。
