質問:「剪定は、いつすればいいんですか?」
お客様から良く聞かれます。
というか、剪定に行くと、ほぼ全てのお客様に聞かれます。
解答:「植木の種類によって、時期は違います。但し、秋に剪定を頼むお客様が多いです。」
これが、私なりの回答になります。 (・∀・)b
年に一回の剪定ペースに限っての話になりますが。
例えばですが、五紫陽花なら夏月、槙の木ならば秋、松ならば冬、夏みかんなら春が良いです。
理由はそれぞれ違ってまして。。。
紫陽花ならば、花が咲いた後に根本からバシっと伐ると、来年の花付きが良いです。
槙ならば、秋に剪定するのが、一番綺麗さが長持ちするでしょう。
松ならば、冬に剪定するのが、一番古い葉が落としやすいので安価に出来るでしょう。
夏みかんならば、春に剪定するのが、一番実が生りやすいのですね。
といった感じで、植木の種類によって、剪定する時期というのは違うのですね。
但し、春夏秋冬、庭師を入れるとお金がかかりますよね?
だから、年に一回の剪定になる人が多いのですが、その場合は秋をお勧めしたいです。
これも理由は簡単で、秋に剪定すると、その後新芽が出ないので、綺麗さが長持ちするからです。
あと、休眠期に入りますので、植木としても傷みにくい場合が多いですね。
基本は秋です。
かといって、冬や夏や春にする剪定が間違いかというと、そうではないのですね。
秋に剪定するのは、前述のとおり「人の都合」なんです。
ちなみに秋の次に多いのは、冬です。
理由はこれも簡単で、お正月には綺麗な庭にしておきたい人が多い事。
そして、やはり新芽が出ない事ですね。
そして、これもやはり「人の都合」です。
