さて、盤の次に駒ですが。。。
将棋駒に一番良いとされているのは、御蔵島の柘植(つげ)だと言われています。
私は、これが凄い面白いなあ。。。と思ってしまいます。
御蔵島というのは、東京のホントの島流れに使われた僻地なのですね。
そんなところの柘植の樹まで、わざわざ試したのかと(笑)
まさに職人魂ですね。
また、模様が様々ありますが、私は虎班模様が好きです。
虎班は、根や幹のねじれた部分を使っていて、まるで虎のような模様が入っているんですね。
値段については、一番の違いは、堀駒なのか、掘り埋駒なのか、盛上げ駒なのかですね。
最高級品は、盛上げ駒です。
盛上げ駒とは、つまり文字の部分を掘って、そして漆で埋めて、その後文字部分に漆を重ねて、文字を浮き上がらせている駒です。
まさに職人芸の塊ですね。
この日の、駒の最高級品がこちら。
756.000円也
うーむ。。。素晴らしいですね。。。
宝くじが当たったら、買いたいです(笑)
