新芽が燃えるようです。
レッドロビンですね。
ベニカナメモチの洋種になります。
ベニカナメモチが、爆発的な大ヒットをした途端に、とにかく病気で枯れる(もしくは、ガレる)ようになりました。
その代りとして、このレッドロビンが植えられるようになったんですね。
ベニカナメモチが、上品で日本的な赤なのに対し、レッドロビンはいかにも燃えるような赤です。
和と洋は、植物の世界までも、色彩に文化的な乖離があるんですね(笑)
最初は、あまり受け入れられていませんでしたが、建築物の西洋化に伴い、大ヒット商品となりました。
管理も楽なので、オススメですw
