京都紀行26 永観堂 | Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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庭とは関係ありませんが、永観堂で素晴らしいものを発見しました。






渡り廊下なのですが、この曲線は凄い。

「臥龍廊」というのだそうです。


臥龍廊は、高台寺にもありますが、恐らく高台寺の臥龍廊をオマージュして、後世に作ったものだと思います。

高台寺の臥龍廊が、直線に上部の二次元に対してのみ曲線なのに対し、永観堂の臥龍廊は、上部と横部と三次元に曲線なのです。

そして、高台寺の臥龍廊よりも、ビシっと曲線を出してます。

これは現代建築だからこそ成せる技ですが、この臥龍廊は素晴らしい。

高台寺をオマージュしつつも、更に上を目指していて、バシっと表現出来ている。

木造建築で、これだけの曲線を出すのは、相当大変だと思います。


大工さんの職人魂が伝わってきますね。 (・∀・)b


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