昔、ちょっと帰国子女の友達に言われた、心に残る言葉があります。 (・∀・)b
「私はアメリカで育ったの。私にとって芝生は心の故郷なの。」 と。
なるほど。
そういうものなのかと。
日本の芝生と、外国の芝生は、種類が違います。
日本では、主に高麗芝(コウライシバ)が使われています。
ゴルフをTVで見ると、フェアウェイとグリーンでは、芝生が違うのが良く分かると思います。
ただ、これは品種の違いだけとも言えないですね。
品種だけではなく、管理の仕方も違います。
グリーンは、より手間をかけて管理していますから。
手入れをすればするほど、グリーンのようになり、ちょっと怠けるとフェアウェイのようになります(笑)
芝生の綺麗さは、そのまま管理の綺麗さと言えると思います。
日本では芝生がまだまだ一般家庭で馴染が無いのは、それだけ芝生の管理が大変だからと言えるかもしれませんね。
