みっかめ!

この日は3時起床です。
そして4時出発…( ゚д゚)
お弁当屋さんのおばちゃんも
たいへんよねー。

宿まで、のび太くんこと
ガイドの赤松さんに迎えにきてもらい
車で出発です!

つぎに寄った宿で男4人を乗せて
荒川登山口へ。

あんまり喋らないおとこのこたち。。
一抹の不安を覚える。笑。

登山口ではカップルと合流。
だ、だいじょうぶなのか…
わたしこの人間環境のなかで
やっていけるのか…とかなり不安。笑。


5時くらいには
登山口にいくためのバスに乗る。
揺れる揺れる…って寝てたから
ぜんぜん気にならんかったんやけど、
起きてたら
ぜったい酔って吐いてた( ゚д゚)
「寝てください」って
言われててよかった。

うむ、さすがガイドさん。


そこからは
ひたすらのトロッコ道スタート。
photo:01



はじめは枕木に足をとられて
歩きにくくて。
しかもぜんぜん終わりが見えなくて。
なかなかに辛い道程でした。
歩けど歩けど続く道。

枕木の間に板があるところになって
歩きやすいような、
でも板のつなぎ目に躓いて
歩きにくいような。

歩く速さも、白谷雲水峡より
ぜーんぜん速い。
つらい。つらい。
単調な道に結構くたびれてた。

しかも足元が不安定やから
下ばっかりみちゃって。
周りの自然をみて楽しめない。
ただ歩く、ただひたすらに歩く。

やっとトロッコ道終わったと思ったら
一気に上がっていく道。
いやしんどいやろー( ゚д゚)!
ってな傾斜が続く。

でもここから、大きな杉たちが
続々と続いていくのです。

まさに千年以上の時を刻む杉の森へ。
どれをみても、やっぱり圧巻。
足も慣れてきて楽しくなってくる。

こんなくまみたいな苔石にも癒され。
photo:02




そして到着。
ウィルソン株。
photo:03



並んでるときは「どこがハート?」
なんて言ってたけど
見つけると嬉しくてたのしくなる。


そしてもっともっと上へ。

途中でごはんを食べて
赤松さんにお味噌汁もらって
カレーももらって♫

リュックを置いてさらに上へ。

このリュックを置いてからの道中。
ガイドさんだけ
バカデカイ荷物もってるもんやから
すれ違う人たちの非難の目が
すんげー恐かった(´Д` )笑。


そしてひたすら階段をのぼって
到着です。
縄文杉。
photo:04



うん、すごい。
でかい。
メタボ杉。笑。

ゆっくり堪能して、下山。


すこしずつみんな仲良くなってきて
たのしくなってきて
足が軽くなってくる。

ふしぎな感覚。

先頭を交代制にして歩いて
さくさくさくさく
来たときはあんなに辛かった道を
軽快に早歩きしていく。

公務員と民間企業の話なんかしたり
ほんとにたのしかった!


でもたのしさはココで終わらない。
ガイドさんの提案で沢へ寄り道♡
photo:05



みんな童心に帰って
はしゃぐはしゃぐ。

その結果の透けパンやらノーパンやらで
そうとう笑った。
実はここがいちばんたのしかったな。笑。

冷たい沢の水で冷やした足は
もう疲れなんか忘れちゃって。

またさくさく歩きだす。
たのしい。すごいたのしい!

登山口に戻っちゃうのがさみしくて。
でも記念にパシャり。
photo:06



この写真をみて
ひとり旅の人間が含まれてるとは
だれも思わないでしょう。笑。

あーたのしかった!
photo:07



帰りのバスの揺れに
疲れもあいまって酔ったけどね。笑。


帰りの車はノーパンに囲まれて。笑。
別れを惜しみながら帰路につきました。


そのあとは屋久島のお魚を食べれる
お寿司屋さんへ!

ここでまたひとり旅の女の子と再会!


翌日は移動日。
ビールをのみながら、
でも疲れすぎて
ぜんぜん飲んでないうちに
眠りについちゃうのでした。


いよいよ、旅本来の目的地
結婚式の鹿児島へ移動だ!