前回から約半年経っていた、今回のお墓参り。

お墓の木はだいぶ伸びてきて、若い芽も芽吹いていた。

初めてお墓参りをした時に、雑草と共に抜こうとしたけど抜けなくて、一本枝を折って倒したままにしていた。



それが、今回行ってみたら、ビニルテープで補修してあった。



あれ?

ここのお墓参りをしているのは私達だけじゃない⁇

とっさに思った。

誰かが直したってことよね?



花刺しには枯れた枝。

花を供えているけど、枝になる様なものは供えた記憶はない。

線香立てには色の違うお線香が残っていた。



もしかして誰が来た⁇

なんて淡い期待を抱いていた私達…


だけど、単なる勘違いが勘違いを呼んだだけかもしれない…



花刺しの枝は、私達が前回供えた花が単に枯れたもの。

本数もあっている。

線香立ての違う色のお線香は、線香立ての掃除の仕方がわからず、過去のお線香が残っていただけ。



倒れていた木は誰が補修したのか…

それは想像でしかないけど、今回、後ろ?前?のお墓が綺麗に掃除されていた。

草や木がぼうぼうだったお墓が綺麗に。

その掃除の際に、もしかしたら一緒に補修してくれた⁇



ま、ありえなくないかなと。

そんなことが過去2回のお墓参りの写真からわかってきた。

帰ってきてから夫と写真を見比べながらそんな結論に至ったよ。



毎回、記録として写真を残していて良かったね。

さすが夫だわ。



ありがとうございます♡