先祖の因縁の講演会当日。
個別セッションのみに参加。
事前にカウンセリングシートを記入していく。
カウンセリングシートと言っても簡易的な家系図のような感じ。
兄弟、両親、祖父母くらいまでだったかな。
それと、気になることや相談したい事を予め記入する。
家系図はサラサラと書けた。
私の分と夫の分と両方分かる範囲で書いた。
問題は、相談したい事…
さて、何を書こうかね…
母方が脳梗塞の家系。
がん家系ではないけど、私は乳がんになった。
こんなもんかしらね…?
って事で、会場へ。
少し早めに着いたので受付を済ませ、部屋の前の椅子に座って待っていた。
私の番まで少し時間がある。
何となく提出するカウンセリングシートを眺めていた。
夫の家系を書いたカウンセリングシートを見て、ふと思い出した。
國賀家を繁栄させたいな~って。
相談ってわけでもないけど、書くだけ書いてみようかなって思った。
欄の端っこに小さな字で、申し訳なそうな恥ずかしいような、そんな気持ちで
「國賀家を繁栄させたい」
って書いた。
この小さな字が、私に大きな変化を与えるとは知らずに。
小さな字ながら大きな主張をしていたのよね。
こんな直前に書いてね。
見えない世界の誰かが私の手を動かしたのかもしれないね。
そもそも、自分の家系だけ書いていけばいいのに、夫の家系まで書いていた私。
これも不思議よね。
何故、全ての家系を書いたのか…。
今、思えば不思議な事がいっぱいだわ。
そして、いよいよ呼ばれて私の番が来た。
うわ~、何か緊張する!
ちゃんと話が出来るかな?
こんな大した事ない内容だけど大丈夫かな…
何しに来たの?って思われないかな…?
なんて思いながら中に入った。
ありがとうございます♡
