病院についてからのこと。


赤ちゃんはまだ出てくる様子はないから、部屋で休んでいてとのこと。



初産だし、すぐに産まれる事はないだろうとみんなでゆっくりと過ごすことにした。



が、何やら陣痛間隔がどんどん短くなる上に、痛みが強くなっていく~


もう一度見てもらうだけ見てもらうことにした。




そしたら、そのまま分娩室へ。


しばらくして、夫も分娩室へ来た。




夫は、私がいつまで経っても戻らないから、どうしたのかと思っていたらしい。





私は、陣痛に耐えるため、少しでも楽な体制になろうと、体を横にして足を踏ん張る場所を探した。


片足を支えるところは発見。


だけど、もう片方がみつからない。


それを見ていた夫が片足を支えてくれた。


支えてくれたのは嬉しかったんだけど、私の力が強すぎた(笑)


普段そこまで力は出ないのに、出産となると凄い力が出るのね~


夫がビックリしていた!





その後、子宮口が少しずつ開いてきているも、まだまだとの事なので、しばらくは様子見に。


母は陣痛を和らげる場所を知っていたので、陣痛がくる度に押さえてくれた。


お陰で激痛にもかかわらず、苦しまずに済んだ。





様子を見ていた助産師さんが、


いきんでみる?


と声をかけてくれ、そこから本格的に分娩の準備に入った。




母も、元いた職場なので、全て分かっているからお手伝い。


助産師さんも母を分かっているからお任せ(^^) 




この日は日曜なので先生はお休み。


分娩の準備を進めつつ、先生にも連絡していた。





誰しもが私は初産だから、すぐには出てこないと思っていた。


ところが、分娩の準備が終わる頃には子宮口が一気に開いていた。


何度かいきんだら、頭が出てきて産まれてきた。


元気な男の子の赤ちゃん。


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産まれてすぐの息子



先生は間に合わなかった。


先生は産後の処理だけしに来たようなもの(^^;)


助産師さんと母がいたので、出産はなんら問題なかった。




もう一日遅かったら、入院して促進剤する予定だったけど、その前に産まれてくれて良かったわ(*^^*)




夫は私のそばで、


ビデオカメラに

一眼レフカメラに

携帯カメラ


とたくさんのカメラで撮影してくれていた。




その間にも、私を気遣い、うちわで扇いでくれたり、お水を飲ませてくれたりしてくれた。




出産のあまりの凄さに、私が産後ぐったりとしている横で感動していたみたい。




結局、出産時間は4時間半。


初産にしてはスピード出産。




私は知識がなかったから初産ってどれくらいかかるものか知らなかった。


4時間半でもなかなかの体力使ったと思ってたら、通常は1012時間ってね。




母に似て、安産体型に感謝だわ。





ありがとうございます♡