好きな人への気持ちの整理は賭けだった。
私が電話して、出たら会って告白しよう。
だけど、出なかったらそれで諦めよう。
って。
私は好きな人へ電話を掛けた。
ドキドキしながら、なんて言って会ってもらおうかとか考えながら。
数回コールがなる。
なる度にドキドキ…
だけど、出なかった…
出なかったら諦める。
そう決めていた。
だから、私は自分の気持ちにけりをつけた。
もう好きな人への片思いは終わりにしようって。
あの時、好きな人が電話に出て、告白したとしても結果は同じだったはず。
どちらにせよ、好きな人と結ばれることはなかった。
それは何処かでわかっていた。
むしろ、結ばれなくて良かった。
夫との縁がそれで終わりになっていたかもしれないわけだから。
そんなことは考えられない。
今の私がいるのは夫のお陰に他ならないから。
後から知ったことだけど、
当時、私が好きだった人は、なかなかのダメンズだったらしい(笑)
彼女がいるにも関わらず、他の子に手を出すような…
今考えると、私が好きになる人はダメンズが多かったな(笑)
恋は盲目とはうまく言ったものだよ(^^)
良かった本当に。
あの時、新しい道へ行くことを選んで☆
ありがとうございます♡
