弊所のクライアント先でも外国人採用がチラホラと。
主に「技術・人文・国際業務」の在留資格を持つ方です。
外国人が転職する場合、Mustではありませんが、
「就労資格証明」の申請をするのが一般的です。
外国人が転職後も在留資格に合致した業務に従事できるかを確認するもので、在留資格の更新が不許可になるリスクを減らすことにもなります。
オンライン申請もでき、楽にはなりましたが、いかんせん証明書が発行されるまで、時間がかかります。

弊所が直近で申請したものの履歴です。
8/26:オンライン申請
10/2:審査完了通知(メール)
(翌日に返信用封筒等、必要書類をレターパックで郵送)
10/15:発送手続き完了の案内(メール)
(10/17:弊所に到着)
今回の申請は、さほど難易度の高いものではありませんでしたが、2か月近くかかりました。(これでも、まだ早い方かと)
何でこんなにかかるのかと思うのは私だけでしょうか?!
(マンパワー不足?、複雑な審査過程?非効率な事務?・・・)
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