当方 本年4月1日まで急性薬物中毒でどうしようもなく発狂して
結局減薬という道になりました。
というか薬を探しまくってたどりついた医院が減薬指導が
きびしくこういう道に導いてくださいました。
4月1日まで飲んでいた薬剤
①セルシン15mg(限度MAX)
②リーゼ30mg(限度MAX)
③ソラナックス2.4mg(限度MAX)
上記3種類はベンゾジアゼピン系抗不安薬
不安を解消する薬です
あと
④パキシル15mg、⑤レンドルミン0.25mg
とセルシンを筋肉注射等過剰投与(OD)していました。
<1>4月1日から
①②一気に0へ ③2.4mg>2.0mg
これだけでも70%減。本当ならばありえないと拒否したのですが
主治医は中毒から脱出する為には一気にといわれたのでやらざるをえなかったです。
<2>7月13日から
③2.0mg>0.8mg
<3>7月20日から
④15.0mg>12.5mg
<4>8月1から
④12.5mg>10mg
<5>8月17から
④10mg>7,5mg
<1>~<5>約4ヶ月半で9割減!
一番大変だったのは<1>とにかく依存ばかりだったんでこわくて
最初は風邪薬代用で4月10日ぐらいに怖くてパブロン顆粒を2時間で7包
のんで錯乱。動悸、めまい、はきけでおそろしくなり再減薬決意
☆ここまでで安定するまでにでた症状
八つ当たり、激高、ねたきり、ひきこもり、動悸、寂寥感
☆処置
なにかをする。コロプラゲームのデータとりで遊ぶ。あとは人と話す。
埼玉精神科医療センターでの面談。外来医にほめられ続ける決意をする。
☆やるべきこと
症状に集中させないこと、楽しみをみつける、主治医を信じる、自分は危ないことをしていると認識する
☆私がやったこと
・呼吸法の再勉強、主治医の医院でなんども練習してもらった。
・趣味の確立⇒ピアノキャスでのいろいろな曲を配信
・キャスの閲覧
・仲間の充実
☆自分の中での対処方法
・気をまぎらわすことをおぼえる
・症状に特化させないためにピアノを徹底的に練習
☆6月初旬からピアノに没頭し、7月13日に念願の大曲を発表会で披露
その後も、ツイキャスを利用して配信をしたら
いろんな人が見にきてくれて楽しくできました。ありがとう^^
ツイッターでもいろんな人とつながれました。
☆考えの変化☆
<薬物中毒中の考え>
薬がないとなにもできない、あー薬薬。限度量こえても10割でもらおう
から
<今>
薬なくてもできることある。たのしいピアノや趣味をしよう
にかわりました
いろいろアドバイスや、相談してくださった方々に感謝申し上げます。
ひろぴあ