私がピアノをはじめたのは
1996年10月 そう19歳のころだった。
たまたま旧友からピアノの会にはいらないかと誘われたことが
きっかけだった。
学校のサークル「ピアノの会」に誘われてからだった。
それはもう逸材のかたまりのような恐ろしい会だった
スズキメソッド出身者も一人いて、プロ並みの演奏を聴ける。
情熱の固まりというかそういう人がいっぱいいた。
でも歴数に関係なくみんな30枠を4枠で月から金曜日
みんなわいわい騒ぎながら楽しくやっていた。
そうサークルにはいった初日に帰ってきいた曲が
そうグラマフォン版のダニエルバレンボイム演奏、
ベートーベンピアノソナタ全集。
それは壮絶な曲だった。
感情のこめ方、間合いのとりかた、ピアノのタッチ、弱音のきれいさ
すべて新鮮でどっぷりはまった。
それから今まで18年ぐらいずっと聞き続けている私の人生を大きく変えた
逸品
ベートーベンピアノソナタ。
ピアノソナタとは楽章を組み立てて1ソナタとなる。
ベートーベンは32のソナタ、合計101楽章をつくり
ピアノソナタ界の巨匠と知られる。
ベートーベンの作品番号でいうと
作品2がピアノソナタ1番
作品111がピアノソナタ32番
全作品番号が130番程度なので、ほぼ彼の作曲活動全般を
ピアノソナタでしめられている
それぐらい重要な作品である。
あぁ 話しがずれてきたw
またピアノについて書きますね^^