秋の色、秋の音、秋の香り、秋の味
友達と一緒に楽しみました!![]()
「おはよう!!」「今日もどんぐりがあるよ~」
どんぐりとキノコを見つけて、遊び出しました。
好きな数だけ手でかくします。
「さあ、2人合わせて何個になったでしょう??」
予想してあてっこしていました。
真剣に数を数えていますね。
カマキリの卵を見つけて、観察しています。
《今日は何をしようかな?》
朝の会で相談です。「今日は何がしたいですか?」
今日はサンマを食べる日!!
広場でおにごっこ、川で水遊び、木の実拾い…
「私は…、木とお話ししたいな」
「えー!おはなし??」
子どもたちは興味津々です。
耳を木に当て始めます。「『わーい!』って言ってる」
「『ずずずず…』って言ったような」
先生の取り出した道具を使って、木に目をつけて、お話を始めました。
はやく森に出かけたくなりましたね。
《木とお話ししようo(^▽^)o》
「この木にしよう~」
「私は、この木。ここに口があるから…。こんな顔がいいかな?」
早速目をかき始めます。
木とのお話会が始まりました。
子どもたちは、木とどんなお話をしたのでしょう?
どんな気持ちを想像したのかな?
面白い表情がたくさんですね。
口に「あめだよ」と木の実を入れてあげる姿もありました。
葉っぱに目をつけて「一つ目小僧」だそうです。
木だけではありません。石ともお話です。
目と角をつけて、「クワガタ虫!」
でも反対から見ると「カニ」にも見えるそうです。
《広場への移動中も発見がいっぱい♪》
移動する途中も「この木はどう??」
木とのおしゃべりは続きます。
おひげがついた、木です。
「やったーv(^-^)v」木の実を発見です。
虫をみつけました。
えさはどうするのか?袋に入れて大丈夫なのか?
アイディアを出し合っています。
《この枝も使ってください!》
火がおこせたのかどうか心配な子どもたち。
自分たちで拾った枝や切った薪を持って「お願いします!」と手渡しました。
《サンマが焼けるまで…》
サンマが焼けるまで広場で遊びます。
新しい道を探して探検したり、石を転がして道を作ります。
いいにおいがしたら、「食べに行こう!!」
《サンマをいただきます(≧▽≦)》
わくわくしながら、サンマを食べ始めました。
1人で身をほぐしてきれいに食べることができますね。
骨もとってもきれいにとれました。
食後は大好きなマシュマロです。じっと火をみつめて焼けるのを待ちます。
「僕は食べるのあとでいい」
火が消えないようにと必死に火を守る子もいましたね。
焼けたマシュマロ、甘くておいしかったですね。
食べた後も火への興味は尽きません。
火が消えていく様子をじっと見つめていました。
《こんな楽しいことがあったね☆》
帰り道も秋を感じて歩きます。
「今日は坂道」「階段でしょ?」
またまた話し合いが始まりましたが、
「今日は早く戻りたいから、多い方にきまりだからね」と子どもたち。
行きたい方を決めて集まります。坂道を選んだ子が多かったので、今回は「近道の坂道」に決まりです。
帰りの会では、
「こんな実をみつけたよ」
「サンマ、おいしかった!!」
「木と顔、おもしろかったね~」
みんなで楽しかったこと、お話ししました。
そして、
「次はもっと木の実を見つけてみたい」
「もっと違う場所の木とお話したい」ということになりました。
来月はもっともっと、木の葉がきれいになっているはずです。
どんな木に出会えるのか、楽しみです。
【仲間と共に考えて、活動を豊かにする子どもたち】
「どうしたい?」と聞かれて、自分の意見を話せるのはとても素敵なことです。子どもたちは、人の話を聞いて、自分の考えを表現して、みんなでどうするのか考える経験を重ねています。不安なこと、嫌だなと思うこともあるかもしれません。でも、1人1人がじっくり考えてお互いを受け入れています。卒園まであと半年。集団の活動を見ながら自分の思いを調整している子どもたちを支えていきたいです。
【ありがとうございました!!】
子どもたちは保護者の皆さんの焼いたサンマをとってもおいしそうに食べていました。ご協力、ありがとうございました。保護者の皆様も秋の森を楽しんでいただけていると嬉しいです。
色とりどりの11月![]()
11月はもっともっといろんな木をふれあっていきたいですね。紅葉した木々はきっといろんなお話を聞かせてくれると思います。木からの贈り物、木の実も拾えるかもしれないですね。
みんなと秋が深まった森で遊ぶこと、楽しみにしています(*^▽^*)
くまぐみ担当 A.M






















