生まれて初めて見た、甲子園大会の「開会式」。
あの、感激に充ちた日から 約2週間。。
風に悩まされ、雨に泣かされた 82回目の選抜高校野球大会。
その「決勝戦」が昨日、阪神甲子園球場で行われた。
「沖縄代表・興南高校」と、「東京代表・日大三高」の対戦は、
延長12回の激闘の末 「10-5」で興南高校が勝ち、、
見事な初優勝。 沖縄勢としては2年ぶり3度目。
また九州勢としては、3年連続の優勝となった。
甲子園大会史上初めて 沖縄県勢が2校出場した今大会。
やはり、その勢いのままに 沖縄県の興南高校が頂点に立った。
ただ 勢いだけでなく 力強さを感じた一戦一戦の戦いぶり。
初戦から、常連校・優勝経験校を 次々に撃破。
投げては、大会屈指の左腕「琉球のトルネード」と言われた島袋くんが
春の決勝では、21年ぶりとなる延長戦を投げ抜き、見事な完投勝利。
昨年「春」・「夏」のくやしさ(初戦負け)が、この春 ようやく活きた。
(くやしい)経験は決して無駄ではなかった。
ひと回り・ふた回りと大きくなって・・ そして全国制覇。
(興南高校)関係者の皆さま、本当におめでとうございます。
「夏」は いよいよ追われる立場となりますが、
ますますの努力を積み重ね、、
もう一度 甲子園で素晴らしい戦いぶりを見せてほしいと思ってます。
そして、惜しくも負けてしまった日大三高の皆さんにも
チームカラーの「強力打線」に磨きをかけ
「夏」も、その力を充分発揮されますよう期待申し上げます。
そして、出場された全チームの選手たちに
イイ試合を たくさん見せてくれたことに感謝申し上げ
また、来る「夏」を 胸躍らせながら待つことと します。
感動を、どうも ありがとう!
つぎも ガンバレ!
この「夏」、、 あの「地」で また会おうぜぃ。
