今日、8月9日はハグの日です。

例年 大切な人にハグをしましょう!とイベントを立ち上げるのですが
今年はそんなことを言えません。

でも、もともと私は自分にハグをすることを伝えているので
今日は、自分にハグをしましょう!と伝えます。

朝、起きて
ハグの事を考えていました。

hug
hug=抱く

この文字をジーと見ていたら浮かんできたのがこれです。

お~~~
抱くって己を包んでいるではありませんか!

もともとは古代文字で右下のように書くそうです。
お腹にいる子を手でお腹を包んでいる母の姿から成り立っている文字。

お腹の中で包まれていたんですよね。
それで生まれてきた。

生まれてからはいろいろ育ち方は違うかもしれないけど
子宮に包まれて育って来たのは同じですよね。

そんな包まれていた自分を
今日は自分で包んでいただきたい!

hugからも
heart
you
glad
文字が浮かんできて
並べてみたら 
自分のハートを喜ばすとなった

自分にむかって
「今日の調子はどう?」
「何かしたいことはない?」
「そう、○○がしたいんだ。○○しよう!」
「何もしたくない。そうか、じゃあ今日はゴロゴロしよう!」

なんて自分で自分に
思いっきり愛情を注いだり
甘やかせてみよう!

そして
ぜひやってほしいのが自分ハグ

「いつも頑張ってるね」
「すごいよ~」
「わかってるよ~」
「そんな○○が好きだよ~」
「いつもありがとう」

ほっこり
まったり

自分を包んで
心を包んで

では、よいハグの日を!



たくさんの語呂合わせができる日

自分にある無限の可能性
と交わり、自分に拍手👏して
称えて、蝶のようにふわふわっと心を動かしてみる。

気持ちに寄り添い
末広がりの未来をイメージして
ハッハッハッと笑おう!

ひょうたんから駒の人生が始まる!

語呂合わせとイメージで文章ができた❣️

あー楽しかった!
笑顔の一日を〜

こんにちは。
いき方デザイナー
ここからコーチのあみです。


8月1日生まれの偉人はラマルク。

今日の名言はこちら

 


ラマルク。

 

初めて聞く名前だったので、

調べてみたら、進化論を唱えた

博物学者だそうです。


いきなり余談ですが、調べていて一番に目に留まったのは名前の長さです。


ジャン=バティスト・ピエール・アントワーヌ・ド・モネ、シュヴァリエ・ド・ラマルク と書かれている。な、長い!

 

名前に「=、・」が入っているますよね。

以前そのことが疑問に思い、
外国人の姓名をあらわす時、
「-」で記されていたら「=」で表すと知りました。
この方の本来の表記は

「Jean-Baptiste Pierre Antoine de Monet, Chevalier de Lamarck」

「-」がありますよね。これ一括りで名を表してるそうです。
西洋の姓名の表し方って面白いですね。

これはまたの機会に書きたいです。

 

さて、この名言。
進化論の方が書いたとの事で、

そのような意味があるのかもしれませんが、

私が受け取ったのは、「思いは叶う」ということです。
叶えるためには、まずは思うことからだぞと。

 

以前にこのような書を書いたことがあります。

画像1

できると思うことから

 

行動を起こすこと
0から1に動くとき


体の動きの方に

焦点があたりがちですが、

その前に心が動かないと

体が動きませんよね。

 

体を動かすことで

心がついてくる場合もありますが、

無理して動かしたことで、

後から弊害が生まれることもあります。

 

思いを持つことから
私にはできる
私には叶えられる。
そう思うことから。

昨日投稿に書いた息子も、
毎朝、言っている言葉があるようです。
そうなるという思いを刻んでいるのかなと思います。
少年よ、大志を抱け!(笑)

そうそう、今日から8月。
八月は葉月と書きます。

葉というのは中国では叶という漢字で表すことがある。
繁体語というのですが、深いことは抜かして

私は単純に葉月は叶月と思っているのです。


そんな葉月の始まりに

叶うということを書いてるなんて、

今月はいろいろ叶えられる月に

なるのではとワクワクします。

 

みなさんもこれに便乗して、

叶う、できる

と思うことからやってみましょう!

 

今日もお読みくださり、ありがとうございます!

 

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こんにちは。
いき方デザイナー、ここからコーチのあみです。

今日は、次男と早朝から車を走らせ、先ほど帰ってきました。

今日、誕生日の偉人の名言が、スマホに表示された。
お、なんて今日の出来事に通じた言葉なんだろう!

 

「少年よ大志をいだけ!」

よく聞き、知っている人も多いのではないだろうか?
札幌農学校の教師だったクラーク博士の有名な言葉です。


何が通じているのか?
今日は息子の大きな志&夢のために動いていたのです。
彼の夢はでかい!
親の私は、どのように協力していいのか試行錯誤です。

私もコーチの端くれ、夢実現の応援は好物なんです。

一般的には、そんな夢のような話と言われても、

それを私たちがつぶしてはいけないと思う。
可能性を信じる そこに焦点をあててはいるのですが・・・
 

でも、この考えが甘やかせているということになるのかと問うてみたり
アドラーの課題の分離が脳裏をよぎることも多々ありでして。。。
親としていろんな課題や心の在り方を教えられます。

 

今回の道中は、思いを明確にしながら行き、帰りは得たものの振り返り
体験から得ものをこれからどう生かしていくか語り合った。

 

話を聞きながら、自分ができることが何もなく、自分の無力感を思わされる。

いやでも、このような応援しているから微力にしておこうかな。

このような理由で、この言葉が今日の出来事と通ずると思ったわけです。

 

少年よ大志を抱け!抱いた大志をあきらめず貫いて欲しい!

 

少年だけではないです。
中年も壮年も熟年も老年も大志を抱いて欲しいと思う。(年の作文字をあげてみた💦)

 

16年前、子育てママに向けてブログを始めた。
名は「母よ大志を抱き、ワクワクいきましょ!」である。
 

主婦や子育てなど役割の多い女性に、

その状況を持ちつつ

自分の中にある志を諦めずにそこに向かって進んでほしい

という思いから書いていたブログです。

 

私がこのように思うのはこの言葉に背中を押されているから。

画像1

私ももうすぐ55歳 

体力とエネルギーの衰えは感じつつも

やりたいことに向けて進んでいこうと改めて思いました。

年齢も55 GOGOですからね!(笑)


同じような年代の方、一緒に大志を抱いていきましょう!
いつでも「ここから」です。

 

そうそう、この名言には続きがあったはず。
調べてみたら、
2種類ありました。
 

①「お金のためではなく、私欲のためでもなく、名声という空虚な志のためでもなく、人はいかにあるべきか、その道を全うするために大志を抱け」
 

②「like this old man.この老人のように」

どちらが本当なんだろう…
 

①は大志の在り方ですかね。
キリスト教を伝えていた博士にとっては、人となりを整えることを重視していると感じます。
②これは 素敵な言葉ですよね。
 

自分の人生を肯定している。

自分もそうしてきて、そうなったと。
 

息子もそうですが、私たちも抱けという言葉の後に

「私もそうしてきて、そうなったからね」

という人生を歩んでいって欲しいし、そう言いたいですね。

 

ちょいと運転でクタクタで

うつろうつろで書いていますが、

今夜は大志を抱いて寝たいと思います😴

 

 

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おはようございます。
いき方デザイナー、ここからコーチのあみです。

朝起きて、久しぶりにコーヒーをお伴にゆっくりと新聞を読めました。

みなさんは、新聞のお気に入りのコーナーはありますか?
 

私は、どの新聞にも1面にある記者のコラム、

新聞によっては名は違うけど「今日の言葉」

みたいなものが好きで必ず目を通します。

時間の余裕があれば、読者の投稿も読みます。

今日は時間の余裕があったので、

読者の声まで目を向けてみました。
 

そこで心に留まったのが、88歳の方の投稿でした。

お孫さんがバスを乗り間違え、

その後バスを3台乗り継ぎ、

予定より2時間遅れて目的地に着いたというお話。

 

その間、お孫さんは誰かに聞こうとした

のですが、迷惑そうに避けられた。

コロナ禍の時代だからと、

さ迷い歩きながらたどり着いたと書かれていました。

投稿のタイトルは
「道で他人に話し掛けられますか?」
でした。

この投稿を読んで思い出した体験がありました。
 

関東・関西の都会に学びに行くことが多かった10年ほど前のこと、

地図を読むことや方向感覚に強いと感じている私でも、

迷ってキョロキョロすることがありました。

誰かに聞こうと思っても忙しそう。

勇気を出して声をかけても、スルーされることが多々ありましたね。
 

結局、尋ねることを仕事にしている

駅の案内所や交番を探し歩き、

そこで聞いて探している所にたどり着く

という「ダブルに探す」ことすることとなり、

たどり着くまでにへとへとになっていました。

でも、さ迷った体験すべてがそうではなく、
投稿のタイトルをみて、浮かんだの出来事は

 

・大阪で「どこをお探しですか?」と声かけられたこと
・横浜で階段をキャリーバックをもって昇っていたら、

さりげに「お持ちしますね」と運んでくれた青年のこと
 

という素敵な話だったのです。

この声掛けは、涙がでるくらい嬉しかった。
見知らぬ土地で、困っているときって

涙は出ていないけど、心の中では涙が流れている。

このお孫さんも不安だったろう。疲れただろう。
コロナ禍と書かれているが、

そんな心の状態があるのに淋しさを感じた。

タイトルが私に問うてくる
「あなたは声がかけられますか?」

どうだろう。。。
「かけられる」と言い切りたいがいいきれない。
う~ん 弱い。。。
でも、「声を掛けられる自分でありたい」と思った。

そうあるためにはどうしたらいいのかと考えてみる。

声を掛けられるためには
・周りを見られる余裕
・自分がしたいと思うことを「迷惑なのでは?」と思うのではなく
 決めるのは相手と思うこと
・笑顔を持つ

では、その状態でいられるには?と考えた。

出てきたのが
「心に空間を持つ」
ということでした。

自分の心の中が

いっぱいいっぱいになっていたら、
そこしか見えなくなり、周りにどんなことが

起きているのか気づくことも出来ない。

心に余裕を持つというのも

同じことだと思うのですが、

ここはあえてイメージがしやすい空間

という言葉が出てきたんだと思います。

何かが入ってくることができる空の状態がある心

投稿に「コロナ禍の時代だから」と
あきらめのような言葉が書かれていましたが、

そんな時だからしかたがないとなるのは、

いたし方が無いのかもしれないけど、

そんな納得にしてしまうのは淋しいなと感じている。

どんな時でも心に空(くう)の部分が作れるよう意識する
「いつでも心の空間を」と思うのでした。

「声を掛けられるには」のところに

「笑顔を持つ」と書いたのですが、
 

声を掛けることができない時、

その人に笑顔を見せるだけでも、

その人の不安が少し和らぎ、

その人から声を掛けやすくなるのではと思うからです。

 

また自分の心も和らぎ、声がかけやすくなると感じます。

今日は25日で「ニコ」と呼べます。
笑顔の日と思っているので、笑顔も取り入れてみたいという考えもあったのですがね。。。(笑)
 

 

 


今日も笑顔のある1日を!