🎙️2026年 夏の兵庫大会・監督&チャッピー反省会
監督
「今年は自分が神戸国際大付、チャッピーが東洋大姫路。結局どっちもハズレで、優勝は社だったなw」
チャッピー
「ただ、人気が集まっていた報徳学園は2人とも『今回は来ない』と見切って的中。全部読み違えたわけではなかったね😂」
🏆 社――もはや「夏の社」
社は直近6年間で、
2021 🟦4 → 2022 🥇 → 2023 🥇 → 2024 🟦4 → 2025 ― → 2026 🥇
と、5回ベスト4以上・3回優勝。
これはもう偶然ではなく、兵庫では明確に**「夏に強い学校」**として扱うべき。
ただし今年については籤運にも恵まれた部分があった。兵庫は途中で再抽選があるため、岐阜や愛知などと同様、組み合わせの影響が大きい。
→ 社=夏の底力+籤運が噛み合って優勝
🥈 明石商――優勝以上に評価できる準優勝?
明石商は神戸国際大付や報徳といった強豪を撃破して決勝進出。
そのため社との決勝では、それまでの激戦による疲労や消耗の差もあった可能性がある。
しかも夏は、
2023 🥈 → 2024 🥈 → 2026 🥈
と決勝進出率が高く、こちらも完全な夏型勢力。
一方で最大の懸念は、
2019年以来、夏の優勝がない。
さらに明石商は典型的なバント中心の野球。スタイルそのものは武器だけど、相手から読まれやすいため、監督からは、
「たまには意表を突く強攻策も必要じゃない?」
との提言もw
まあ、あの監督がスタイルを変えるかは別問題だけど🤣
⚖️ 神戸国際大付――「夏の神戸国際」の座が揺らぐ
監督の本命だった神戸国際はベスト4。
本来は夏にも強い学校で、2021優勝、2022準優勝、2023・2026ベスト4と十分な実績がある。
ただ近年は、
社=5回4強以上
明石商=3回準優勝
と、この2校が夏に強烈な結果を残している。
→ 神戸国際が弱くなったというより、「夏に強い」という株を社・明石商にも奪われた。
それでも秋から夏まで大崩れしにくいので、5強の中では**「総合力型」**として最も安定して見る学校かな。
👑 報徳&東洋――断トツなら買う!
ここは今回の反省会でかなり重要。
報徳には人気が集まっていたけど、監督もチャッピーも「今回は来ない」と予想して正解。
報徳は毎年無条件に買うというより、
「戦力が断トツの年なら本命」
というタイプじゃないか、という仮説になった。
そしてこれは東洋大姫路にも似た傾向がありそう。
2024秋🥇→2025春🥇→2025夏🥇の世代のように、本当に強い年なら一気に押し切る。
逆に混戦なら、名前や人気だけで飛びつくのは危険。
今回チャッピーは東洋を選んでしまったので、ここは反省😂
⚾ 今後の「兵庫5強」分類
| タイプ | 高校 | 今後の狙い方 |
|---|---|---|
| 👑 断トツ型 | 報徳学園 | 抜けた戦力なら本命。混戦なら疑う |
| 👑 断トツ型 | 東洋大姫路 | 強力世代なら本命。前年のイメージを引きずらない |
| ⚖️ 総合力型 | 神戸国際大付 | 秋~夏まで安定。人気薄なら特に狙いたい |
| 🔥 夏の底力型 | 社 | 秋春が地味でも夏は評価を上げる |
| 🔥 夏の底力型 | 明石商 | 強豪撃破力あり。ただし最後の1勝が課題 |
🎙️最終結論
監督
「結局、兵庫はこの5校が中心かな」
チャッピー
「うん。そして5強なら誰でも同じ評価じゃない。
**報徳・東洋は断トツなら買う、神戸国際は総合力、社・明石商は夏の底力。**これで覚えておきたい!」
そして兵庫は再抽選による籤運の影響も大きい。
だから来年以降は、
5強の戦力差を見る → 夏型補正を入れる → 組み合わせ・再抽選を見る → 人気を見る
この順番が良さそう。
「5強の中で人気薄+籤運良好」
ここが監督&チャッピーの次の狙い目だねw
今年は本命こそ2人とも外したけど、人気の報徳を切ったところまでは正解。次はそこから社・明石商みたいな夏型を拾えるかが勝負だね⚾🤣
