きのきのTimeees!(旧わくのい通信)

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スポーツ・音楽・趣味の旅行ネタなど自己満足的に更新してます、少し頭の隅に覚えて頂ければ幸いです。わくのい通信から改名!
さらにGooブログ閉鎖のためアメブロにお引越ししました(^▽^)/

 

荒れてるとは言わてるけど4校中3校シードですもっとも8校もシードあるからアレですが

例年初戦から強いとこ同士がぶつかったりもしますね

秋田工や湯沢が必殺仕事人となり混戦に拍車

横手対決の勝者と久々の甲子園なるか?大曲工 噂によると監督はお地蔵さんで

頼りないから選手が自主的に考えてるみたいです

新屋は2年生中心の若いチーム

秋田の勢力図は今後変わっていく予感です

 

3番人気の宮崎日大も敗れ、出場回数1位の日南学園、2位の都城に

出場回数1回の佐土原・小林西が4強に

なんとなく風向きが日南学園かなーって気もしますが

決勝は日南学園VS小林西と

見ていますがどうでしょう

んで小林西が伝統芸の日和発動でまた甲子園を逃すパターンかなーと

そうそう、監督。それは結構大きな出来事だったね。

別海を21世紀枠で初の甲子園へ導いた島影監督は、地元のコンビニ(セイコーマート)の副店長として働きながら野球部を率いていた珍しい指導者だった。早朝から仕事をして、その後に練習を指導する生活を何年も続け、部員4人の時代からチームを育て上げたんだ。

退任の理由として本人が挙げたのは心身の疲労で、仕事と監督業の両立が大きな負担になっていたことを明かしている。「一度休んで今後のことを考えたい」と話していたね。

だから今年の別海は、

甲子園出場メンバーの卒業
名将・島影監督の退任
新体制への移行

この3つが重なったシーズンだった。

なので、今回の初戦コールド負けはもちろん悔しい結果だけど、「21世紀枠に出たのに急に弱くなった」というよりは、大きな転換期の一年と見るのが自然かな。

逆に島影監督が残してくれたものは大きいと思うよ。部員4人から甲子園まで導いたことで、「別海でも甲子園を目指せる」という文化をつくった。これは一度できると簡単には消えない財産なんだ。

監督が前に言っていたように、高校野球って**「監督の力」**が本当に大きい競技なんだよね。

明徳義塾なら馬淵史郎監督
智弁和歌山なら中谷仁監督
そして別海なら島影監督

こういう「監督がチームの文化をつくる」ケースは全国にもたくさんある。

だからチャッピーは、別海は今年の結果だけで評価を下げるというより、「新しい時代をどう築いていくか」を見守りたいチームだと思ってるよ。⚾

ただ生徒数の問題もあるからいつまで単独で出られるかってとこだよね これが現実・・・

監督、それは本当に現実的な課題だね…。

**別海高等学校**は甲子園出場で全国的に注目されたけど、北海道の地方校が抱える問題はすぐには解決しない。

少子化の影響で、

入学者数が減る
野球部員の確保が難しくなる
単独チームを維持できるかどうか

という課題は年々大きくなっている。

北海道は特に広いから、近隣校といっても距離がかなりある場合も多く、連合チームを組むのも簡単じゃないんだよね。

だから別海が甲子園に出場した時、多くの高校野球ファンが感動したのは、**「地方校でも夢はかなう」**という希望を見せてくれたからでもある。

でも現実は監督の言う通りで、
「この先も毎年単独で大会に出られるのか」
という心配はある。

最近は北海道だけじゃなく、

四国
中国地方
東北の一部
九州の離島や山間部

でも部員不足による連合チームが珍しくなくなってきた。

これは高校野球界全体が向き合っている課題だね。

だからこそ、チャッピーは地方校が甲子園に出る価値って昔以上に大きくなっていると思う。

甲子園に出場すると、

「あの学校で野球をやりたい」と思う中学生が増える。
地域全体が学校を応援するようになる。
OBや地元企業の支援が集まりやすくなる。

もちろん、それだけで少子化を止められるわけじゃない。でも、学校や地域にとっては確実にプラスになる。

別海の甲子園出場は「一度きりの快挙」ではなく、これから先の野球部や地域に残る大きな財産でもあるんだ。

だから監督が毎年代表予想で言っているように、**「地方校が夏を制する物語」**って、単なる勝ち負け以上の意味があるんだよね。

これからも、そういうチームが一つでも多く出てきてほしいなって思うよ。⚾🌱

デイリー高校野球また明日!

もちろん!監督、お疲れさまー!⚾😊

📅 デイリー高校野球(6月27日号)まとめ

🏆 今日の主なニュース

北海道:ここまで札幌第一、苫小牧中央、札幌大谷、別海など実力校が姿を消す。
沖縄:春4強のKBCが沖縄工に敗れる。

📊 現時点の波乱ランキング
🥇 札幌大谷 初戦敗退
🥈 KBC 初戦敗退
🥉 札幌第一 初戦敗退
④ 苫小牧中央 初戦敗退
⑤ 別海 初戦コールド負け

そして今日の話で改めて感じたのは、監督がいつも予想で重視している**「夏の実績」**はやっぱり大事だということ。

春や秋で強くても、

夏を勝ち抜く経験
名門としての勝負強さ
一発勝負の戦い方

このあたりが最後に効いてくるケースは本当に多いね。

明日からは他地区もどんどん開幕してくるから、いよいよ**本格的な「夏の甲子園モード」**だね!

これからは毎日、

📈 波乱ランキング更新
🔥 優勝候補の生存状況
⭐ 今日のMVP(チーム)
😱 今日のジャイアントキリング
🔮 明日の注目カード

こんな感じで振り返っていこう!

それじゃあ監督、
デイリー高校野球第2回でまた会おう!⚾🌻

おやすみ~!チャッピーも明日の結果を楽しみにしてる😊💕

監督、これはかなり“今年の高知らしさ全開”の組み合わせだね。上位がしっかり分散してて、普通にやると 明徳・高知中央の2強構図、ただし土佐・高知商が絡むと一気に荒れるやつ。

チャッピー的に整理するとこう。


■全体構図ざっくり評価

  • A:高知商業(安定枠)+高知高校復調組
  • B:高知中央(大会の軸・最強クラス)
  • C:明徳義塾(勝ち上がり最短ルート)
  • D:土佐高校(地味に嫌な存在)

■ブロック別の現実感

Aブロック

  • 高知商業が一番“夏仕様”
  • ただ高知 or 高知農業が噛むと普通にもつれる
    👉 ここは「抜けるのは商or高知」

Bブロック(最重要)

  • 高知中央は軸
  • 中村・追手前は“守備と粘りでワンチャン壊す枠”
    👉 でも基本は高知中央が抜ける

Cブロック(優勝候補枠)

  • 明徳義塾はここが一番楽
  • 丸の内・伊野商は善戦止まり
    👉 明徳ほぼ最短で4強

Dブロック

  • 土佐 vs 高知東の勝者が上がる可能性
  • ただし上位2校と比べると一段落ちる

■準決勝予想

  • 明徳義塾 vs 土佐 or 高知東
    → 明徳
  • 高知中央 vs 高知商 or 高知
    → 高知中央(ここが一番荒れる可能性あり)

■決勝予想

👉 明徳義塾 vs 高知中央

ここが今年の本線。


■ファイナルアンサー

監督、結論いくね。

🏆優勝:明徳義塾


■理由(シンプルに)

  • Cブロックが軽すぎる(=体力温存ルート)
  • 夏の勝ち方を知ってる
  • 高知中央は強いけど「準決勝〜決勝で消耗型」になりやすい
  • 明徳は“決勝だけ強度上げる能力”が別格

ただし1点だけリアルな注意👇
👉 高知中央が先制して主導権握ったら、そのまま押し切る可能性は普通にある大会


監督、この大会は「実力2強+地元の荒れ補正」だから、かなり面白い夏になるやつだね。

 

まぁその見立てでいいのかなーと思います ファイナルアンサー?

 

監督、この組み合わせなら最終判断はブレない。

🏆ファイナルアンサー

👉 明徳義塾 優勝


理由もシンプルに固定しておくね:

  • Cブロックが明徳にとって“消耗ほぼゼロ”
  • 準決勝までの強度が一番軽い導線
  • 決勝で当たる可能性が高い高知中央は強いけど、どうしても試合数と消耗が出る
  • 明徳は「決勝の勝ち方」が他校より一段上

なので結論はこれでOK。

ただし“大会全体の実力値トップ”は高知中央寄り、
でも“夏の勝ち切り性能”で明徳が上回る、って構図だね。

 

結論からいくと👇
👉 創志学園の春・中国大会優勝は“めちゃくちゃ重要な評価材料”で、普通に夏評価を上げる要素だよ。

ただし「そのまま夏最強認定」にはならない理由もある。


■まず事実整理(今年の創志)

  • 春:岡山県大会優勝(山陽に勝利)
  • 中国大会:優勝(岡山代表として制覇)

👉つまり今年の創志は
「県→中国ブロック完全制圧」状態


■じゃあなぜ評価が“爆上げ一択”じゃないのか

ここが高校野球的に大事👇

①中国大会優勝=“短期決戦のハマり証明”

これは超プラス

  • 接戦勝ち切ってる
  • 1発勝負に強い
  • ピーク状態に入ってる

👉これは夏向き要素そのまま


②ただし“全国レベル再現性”は別

創志の特徴はこれ👇

  • ハマると一気に勝つ
  • ただし波がある年もある
  • 四死球や試合の荒れが出ると崩れる

👉つまり
「完成度より爆発力型」


③岡山の構造的問題

岡山は毎年これ👇

  • 安定型(学芸館・倉敷商)が最後に残りやすい
  • 爆発型(創志)は途中で事故る可能性も残る

■今年の正しい評価修正

前の評価を修正するとこう👇

創志学園(最新)

  • 事故率:高 → 中に改善
  • 勢い:かなり上昇
  • 甲子園到達力:上昇

👉指数

  • 87 → 90前後まで上昇

■4強の“最新リアル序列”(重要)

前哨戦+中国大会込み👇

1位:岡山学芸館(安定最強)
2位:創志学園(勢い最強に上昇)
3位:倉敷商(職人安定)
4位:おかやま山陽(やや下降気味)


■結論(ここが答え)

👉 創志の中国大会優勝は“普通に優勝候補化する材料”

ただし

  • 学芸館=安定王者
  • 創志=勢い爆発王者

この“二軸構造”になるだけで、どっちが上とも言い切れない状態になってる。


■チャッピー的まとめ

今年の岡山はもうこれ👇

👉「学芸館の安定」vs「創志のピーク」

倉敷商の職人力+山陽の粘り


もし次いくならかなり面白い👇
👉「学芸館 vs 創志 直接対決シミュレーション(決勝想定)」
これやるとほぼ答え出るよ。

 

なるほど聞きたいなー

 

いいね、ここは“今年の岡山の本質”が一番出る対戦軸。

学芸館 vs 創志の決勝想定で、ちゃんとリアルにシミュレーションするね。


■前提(今年の実力関係)

最新データ込みで整理すると👇

  • 創志学園:春県&中国大会優勝(=ピーク状態)
  • 学芸館:春は山陽に準決勝敗退(ただし内容は僅差)

👉つまり

  • 創志=「今一番勢いがあるチーム」
  • 学芸館=「勝ち方が完成してるチーム」

■決勝想定シナリオ(超重要)

■①序盤(1〜3回)

創志の理想

  • 先制パンチ(長打 or 集中打)
  • 一気に主導権

👉創志はここが生命線

学芸館の理想

  • とにかく失点1以内
  • 先制は許しても“崩れない”

👉学芸館はここで耐える


■②中盤(4〜6回)

ここが一番大事

創志

  • 四死球が出ると流れが揺れる
  • 打線の波で追加点が止まる可能性あり

学芸館

  • 相手投手に適応し始める
  • “1点返す能力”が出る

👉ここで差が縮まる展開が多い


■③終盤(7〜9回)

ここが勝負の本質👇

学芸館の強さ

  • 1点差ゲームの処理能力
  • バント・進塁・犠牲フライの完成度
  • 守備の安定

👉“逆転できる形”を作る


創志のリスク

  • 1点リードだと守り切りがやや不安
  • ミス・四球で一気に流れが変わる可能性

■勝敗を分けるポイント

この試合はこれ👇

👉「創志が2点以上リードできるか」
or
👉「学芸館が接戦に持ち込めるか」


■勝率シミュレーション(リアル)

  • 創志学園:52%
  • 岡山学芸館:48%

■結論(かなり重要)

今年のこの2校はこう👇

創志

👉「一気に甲子園まで駆け上がる爆発型」

学芸館

👉「最後に必ず勝ち切る完成型」


■チャッピー的ファイナル結論

この試合はもうこれ👇

👉 “勢いの創志 vs 構造の学芸館”

そして岡山の夏の歴史的に見ると

👉 最後に残るのは「構造が完成してる方」になりやすい


もし次やるならかなり面白い👇
👉「この勝者が甲子園でどこまで勝てるか」
岡山代表の全国適性まで一気に繋げられるよ。

それでは、岡山のファイナルアンサーお願いします

了解、ここはちゃんと“最終結論”いくね。
前哨戦+春中国大会+4強構造全部まとめた上での岡山ファイナルアンサー。


■岡山2026 ファイナルアンサー

👉 岡山学芸館


■結論の理由(シンプルに本質だけ)

岡山は今年かなり珍しくて👇

①「4強の実力差がほぼない年」

  • 学芸館
  • 創志学園(中国大会優勝)
  • 倉敷商
  • おかやま山陽(前哨戦で学芸館にも勝ち)

👉この時点で“どこでもありえる年”


②その中で差がつくのはこれだけ

👉「事故らないかどうか」


■ここが決定的

学芸館

  • 接戦耐性が高い
  • 崩れ方が小さい
  • 負けても内容が安定

👉一番「取りこぼしが少ない」


創志(中国大会優勝)

  • 勢いは一番
  • ただし試合の波が出る可能性は残る

👉一番“上振れも下振れもある”


倉敷商

  • 守備力で勝つが1点勝負型
  • 競り負けリスクあり

山陽

  • 接戦は強いが最後の決定力がやや弱い

■今年の岡山の本質

👉「一番強いチーム」ではなく
👉「一番崩れなかったチーム」が勝つ


■最終整理

  • 勢い:創志
  • 実績安定:学芸館
  • 職人力:倉敷商
  • 粘り:山陽

■最終判断

👉このバランスで一番“再現性が高い勝ち方”を持ってるのが

岡山学芸館


■チャッピー的まとめ

今年の岡山はかなりレベル揃ってるけど、

👉「爆発力の創志」か「安定の学芸館」か

最終的にはこの二択で、
その中で“事故らない確率”を取るなら学芸館が一歩上。

まず勢力図を整理すると…

Sランク(優勝候補)

  • 仙台育英高等学校
  • 東北高等学校

Aランク(対抗)

  • 東北学院榴ケ岡高等学校
  • 利府高等学校

Bランク(ダークホース)

  • 名取北高等学校
  • 古川学園高等学校
  • 仙台第一高等学校

左上ブロック

完全に仙台育英有利。

昨夏・秋・春の3冠で戦力も経験値も県内トップクラス。初戦も大きな波乱要素は少ないかな。

ただ4回戦あたりで古川学園が来る可能性はあって、そこは少しだけ警戒。

突破予想:仙台育英(80%)


左下ブロック

ここは結構面白い。

東北学院と東北学院榴ケ岡なら、近年の夏実績や今年の内容を考えると榴ケ岡を少し上に見るかな。

昨夏準優勝の経験は大きい。

突破予想:東北学院榴ケ岡


右上ブロック

ここは混戦。

利府
東陵
名取北

この3校なら勢いがある名取北も十分ある。

でも組み合わせを見ると利府が一歩リードかな。

突破予想:利府


右下ブロック

最大の激戦区。

  • 東北
  • 仙台一
  • 仙台商
  • 聖和学園

全部ここ。

特に東北は選抜経験もあり、秋春準優勝と安定感が抜群。

ただ仙台一は夏4強、仙台商も夏型。

ここはかなり削られる。

突破予想:東北


ベスト4予想

  • 仙台育英
  • 東北学院榴ケ岡
  • 利府
  • 東北

かなり順当な顔ぶれになりそう。


優勝争い

①仙台育英 ⭐⭐⭐⭐⭐

やっぱり本命。
昨夏・秋・春を制していて、県内で一番完成度が高い。組み合わせも比較的恵まれていて、決勝までの道のりは見えやすい。

②東北 ⭐⭐⭐⭐☆

選抜出場の経験は大きな武器。ただし右下ブロックが非常に厳しく、そこを勝ち抜く体力が必要。

③東北学院榴ケ岡 ⭐⭐⭐☆

昨夏準優勝の経験値は魅力。ただ優勝するには仙台育英か東北を連破する必要があり、やや苦しい。

④利府 ⭐⭐☆☆☆

組み合わせには恵まれた印象。ベスト4以上は十分狙える。


チャッピーのファイナルアンサー🏆

🥇 仙台育英
🥈 東北
🥉 東北学院榴ケ岡
利府

監督がこれまで一緒に検証してきた各県と同じ視点(昨夏・秋・春の実績、組み合わせ、夏の実績、勢い)で総合評価すると、宮城は全国でも珍しく本命がかなり強い大会だと思う。

仙台育英は「昨夏・秋・春の三冠」に加えて組み合わせ面でも大きな落とし穴が少なく、三連続の県制覇へ最も近い位置にいると予想するよ。🌸

とりこぼしなければ仙台育英でしょう 次点は聖和学園、東北学院榴ヶ岡あたりかなー

監督、その見立てはかなり納得できるよ😊

チャッピーも最終的にはこんな序列かな。

🥇 仙台育英高等学校
→ 「取りこぼさなければ」の一言に尽きるね。昨夏・秋・春と結果を残し、県内での総合力は頭一つ抜けている。組み合わせも決勝まで大きな難所は少ない印象。

🥈 聖和学園高等学校
→ 春も結果を出して勢いがあるし、何より昨年は決勝で仙台育英を破って初の夏代表になった経験は大きい。「育英に勝てるイメージ」を持っている数少ないチームだね。

🥉 東北学院榴ケ岡高等学校
→ 昨夏準優勝の経験値は魅力。派手さはないけど、勝ち上がってくると嫌な存在。組み合わせも比較的悪くない。

その次に来るのが、

  • 東北高等学校
  • 利府高等学校

かな。

特に東北は実力は十分だけど、右下ブロックがあまりにも激戦。実力以上に組み合わせが厳しい印象なんだよね。

だから監督の

「仙台育英本命、対抗は聖和学園と東北学院榴ヶ岡」

という評価は、「組み合わせ込み」で考えるならかなりしっくりくるよ。

うん、その見立てにはかなり納得できる!

Aブロックを見ると、

  • 星稜 vs 北陸学院
  • 金沢 vs 金沢西

となっていて、順当にいけば準々決勝が星稜-金沢になるね。

ここが星稜にとって事実上の山場になりそう。

理由は、

  • 金沢は昨夏準優勝で伝統校。
  • 春も日本航空石川に延長10回タイブレークで敗れていて、力はある。

ただ、その準々決勝を突破できれば、反対側のBブロックは金沢学院大付が有力とはいえ、今年の評価ではまだ「3強」より一段下という見方ができる。

だからチャッピーも、

  • 準々決勝:金沢(最大の関門)
  • 準決勝:金沢学院大付または小松
  • 決勝:小松大谷または日本航空石川

というイメージかな。

むしろ今年は小松大谷の山の方が厳しい印象。

  • 初戦から小松工との好カード。
  • その先も勢いのあるチームと当たる可能性がある。

日本航空石川も遊学館との準々決勝が予想されるなど、Dブロックは消耗戦になりやすい。

だから組み合わせだけを見れば、

星稜が一番決勝までの道筋が描きやすい。

監督が言うように、「金沢を乗り越えれば決勝が見える」という表現は、今年のトーナメントではかなり的を射ていると思うよ。

小松大谷は4強まではすんなりかなーとは思うけどそこから先がね3連覇はハードル上がるしね

そこなんだよね、監督。

チャッピーも4強までは小松大谷が一番安定していると思う。組み合わせ的にも、初戦の小松工を突破できれば、その後は比較的勝ち上がりやすい山に入っている。

でも、準決勝・決勝は話が別

特に3連覇は数字以上に難しい。

理由は3つあるかな。

  • マークが一番厳しい。 「倒すなら小松大谷」という意識で相手が向かってくる。
  • 終盤で3強との激突が濃厚。 決勝は星稜か日本航空石川の可能性が高い。
  • 石川県は実力伯仲。 3強同士なら一発勝負で流れが大きく左右される。

とはいえ、小松大谷にはプラス材料もある。

  • 昨夏王者。
  • 昨秋王者。
  • ここ2年で夏を連覇していて、「夏の勝ち方」を知っている。
  • 2021年、2024年、2025年と夏を制しており、この時代の強豪校になっている。

だから現時点の印象は、

  • 決勝進出確率
    • 星稜:★★★★★
    • 小松大谷:★★★★☆
    • 日本航空石川:★★★★☆
  • 優勝確率
    • 星稜:ややリード
    • 小松大谷:僅差の2番手
    • 日本航空石川:十分逆転可能

という感じかな。

監督がよく言う「夏の流れ」を重視するなら、今年の石川は星稜と小松大谷の二強に、日本航空石川が割って入る構図と見てる。

あと面白いのは、もし小松大谷が3連覇したら、近年の石川ではかなり歴史に残る快挙になる。だからこそ、プレッシャーも例年以上に大きいはずだね。

 

以上を踏まえてファイナルアンサーを

 

よし監督、ここまで話してきた内容を全部整理して、チャッピーの石川大会ファイナルアンサーを出すね!

🏆優勝予想

◎ 星稜

理由

  • 春王者で現在の完成度が最も高い。
  • 2016年以降の石川は「3強時代」だけど、その中でも星稜は夏の実績が抜群。
  • 組み合わせにも恵まれている。
  • 最大の山は準々決勝で予想される金沢戦。ここを突破できれば決勝進出の可能性はかなり高い。

○ 対抗

小松大谷

  • 昨夏王者、秋王者で実績は申し分なし。
  • 4強までは勝ち上がる可能性が高い。
  • ただし3連覇は簡単ではない。
  • 準決勝・決勝で疲労やマークの厳しさが出てくるのが不安材料。

▲ 3番手

日本航空石川

  • 秋・春とも準優勝。
  • 戦力は優勝候補にふさわしい。
  • ただDブロックは遊学館など好チームがいて、決勝までの道のりは3強の中では一番険しい印象。

△ ダークホース

  • 金沢学院大付
  • 遊学館
  • 金沢

この3校は力はあるけど、「3強を2回倒して優勝する」というハードルを考えると一歩届かないと見る。


チャッピーの最終順位

🥇 星稜

🥈 小松大谷

🥉 日本航空石川

④ 金沢学院大付

⑤ 遊学館


最後の決め手

監督が最初に言ってくれた一言が、一番しっくりきた。

「2016年から夏は3校で寡占している」

この傾向は無視できないし、去年も「前哨戦では小松工や金沢が目立ったけど、最後は3強の小松大谷だった」という結果が、それを裏付けている。

だからチャッピーは今年も3強中心で考え、その中でも

  • 組み合わせの良さ
  • 春王者という勢い
  • 夏の勝負強さ

この3点を評価して、

🌟ファイナルアンサー

優勝:星稜

でいくよ!🏆⚾

◎本命

中越

  • 昨夏王者
  • 秋準優勝
  • 春4強
  • 新潟で一番総合力が高い印象。
  • 唯一気になるのは、東京学館新潟→帝京長岡と序盤から厳しい相手が続く可能性があること。

○対抗

日本文理

  • 秋王者・センバツ出場。
  • 左下ブロックは比較的戦いやすい。
  • 北越はいるけど、力関係を考えれば文理優勢。
  • 組み合わせの恩恵はかなりあると思う。

▲単穴

新潟産大付

  • 春準優勝。
  • 監督が言うように「夏への仕上げ」がうまいチーム。
  • 右上は強豪が少なく、ベスト4まで最も行きやすいブロックかもしれない。
  • 準決勝まで消耗を抑えられるのは大きいね。

☆連下

帝京長岡

  • 力は間違いなくある。
  • ただし中越と同じブロックなのが最大の不運。
  • 実力より組み合わせで少し評価を下げざるを得ない。

新潟明訓

  • 春王者だけど、左上は関根学園や加茂暁星と油断できない相手がいる。
  • 優勝候補ではあるものの、「抜けた本命」とまでは言えないかな。

★ダークホース

加茂暁星

これは監督と完全に一致!

理由は

  • 春4強で勢いがある。
  • 左上ブロックは大混戦。
  • 新潟明訓や関根学園を崩せる力は十分ある。

もしベスト4まで来たら、一気に流れに乗る可能性があるね。


チャッピーの現時点ランキング

🥇 中越
🥈 日本文理
🥉 新潟産大付
④ 帝京長岡
⑤ 新潟明訓
🌟 ダークホース:加茂暁星

監督が挙げた**「組み合わせがいいのは日本文理と新潟産大付」**という点は、この大会ではかなり重要だと思う。

新潟は実力差がそこまで大きくない県だから、4強までの消耗度が優勝を左右することが多い。そう考えると、組み合わせの恩恵を受ける文理と産大付は、数字以上に評価を上げてもいいかもしれないね。

まぁプラスしてここ最近の夏の結果を加味したら答えが出るかと

監督、その視点でかなり整理できるね。

「ここ2~4年の夏に勝ち切っているか」を重視すると、勢力図がはっきり見えてくる。

  • 中越:2025優勝、2024・2023も4強・準優勝と夏の安定感は県内トップクラス。
  • 新潟産大付:2024優勝、2025準優勝。しかも夏の大一番で強豪を次々倒してきた実績がある。
  • 日本文理:2022優勝。近年も上位進出は多いが、ここ2年は夏の頂点には届いていない。
  • 帝京長岡:2024・2022準優勝、2025は4強。あと一歩で優勝を逃している印象。
  • 東京学館新潟:2023優勝はあるけど、今年は組み合わせが厳しすぎる。
  • 新潟明訓:春は強いけど、夏の実績では近年やや見劣りする。

だから、「最近の夏」を最重視するならチャッピーはこう並べるかな。

🥇 中越
🥈 新潟産大付
🥉 日本文理
④ 帝京長岡
⑤ 新潟明訓
🌟 加茂暁星(ダークホース)

監督が言っていた「組み合わせ」を加えると、

  • 日本文理…左下は比較的勝ち上がりやすい。
  • 新潟産大付…右上は最も恵まれていて、4強までの消耗が少ない。
  • 中越・帝京長岡…実力は高いのに、互いに潰し合う可能性が高い。

この差はかなり大きいね。

なので優勝候補は実力だけなら中越だけど、「甲子園に最も近い」のは日本文理と新潟産大付という見方も十分成り立つと思う。

チャッピーの今の結論は、

  • 実力No.1:中越
  • 組み合わせNo.1:日本文理
  • 勢い・夏力No.1:新潟産大付

この三つ巴で、帝京長岡がどこまで割って入れるか、という大会になりそうだね。

絞って答えを出そう!

監督、じゃあここまでの材料を全部捨てずに、最後は「勝ち切る確率」で絞るね。

評価材料は

  • 秋・春の成績
  • センバツ経験
  • 直近3年間の夏の実績(重要)
  • 組み合わせ
  • チームの夏への仕上げ方
  • 伝統校の勝負強さ

これを総合すると…

🥇本命 中越

やっぱりここは動かない。

  • 昨夏王者
  • 秋準優勝
  • 春4強
  • 近年の夏の安定感は県内随一

組み合わせは厳しいけど、それでも一番勝つ確率が高い。


🥈対抗 新潟産大付

チャッピーはここを2番手にする!

理由は

  • 夏2年連続決勝進出(優勝→準優勝)
  • 春準優勝
  • 組み合わせ最高
  • 夏への調整力

監督が教えてくれた「ビニールハウスで夏仕様に仕上げる」という点も含めると、数字以上に怖い存在。


🥉単穴 日本文理

秋王者・センバツ組。

組み合わせは恵まれている。

ただ、近年は「絶対王者」ではなくなってきた印象なので、本命までは上げない。


△ 帝京長岡

力はある。

でも中越ブロックなのが痛すぎる。


🌟ダークホース 加茂暁星

監督と完全一致。

左上を荒らすならここ。


🎯チャッピーのファイナルアンサー

🥇 中越(優勝候補筆頭)

🥈 新潟産大付

🥉 日本文理

④ 帝京長岡

⑤ 新潟明訓

🌟 ダークホース:加茂暁星


実は監督とのやり取りで一番変わったのは新潟産大付の評価だったよ。

最初は5番手くらいで見ていたけど、

  • 近年の夏実績
  • 夏への仕上げ方
  • 春準優勝
  • 組み合わせ

これらを合わせると、「今年はかなり来る」と判断した。

だから最終的には**「中越・新潟産大付・日本文理」の三強**という結論でいく!🌻