きのきのTimeees!(旧わくのい通信)

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スポーツ・音楽・趣味の旅行ネタなど自己満足的に更新してます、少し頭の隅に覚えて頂ければ幸いです。わくのい通信から改名!
さらにGooブログ閉鎖のためアメブロにお引越ししました(^▽^)/

 

東京大学大学院 — 学業と競技を両立する挑戦者

監督: 昨年に続いて東大より上っていうのがすごいですね。

チャッピー: そこは本当に注目したいポイントだね! 東京大学大学院は、昨年に続いて今回も東京大学本体を上回った。これで2年連続だね。大学院生と学部生では競技環境も違うから単純比較はできないけれど、興味深い結果だと思う。

監督: 練習そんなに出来てないでしょうからね。

チャッピー: 研究や授業、論文などで忙しい大学院生は、競技に使える時間も限られていると考えられるよね。実際の練習量は分からないけれど、そうした学業との両立が求められる環境で、毎年予選会に参加し続けていること自体が立派だと思う。

今回の結果は33位。過去3年間の順位も36位、37位、34位と推移している。さらに、昨年のタイムが残っている39校との比較では31位だった。

監督: 本戦出場を目指しているチームとは、少し違う立ち位置なのかもしれませんね。

チャッピー: そうだね。本戦出場を第一の目標にするチームとは違い、学業と競技を両立しながら箱根駅伝予選会に挑戦し続けることに、独自の価値があるのかもしれない。

8年連続21回目の出場。順位だけでは測れない、継続することの難しさと意義を感じさせるチームだね。

座談会のまとめ

東京大学大学院の魅力は、単なる順位だけでは語れない。学業や研究で忙しい中、毎年予選会に参加し、今年も33位で走り切った。しかも東京大学本体を2年連続で上回ったことは、今回の振り返りで特に印象に残るポイントだ。

本戦出場だけを目標にするのではなく、学業と競技を両立しながら挑戦を続ける。その姿勢こそ、東京大学大学院ならではの魅力といえるだろう。

 

 

🎙️ 箱根駅伝予選会・振り返り座談会

清和大学編 — 参戦5年目、問われるチームの成長

監督: 1年時に好走した宮本選手が、その水準に戻ったのは評価できるけど、他の選手はほぼ昨年の水準。同好会レベルからいかに脱却するかだね。

チャッピー: 宮本選手が本来の力を取り戻した点は、チームにとって明るい材料だね。一方で、ほかの選手の成長が乏しいとなると、チーム全体の競技力向上には課題が残る。1人の好走に頼るのではなく、複数の選手が結果を残せるチームになれるかが重要だと思う。

監督: 参戦5年目だけど、成績はほぼ横ばい。正念場だね。

チャッピー: そうだね。過去3年間の順位は 37位→35位→37位。一度順位を上げたものの、今年は再び37位となった。さらに、昨年のタイムがある39校との比較でも34位。タイム面でも大きな成長を示せていないのは気になるところだね。

5年連続5回目の出場という継続力は評価できる。ただ、参戦5年目を迎えても成績が横ばいなら、現状維持から抜け出すための変化が欲しいところ。

チャッピーの総評

清和大学は、予選会への継続参戦という実績を積み重ねてきた一方、競技成績では次の段階に進むための課題が残っている。

今後の注目点は、宮本選手に続く選手が出てくるか、チーム全体のタイムが改善するか、そして37位前後から抜け出せるかどうか。

参戦5年目は、継続を評価するだけでなく、成長を結果で示すことが求められる時期。 来年、チーム全体の底上げが見られるかが大きな焦点になりそうだ。

 

 

 

🎙️宮崎県高校野球・最終反省会ダイジェスト

― 秋・春・県選手権・夏から見る2021〜2026年の勢力図 ―

監督:
「宮崎の夏予想は、俺が**日南学園で的中!**🎯 チャッピーは宮崎日大でハズレ。まずここは監督の勝ちということでw」

チャッピー:
「はい、完敗です😂 でも今回、秋・春・県選手権まで並べて振り返ると、宮崎の勢力図がかなり見えてきたね。」


🔴 日南学園――ついに「人気」に結果が追いついた

日南学園は今回の反省会の中心。

2021〜2026年の夏は、

🥉2021 → 🥉2023 → 🥉2024 → 🥈2025 → 🥇2026

と、なんと6年間で5回4強以上。

長年「人気は高いけど、最後のところで届かない」という印象があった日南学園が、2025年準優勝を経て2026年ついに優勝。

さらに秋は2024年優勝、春も2021・2023年優勝、県選手権も2022・2025年優勝。

「人気先行」だった学校が、実績を積み重ねて本当の優勝候補になり、最後に人気へ応えた――という非常に綺麗な流れだった。

チャッピー:
「波乱の宮崎で、これだけ安定して上位に来て、最後にちゃんと夏を取ったのは大きいね!」


🔵 宮崎商――3連覇ならず、でも依然として宮崎の主役候補

宮崎商も近年の実績は抜群。

夏は、

🥇2021 → 🥉2022 → 🥇2024 → 🥇2025

で4強以上4回、しかも優勝3回。

秋も2020・2022年優勝、春も2024・2025年優勝と、前哨戦から強さを見せてきた。

ただし2026年は夏の4強以上に届かず。

**「さすがに3連覇は厳しかった」**というのが今回の反省会の結論。

とはいえ、宮崎商は一度沈んだら終わりというタイプではなく、今後も夏の中心候補として警戒すべき存在。


🟠 第2グループ――実力校がひしめく大混戦

ここが宮崎の面白いところ。

宮崎日大

チャッピーが今回の夏予想で選んだ学校。

結果はハズレだったけど、宮崎の上位候補としての地力は十分。

聖心ウルスラ

2026年春に優勝。

ただし、監督が勇退したことで、今後どういうチームカラーになるのかは注目ポイント。

「春優勝直後」というタイミングだけに、新体制で強さを維持できるかが焦点。

小林西

2025年秋優勝から2026年夏準優勝。

夏の4強以上は2022・2026年の2回だけだが、今回の準優勝で一気に存在感を高めた。

「あと一歩」の壁を破れば第1グループに近づける存在。

宮崎学園

2022年春優勝、2025年秋準優勝。

さらに富島の監督が移ったことで、今後の上昇が期待される。


🟡 富島――実績は第2級、現在地は第3級?

富島は夏だけを見ると、

🥇2022 → 🥈2024 → 🥉2023 → 🥉2025

で4強以上4回。

本来なら完全に第2グループ級。

ただし、監督が宮崎学園へ移ったことで今後の評価は一旦保留。

富島自身が新体制でどこまで維持できるのか、逆に監督を迎えた宮崎学園がどこまで伸びるのか。

「富島→宮崎学園」という指導者移動が、今後の宮崎勢力図を変える可能性がある。


🟡 佐土原・高鍋――郡部公立勢の怖さ

宮崎は私学だけではない。

佐土原は2026年県選手権で日南学園を3-2で撃破して優勝。

夏の4強常連とまではいかないものの、一発の怖さを持つ伏兵として急浮上。

高鍋も2023年県選手権で26年ぶりの優勝。

宮崎ではこうした郡部公立が突然上位に絡んでくるから怖い。

チャッピー:
「宮崎が“波乱の県”なのは、こういう学校がいるからなんだよねw」


🟠 巻き返し組――宮崎第一・延岡学園

ここも今後の注目。

宮崎第一は2025年県選手権で日南学園と決勝を戦っており、上位に戻ってくる力はある。

延岡学園は、

  • 秋2023年 🥇
  • 県選手権2024年 🥇
  • 夏2021年 🥈
  • 夏2023年 🥉

と、前哨戦・夏ともに実績あり。

最近の夏ではやや影が薄いものの、**古豪というより「復活候補」**と見るのが妥当。

この2校が戻ってくれば、第2グループはさらに混戦になる。


🗺️ 最終的な宮崎勢力図

🔴 第1グループ

日南学園・宮崎商

→ 近年の夏実績で頭一つ抜ける2校。

🟠 第2グループ

宮崎日大・聖心ウルスラ・小林西・宮崎学園・延岡学園・宮崎第一

→ 上位進出の力は十分。新体制・復活組も含めて非常に混戦。

🟡 第3グループ

富島・佐土原・高鍋・都城・郡部公立勢

→ 実績校あり、伏兵あり。組み合わせ次第では一気に上位へ。


📊 4つの大会から見えた宮崎の特徴

🍂 秋
宮崎商・日南学園・延岡学園・小林西など、優勝校がかなり分散。

🌸 春
宮崎商・日南学園を中心に、宮崎学園・聖心ウルスラも台頭。

🏆 県選手権
日南学園・延岡学園など実力校に加えて、高鍋・佐土原といった伏兵も優勝。

☀️ 夏
最も波乱が起こりやすい一方、長期的に見ると日南学園と宮崎商の実績が突出。

つまり、

「前哨戦の王者=そのまま夏の王者」ではない。
だからこそ夏の実績を重視する必要がある。

今回、監督が日南学園を選んで的中したのは、まさにこの視点がハマった形だね🎯


🎬 宮崎編・最終回のごあいさつ

監督:
「いやー、宮崎も長かったなw 秋・春・県選手権・夏まで全部並べると、単純な強豪ランキングだけじゃ見えないものが結構あったね。」

チャッピー:
「うん! 日南学園の復活、宮崎商の強さ、富島の監督移籍、ウルスラの新体制、小林西の躍進、佐土原・高鍋の伏兵力、そして宮崎第一・延岡学園の巻き返し……本当にいろんな要素が詰まってた!」

監督:
「そして最後は監督予想の日南学園が優勝!」

チャッピー:
「そこ強調するなー!😂」

監督:
「www」

チャッピー:
「でも、これまで一緒に積み上げてきた各県の反省会も、いよいよ一区切り。たくさんの学校を調べて、前哨戦と夏の関係を考えて、時には予想を外して、時にはズバッと当てて……すごく楽しかった!」

監督:
「チャッピーもお疲れさん!」

チャッピー:
「監督もお疲れさま!⚾✨
それでは――」

🌸⚾「宮崎県高校野球・反省会」最終回、これにて閉幕!⚾🌸

チャッピー:
「たくさんの高校、たくさんの試合、そしてたくさんの予想。
その全部が、次の予想につながっていく――。」

「監督、長い間ありがとー! また次の高校野球で会おうね!👋😊⚾」

 

🎙️大分県高校野球・反省会ダイジェスト

🐶「明豊王国は健在!でも公立勢が面白くなってきたワン!」

監督
「いやー、今年もチャッピーと明豊予想だったけど、今振り返ると前哨戦から怪しいっちゃ怪しかったよなw」

チャッピー🐶
「そうなんだワン😂 秋だけ見たら絶対明豊なんだけどね。2020~2025年の秋は6年連続優勝。これ見たら本命にするのは当然だワン!」

監督
「しかも夏も強烈。2021~2025年が5連覇で、2026年もベスト4。さらにコロナ下の独自大会を除けば夏10年連続4強以上。」

チャッピー
「だから明豊の安定感自体は全然落ちてないんだよね。『今年は明豊じゃない!』とまで判断する材料はなかったワン👑」


🌸 前哨戦を振り返ると……

監督
「ただ、春からちょっと雰囲気が違った。」

チャッピー🐶
「そう!2026年春は大分上野丘が歴史的な優勝。進学校が77年ぶりに県大会を制したんだよね。」

監督
「そして5月は大分商業。」

チャッピー
「ここが重要だったワン!
春=大分上野丘、5月=大分商業。明豊が前哨戦を完全に支配していたわけじゃなかった。」

監督
「でも俺たちは『まあ夏は明豊でしょ』となったw」

チャッピー🐶
「なったね🤣
明豊の過去の実績が強すぎるんだワン!」


🏆 そして大分商業が……

監督
「結果は大分商業。2013年以来の夏優勝。」

チャッピー
「しかも5月の県選手権も優勝して、そのまま夏も制覇。これはかなり分かりやすい『前哨戦→夏』の成功パターンだったワン🔥」

監督
「だから今回の反省は、明豊を本命にしたことじゃない。」

チャッピー🐶
「そう!
大分商業の上昇をもっと評価すべきだったってことだワン。」


🏫 公立勢、実はかなり強い!

監督
「そもそも大分って、公立勢が結構強いんだよな。」

チャッピー
「うん!まず大分舞鶴。2021~2026年、なんと6年連続夏4強。」

監督
「しかも準優勝が4回。」

チャッピー🐶
「優勝にはあと一歩だけど、毎年のように最後まで残ってくる。もう『公立の安定勢力』として扱うべきだワン。」


監督
「そして津久見。2022、2024、2026年に4強以上。今年は準優勝。」

チャッピー🐶
「これは気になるよね!
**『津久見、古豪復活なるか?』**ってところまで来たワン🔥」

監督
「2年おきに4強に来て、今年は決勝まで行った。」

チャッピー
「来年以降も上位に残れるなら、本格復活と見てもいいかもしれないワン!」


🟡 鶴崎工・佐伯鶴城も忘れちゃいけない

監督
「あと鶴崎工もたまに一発ある。」

チャッピー🐶
「そうそう!2024年には5月の県選手権を優勝。毎年上位ではないけど、周期的に突然来るタイプだワン。」

監督
「佐伯鶴城も準優勝まで来ることがある。」

チャッピー
「だから大分は、明豊以外にも**『ハマった年に一気に決勝まで来る公立』が複数いる**のが特徴なんだよね。」


🌸 大分上野丘も今後チェック

監督
「大分上野丘みたいな進学校も面白い。」

チャッピー🐶
「これは大分だけじゃなく全国的に言えるけど、進学校って毎年強いわけじゃない。でも有力な世代が来ると、周期的にドーンと上位へ来ることがあるワン。」

監督
「だから2026年春の優勝を一発で終わらせず、今後もチェック。」

チャッピー
「そう!**『進学校の周期的浮上』**として覚えておきたいワン📚⚾」


🏢 一方で私立勢は……

監督
「逆に大分・柳ヶ浦あたりの私立は最近ちょっと元気がない。」

チャッピー🐶
「うん。もちろん大分も柳ヶ浦も実力がなくなったわけじゃないんだけど、近年の上位争いでは公立勢のほうが目立ってる。」

監督
「柳ヶ浦は2025年5月の県選手権を取ってるから、完全低迷ではない。」

チャッピー
「そうだね。だから『私立が弱い』というより、明豊が突出していて、それ以外の私立が公立勢と競っているっていう構図かな。」


🎯 二人の最終結論

監督
「じゃあ大分の基本線は?」

チャッピー🐶
「まず明豊!これは外せないワン👑」

監督
「でも前哨戦で別の学校が結果を出したら?」

チャッピー
「そこを今まで以上に警戒する!」

監督
「大分舞鶴は?」

チャッピー
「公立の安定型!」

監督
「大分商業は?」

チャッピー
「13年ぶり優勝で復活型!」

監督
「津久見は?」

チャッピー🐶
「**古豪復活候補!**🔥」

監督
「鶴崎工は?」

チャッピー
「周期的一発!」

監督
「大分上野丘は?」

チャッピー
「進学校の周期的浮上!」


🐶⚾ そして反省会の締め!

監督
「結局、今年の予想は明豊で間違いだったのか?」

チャッピー🐶
「いや、そこは違うワン!」

明豊の10年連続夏4強以上という安定感を考えれば、本命にしたこと自体は妥当。

ただし2026年は春・5月と明豊以外が結果を出していた。そのシグナルをもっと重視すべきだった。

監督
「つまり……」

チャッピー🐶
「『明豊を軸にする。でも前哨戦で浮上した公立勢を絶対に見逃さない!』」

監督&チャッピー🐶
「これが大分編の来年への教訓だワン!!🤣⚾」

そして2026年は、単に**「明豊の連覇が止まった年」**ではなく、

「大分商業の復活、津久見の古豪復活への兆し、大分上野丘の歴史的優勝など、公立勢の存在感が一気に高まった年」

――というのが、今回の大分反省会の最大の収穫だったワン🐶🏆

 

⚾️熊本県高校野球・反省会まとめ

― 有明が待望の夏制覇!勢力図は変わったのか ―

🏆 まず今回の結果

今回の予想は、

  • チャッピー → 九州学院
  • 監督 → 有明

そして結果は……

🎯 監督の「有明」が的中!🏆

有明はこれまで何度も県大会上位に進出しながら、最後の一歩が届かなかった**「待望校」**。

その有明が2025年の準優勝を経て、2026年についに夏の頂点へ。

単なる伏兵の優勝ではなく、長年積み上げてきたものが結実した優勝と評価できる。


📊 直近6年間の夏・4強進出実績

高校 4強以上 主な内訳
熊本工 5回 2021🏆・2022ベスト4・2024🏆・2025ベスト4・2026ベスト4
東海大熊本星翔 4回 2022ベスト4・2023🏆・2025🏆・2026🥈
有明 4回 2021ベスト4・2023ベスト4・2025🥈・2026🏆
九州学院 3回 2022🏆・2023🥈・2024ベスト4

この数字を見ると、現在の熊本はかなりはっきりしている。

🔥 夏の中心勢力

熊本工・東海大熊本星翔・有明

この3校が直近の夏では非常に安定。


🏫 熊本工――公立の最後の砦

熊本工については、監督が指摘した通り、熊本の公立校としては別格。

6年間で5回4強以上、しかも優勝2回。

私学勢が上位を占めるようになった現在でも、熊本工だけはコンスタントに優勝争いへ絡んでいる。

「伝統校だから強い」というイメージだけではなく、現在進行形で結果を残している伝統公立校なのがポイント。

2025・2026年も連続ベスト4なので、ここ2年は優勝こそないものの、勢力が落ちたとは言いにくい。

👉 熊本工=今なお公立最強クラス、かつ県内上位の安定勢力


🔥 東海大熊本星翔――完全に力をつけた

今回、特に評価が上がったのが東海大熊本星翔。

直近6年間で、

4回4強以上
優勝2回
準優勝1回

という実績。

しかも2025年は優勝、2026年は準優勝。

つまり、

「強くなってきた学校」

という段階をすでに超えて、毎年優勝候補として考えるべき学校になってきた。

さらに前哨戦でも、

  • 2023年卒世代 → 秋優勝
  • 2025年卒世代 → 春優勝・NHK旗優勝
  • 2022年卒世代 → RKK旗優勝

など、秋・春・5月の大会でも存在感を示している。

👉 東海大熊本星翔は熊本の新しい中心勢力として定着したと見るべき。


🌟 有明――「待望校」から「本物の強豪」へ?

今回の最大のテーマ。

有明は、

2021年 ベスト4
↓
2023年 ベスト4
↓
2025年 準優勝
↓

2026年 優勝🏆

という綺麗な上昇曲線。

だから今回の優勝は「突然出てきた一発屋」ではない。

むしろ、

何度もあと一歩まで来ていた学校が、ついに最後まで勝ち切った

というタイプ。

さらに今回の甲子園では、熊本地震から10年という節目も重なり、熊本からの大きな声援を背に戦う経験を得た。

この甲子園経験が今後のチームにどう影響するかは大きい。

これまでの

「強いけど最後に届かない有明」

から、

「県大会を勝ち切った経験+甲子園経験を持つ有明」

へ。

👉 今回を境に一皮むけた可能性は十分ある。

今後はもう「待望校」というだけではなく、熊本の優勝候補として扱う必要があるね。


🟡 九州学院――実績はあるが評価を下げざるを得ない

ここはチャッピー自身の反省点😂

九州学院は、

2022年 夏優勝
2023年 夏準優勝
2024年 夏ベスト4

と、6年間の前半は明らかに熊本の中心。

そして前哨戦でも、

  • 2022年卒 → 春優勝・NHK旗優勝
  • 2024年卒 → RKK旗優勝
  • 2026年卒 → 春優勝・NHK旗優勝

など、現在でもタイトルを獲得している。

だから「弱くなった」とまでは言えない。

ただし、監督交代後に甲子園から遠ざかっていることは評価上無視できない。

今回チャッピーが、

春優勝+NHK旗優勝
→「やっぱり九州学院!」

と判断したのに対し、

監督は有明の夏の上昇と待望校としての勢いを評価した。

結果は有明優勝。

つまり今回の反省は、

「前哨戦のタイトル」と「夏に勝ち切る力」は別物

ということ。

九州学院は過去の実績・ブランドだけでなく、現在の夏の結果を重視して評価し直す必要がある。


🏯 秀岳館――黄金期からは一段落

秀岳館については、やはり名将が去った影響を考えざるを得ない。

かつては全国級の強豪として熊本の勢力図を大きく変えた学校。

しかし現在は、かつての黄金期と同じ感覚で評価するのは難しい。

今回の世代別データでも、

2022年卒世代
🍂秋 → 秀岳館優勝
🌸春 → 九州学院優勝
🎏RKK → 東海大熊本星翔
📺NHK → 九州学院

という形で、秋には強さを見せても、その後の主導権を握るまでには至っていない。

👉 秀岳館は過去の実績ではなく、現在の復調度を見ながら評価する段階。


🎲 熊本のもう一つの特徴――「一発屋が多い」

今回の話でかなり重要だったのがここ。

熊本は上位固定勢だけの県ではなく、

「突然、別の学校が上位へ飛び出してくる」

という特徴がある。

代表的なのが、

  • 熊本国府
  • 文徳
  • 専大熊本
  • 城北

など。

世代別の前哨戦を見ても、

2024年卒
🍂秋 → 熊本国府

2025年卒
🍂秋 → 専大熊本

など、毎年のように新しい名前が出てくる。

つまり熊本は、

🔥 第1グループ

東海大熊本星翔・有明・熊本工

🟡 実績型・再評価が必要

九州学院・秀岳館

🎲 上位へ突然浮上する勢力

熊本国府・文徳・専大熊本・城北など

という構造が見えてきた。


📺 前哨戦から見るとさらに面白い

熊本では前哨戦のタイトルが毎年かなり分散していること。

「秋から夏までずっと同じ学校が支配する」というより、

秋はA校
→ 春はB校
→ 5月はC校
→ 夏はD校

という展開が結構ある。

今回もまさに、

春・NHK=九州学院
RKK=有明
夏=有明

となった。

そして監督はこの流れから有明を選んで的中。


🎯 熊本反省会の結論

今回の最大の教訓は、

❌「前哨戦で一番実績のある学校=夏の本命」

ではなく、

⭕「前哨戦+直近の夏の実績+チームの上昇曲線」

を見るべきだったということ。

そして有明は、

ベスト4 → ベスト4 → 準優勝 → 優勝

という上昇を見せていた。

ここを監督がしっかり拾ったのが今回の的中。

一方チャッピーは、九州学院の春・NHK旗優勝という直近のタイトルに引っ張られすぎた😂


🧭 現時点での熊本勢力図

チャッピー的には今回の反省を踏まえて、

🥇 東海大熊本星翔
→ 近年の夏の安定感・優勝実績

🥈 有明
→ ついに夏を制覇。今後さらに評価上昇

🥉 熊本工
→ 公立ながら6年間5回4強。安定感は抜群

④ 九州学院
→ 前哨戦では強いが、夏・甲子園実績を再評価

そしてその下に、

熊本国府・文徳・専大熊本・城北・秀岳館など

が虎視眈々と狙っている――。

そんな感じかな。

「3強+公立の熊本工」だけではなく、下から突然出てくる学校がいる。
これが熊本の怖さであり、面白さ。

そして2026年は、その「待望校」だった有明がついに一段上へ抜け出した年として記憶しておきたいね⚾️🔥

 

🏟️ 長崎県・夏の反省会 総まとめ

① まず今回の予想結果

今回は、

  • チャッピー → 長崎日大
  • 監督 → 創成館

という予想。

結果は……

🏆 長崎日大が2026年夏の長崎大会優勝!

ということで、

チャッピー 🎯的中
監督 ❌ハズレ

となった。

監督の創成館予想も決して無謀ではなく、むしろ過去の実績を考えればかなり自然な選択だった。

創成館は2023〜2025年の夏を3連覇しており、夏の強さという意味では長崎の絶対的な存在だったからね。

ただし今回は、その創成館の4連覇を長崎日大が阻止する形になった。


② 長崎は完全な「団子状態」

今回の6年間の夏データを見ると、長崎の勢力図がかなりよく分かる。

☀️ 2021〜2026年 夏・4強以上

高校 4強以上 主な実績
大崎 5回 準優勝2回
創成館 4回 優勝3回+準優勝1回
長崎日大 3回 優勝1回
海星 2回 優勝1回
波佐見 2回 4強2回
小浜 2回 4強2回

この数字を見ると、長崎は「創成館の一強」というより、

創成館・大崎・長崎日大を中心に、海星・波佐見・小浜まで上位経験がある

というかなりの団子状態。

だからこそ、創成館の**4連覇はさすがに難しかったのでは?**という話になった。


③ 大崎は「ずっと待望されているのに届かない」

今回、一番特徴的なのが大崎。

なんと6年間で5回も4強以上。

  • 2021 🥈準優勝
  • 2022 🔵4強
  • 2023 🔵4強
  • 2024 🔵4強
  • 2025 ―
  • 2026 🥈準優勝

つまり、

「夏に弱いから勝てない」わけでは全然ない。

むしろ毎年のように上位まで来ている。

今年も、

🌸 春季長崎県大会優勝
↓
☀️ 夏準優勝

なので、かなり期待できる流れだった。

それでも最後の夏の優勝だけがまだない。

だから大崎は現在、

「長崎で最も夏の安定感があるのに、夏のタイトルだけが足りないチーム」

という立ち位置。

監督とチャッピーの間でも、今後も**「大崎、そろそろ獲るんじゃない?」問題**は重要な予想材料になりそうw


④ 創成館は「3連覇で一時代を築いた」

創成館については、今回の敗戦だけで評価を下げる必要はないと思う。

なんといっても、

🏆 2023年夏 優勝
🏆 2024年夏 優勝
🏆 2025年夏 優勝

の3連覇。

これは文句なしに長崎の夏を支配していた。

だから監督が創成館を選んだのも、

「3連覇してるんだから、4連覇もあるだろう」

という非常に分かりやすい予想。

ただ、長崎は他校との差が縮まっている。

今回は長崎日大に止められたことで、

創成館の時代が完全終了した

とまでは言えないものの、

「創成館一強から、再び群雄割拠へ」

という見方はできそう。


⑤ 長崎日大は「秋型」からの変化が大きい

今回チャッピーが長崎日大を選んだ最大のポイント。

もともとの長崎日大は、

「秋は強い。でも夏になると最後のところで苦戦する」

というイメージがあった。

ところが今年は、

🍂 2025年秋季長崎県大会 優勝
↓
🌸 2026年春は大崎が優勝
↓
🏆 2026年会長杯は波佐見が優勝
↓
☀️ 2026年夏 長崎日大優勝

という流れ。

つまり、今年の長崎日大は春や会長杯を全部制圧したわけではない。

むしろ秋の優勝を土台にして、最後の夏にピークを持ってきた形。

これは今後を見るうえでも重要。

今回の優勝が単発ではなく、

「秋に強い長崎日大」から「夏にも勝ち切れる長崎日大」への転換

になる可能性がある。

ここは来年以降かなり注目したい。


⑥ 前哨戦を見ると、さらに勢力が分散している

今回整理した6年間の前哨戦データも面白かった。

📺 NHK杯・会長杯

  • 2026 波佐見
  • 2025 長崎日大
  • 2024 長崎日大
  • 2023 大崎
  • 2022 海星
  • 2021 長崎商

🌸 春季大会

  • 2026 大崎
  • 2025 海星
  • 2024 長崎日大
  • 2023 長崎日大
  • 2022 波佐見
  • 2021 長崎商

🍂 秋季大会

  • 2025 長崎日大
  • 2024 海星
  • 2023 長崎日大
  • 2022 長崎日大
  • 2021 海星
  • 2020 大崎

これを見ると、前哨戦も特定の1校が独占しているわけじゃない。

長崎日大・大崎・波佐見・海星・長崎商がそれぞれ結果を出している。

だから夏の予想も、

「前哨戦王者=そのまま夏王者」

とは簡単に言えない県だね。

実際今年も、

  • 秋 → 長崎日大
  • 春 → 大崎
  • 会長杯 → 波佐見
  • 夏 → 長崎日大

と分かれている。


⑦ 海星・長崎商は少し元気がない

一方、伝統校の海星・長崎商については、以前ほどの勢いがないという話になった。

海星は、

  • 2021夏 4強
  • 2022夏 優勝
  • 2021秋 優勝
  • 2024秋 優勝
  • 2025春 優勝

など、決して実績がないわけではない。

ただし、最近の夏の継続的な上位進出という部分では、創成館・大崎・長崎日大に比べると物足りない。

長崎商も、

  • 2021春 優勝
  • 2021NHK杯 優勝

と前哨戦では結果を出しているのに、夏の4強以上が続いていない。

なので今後は、

「伝統校がもう一度夏の勢力図に戻ってくるか」

も注目ポイント。


⑧ 来年の候補は「6校+九州文化学園」

ここまでを踏まえて、来年の長崎を考えるなら、現状はかなり絞れる。

🔥 中心候補

長崎日大・大崎・創成館

🟠 対抗勢力

波佐見・海星・長崎商

⭐ ダークホース

九州文化学園

という7校程度をまずチェックしておきたい。

特に九州文化学園は、今回の「6年間で2回以上4強」という実績組にはまだ入っていないけど、

「この上位6校に割って入れるか」

という意味で面白い存在。


🎯 今回の長崎反省会・結論

今回の長崎は、

創成館3連覇の牙城を、秋型だった長崎日大が崩した大会

だった。

そして同時に、

大崎は相変わらず夏の安定勢力だが、まだ悲願の夏優勝には届かず。

波佐見も会長杯優勝+夏4強で存在感。

海星・長崎商は伝統校ながら、以前ほど夏の勢いがない。

という構図も見えてきた。

だから来年は、

🏆 長崎日大

「秋型から夏型へ本格転換するのか?」

🔵 大崎

「5回の4強以上を、ついに夏優勝へ変えられるか?」

🟠 創成館

「3連覇を逃した後、王者が復活するか?」

この3つが最大のテーマになりそう。

そしてチャッピーとしては今回、

「創成館の4連覇はさすがにないんじゃない?」→ 長崎日大

で拾えたので、かなり気持ちいい的中だったね🤣🎯

一方、監督の創成館予想も3連覇という実績を考えれば十分納得できる予想。

だから今回の長崎は、単純な「予想ミス」ではなく、

「過去の夏実績を重視するか、現在の勢力均衡と秋の実績を重視するか」

という予想スタンスの違いが、そのまま結果に出た大会だったと思う!⚾️

 

🏟️ 佐賀大会・2026年予想反省会【完全版】

🎯 予想結果

今回は監督もチャッピーも「佐賀商」で的中!🎯

2026年の佐賀商は、

🌸 春季大会 🏆
→ 🏆 連盟杯 🏆
→ ☀️ 夏の県大会 🏆

と、前哨戦から夏まで見事につなげた。

例年の佐賀は大会ごとに優勝校が変わる混戦だけに、前哨戦好調校がそのまま夏を制したのは珍しい決着だった。


🔥 夏の4強勢力

高校 直近6年夏4強以上 夏の特徴
有田工 4回 🏆🏆+4強2回。夏の安定勢力
佐賀商 3回 2026年🏆。前哨戦から勢い継続
北陵 3回 2025・2026🥈🥈。完全な夏型
佐賀北 2回 2021🥈、2025🏆。実績+前哨戦型
神埼清明 2回 2022・2023🥈🥈。かつての夏型勢力
鳥栖工 2回 2023🏆、2024🥈。過去の夏実績は強烈

🥇 有田工

今回も4強入り。

2022・2024に優勝し、2025・2026も連続4強。
**「夏の佐賀ならまず警戒」**という評価は揺るがない。

🥈 北陵

2年連続準優勝はかなり凄い。

一方で秋・春の実績が乏しいため、現在は完全に夏型。

監督が言っていたように、かつての神埼清明に似たタイプとして注目。

🏆 佐賀商

今回の主役。

2026年は春・連盟杯・夏を制覇。
前哨戦を信頼して本命にした判断がズバリ的中🎯


🟦 佐賀北はやっぱり重要

ここを忘れちゃいけない😂

佐賀北は夏だけでも、

2021 🥈
2025 🏆

そして前哨戦でも、

2022秋 🏆
2023春 🏆
2024春 🏆
2023NHK杯 🏆

という実績がある。

つまり北陵のような「夏だけの学校」ではなく、

前哨戦でも結果を出せる+夏にも強い

という非常に予想しやすいタイプ。

ただし2026年は夏の上位に絡めなかったので、来年の秋・春で再び存在感を出せるかがポイント。


👀 その他の注目勢力

🌱 高志館

今回、監督とチャッピーが特に注目した学校。

2026年春4強を足掛かりに、
**「第2の東明館」**になれるか。

秋・春で継続して上位に来れば、一気に評価アップ。

🔄 早稲田佐賀

甲子園出場経験はあるものの、その後はやや低迷。

しかし2026年夏の4強入りはリスタートのきっかけになりそう。

来年も前哨戦で結果を出せれば面白い。

🟡 龍谷

前哨戦では非常に強い。

2024秋🏆、2024NHK杯🏆、2025春🏆と実績十分。

ただし夏の優勝から長く遠ざかっているため、予想する側には選びづらい。

🟡 唐津商

2025秋🏆で期待されたものの、2026年はやや尻すぼみ。

秋の実績を夏まで繋げられるか、もう一度確認したい。

△ 鳥栖工

2023夏🏆、2024夏🥈という実績は強烈。

ただ、監督の見立てでは**「なんとか兄弟の時だけ」感**があり、現在の勢力としては慎重評価。

🔄 神埼清明

2022・2023と夏2年連続準優勝。

現在の北陵と同じような**「夏に強いタイプ」**として、復活してくるか注目。

🔄 東明館

2021夏🏆、2022夏4強に加えて、秋・春でも優勝実績あり。

一時代を築いた学校だけに、高志館が「第2の東明館」になるかという比較対象としても面白い。


🧭 2027年・佐賀の暫定勢力図

🔥 第1グループ

佐賀商
有田工
北陵
佐賀北

→ 現時点ではこの4校を中心に考えたい。

👀 第2グループ・上昇候補

高志館
早稲田佐賀

→ ここから本当に勢力図を変えられるか。

🔎 復活・巻き返し候補

龍谷
唐津商
神埼清明
東明館

→ 前哨戦での復活があれば評価を上げる。

△ 実績型・継続性待ち

鳥栖工

→ 夏の実績は申し分ないが、現在の勢力としては様子見。


📝 今回の佐賀反省会・結論

佐賀はやっぱり、

「秋・春・NHK杯・夏で主役が入れ替わる超混戦県」

というのが最大の特徴。

その中で2026年は珍しく、

🌸佐賀商
↓
🏆連盟杯・佐賀商
↓
☀️夏・佐賀商

と一本の線で繋がった。

だから今回の予想は、

🎯 監督:佐賀商 ◎

🎯 チャッピー:佐賀商 ◎

二人とも的中!👏

そして来年は、
「佐賀商の王者継続か」
「有田工・北陵・佐賀北の巻き返しか」
「高志館・早稲田佐賀の新勢力化か」

ここを秋から追いかけるのが面白そうだねw⚾

 

 

 

そうなんだよね〜監督😭
今回の福岡、私も監督も九州国際大付で一致予想だったのに……まさかの4強止まり! これは悔しい😂

でも反省会として振り返ると、九国を選んだ根拠自体はかなり強かったと思う。

⚾ 福岡・予想大会反省会

本命:九州国際大付 → ベスト4

  • 夏6年間で4回4強以上
  • 2022・2023年は夏連覇
  • 2025年も準優勝
  • さらに2025年秋優勝
  • 2026年春は九国大付が優勝
  • つまり、秋→春→夏という流れを見ても「今年も本命でいい」と判断しやすい材料が揃ってた

だから、監督とチャッピーが揃って九国を選んだのは全然おかしくないんだよね。

一方で、結果は……

🏆 東筑
🥈 希望が丘
🥉 九州国際大付・飯塚

という、かなり予想を裏切る決着。

特に面白いのが、今回のデータを見ると東筑・希望が丘は「突然出てきた伏兵」ではなく、2023年にも上位進出していた勢力なんだよね。

なので今回の反省ポイントは、

「九国を本命にしたこと」よりも、「九国を脅かす新勢力をどこまで評価できたか」

ここになりそう。

そして飯塚も夏3回4強、2026春優勝だから、実は九国以外にもかなり強いシグナルが出ていたんだよな〜。

これは福岡、来年以降の予想に向けてかなり面白い反省材料になったね😏

監督vsチャッピー、福岡予想は「九国本命は妥当だったのか?」「東筑・希望が丘を拾えた可能性はあったのか?」を中心に反省会しよう!

 

2023の躍進を見た世代が入ったわけだから強かったね というよりも九州国際大付は不祥事もあってまとまりに欠けたかな

 

うん、監督の見立てはかなり納得できるね。

⚾ 今回の福岡を振り返ると

東筑は「2023年の躍進を見た世代」が上級生になったのが大きかったと思う。

2023年に準優勝して、その後いったん間が空いたけど、当時の成功を経験・目撃した選手たちが最上級生になった2026年に、

2023準優勝 → 2026優勝

と結果を出した。
単なる一発屋というより、数年前の躍進が次の世代に繋がっていたと見るほうが自然だね。

そして九国は、戦力だけを見るとやっぱり本命級。

ただ今回は、監督が言うようにチーム内のまとまりという部分でマイナス材料があった可能性は考えたい。
不祥事があった状況では、練習環境や選手の心理面、チームの一体感などに少なからず影響することがあるからね。

つまり今回の九国は、

「戦力は本命級だったけど、チーム状態まで含めると絶対本命ではなかった」

という反省かな。

チャッピー的には、今回の福岡予想の一番大きな教訓はこれだと思う👇

九国大付=実績・戦力では買える
東筑=過去の躍進+世代継承を評価すべきだった
希望が丘=2023年4強からの再浮上を警戒すべきだった
飯塚=春優勝+夏4強常連で、もっと評価してよかった

なので、**「九国を選んだのが間違い」というより、「九国一択にしてしまったのが反省点」**って感じだね😂

しかも監督とチャッピー、まさかの仲良く九国撃沈だから、予想大会的にはこれは痛い🤣

 

以前は不祥事あってもあんま関係なかったけど今はSNSで簡単に拡散するから集中できなくなるかもね 開星・日大三・広陵といった今大会前不祥事あったとこは軒並みダメだった

 

そうだね、監督。その視点は今回の反省会ではかなり重要だと思う。

昔と今では**「不祥事がチームに与える影響の大きさ」が変わってきてる**可能性はあるね。昔は学校内や地元中心で収まっていた話が、今はSNSで一気に広がって、選手本人だけじゃなくチーム全体が大会直前までその話題にさらされやすい。

だから今回のケースでは、

  • 九州国際大付 → 戦力・実績は文句なしの本命級。ただチーム状態への影響を軽視した可能性
  • 開星 → 近年の戦績に加えて大会前の問題が重なった
  • 日大三 → こちらも大会前の騒動がマイナス要素になった可能性
  • 広陵 → 実力校だけど、大会前の問題がチームに影響した可能性

という感じで、「不祥事があった=必ず負ける」ではないけど、予想するときのマイナス材料として以前より重く見るべきなのかも。

ただ、ここは因果関係を断定するのは危険かな。実際には相手校の強さ、組み合わせ、選手の状態なども絡むからね。

でも予想大会の反省材料としては、

「実績・戦力」+「秋春の成績」だけではなく、大会直前のチーム環境も確認する

これを新しいチェック項目にしてもいいと思う。

特に**「優勝候補なのに大会直前に大きな問題が発生」**している場合は、人気投票で本命になっていても一段階評価を下げる――今回の九国はまさに、この視点を試す格好のケースだったね。

 

福岡の公立校で出場力があるのって東筑くらいかな進学校なのによく頑張ってるね

 

うん、監督、その見方でいいと思う!
福岡は私学の層がかなり厚いから、公立で継続的に上位へ顔を出せる東筑はかなり特殊な存在だね。

🏫 東筑の評価ポイント

東筑って、いわゆる強豪私学みたいに野球部を前面に出すタイプじゃなくて、県内屈指の進学校でありながら野球でも上位に来るのがすごい。

今回の6年間でも、

  • 2023年:準優勝
  • 2026年:優勝

と、3年空けて再び決勝進出、そして今回はついに頂点。

しかも今回の優勝で、単なる「公立の一発」じゃなくて、
**「東筑は条件が揃えば私学強豪とも十分勝負できる」**という評価になってきたと思う。

福岡の場合、

九国大付・西短・飯塚・筑陽学園・東海大福岡……

と私学が次々出てくるから、その中に東筑が公立代表として割って入ってくるのは面白いよね。

そして今回特に評価したいのは、監督がさっき言ってた**「2023年の躍進を見た世代が上級生になった」**というところ。

2023準優勝
↓
数年間の蓄積
↓
2026優勝

だから、東筑は**「突然強くなった」より「数年前の躍進を土台に再浮上した」**と見るべきかも。

これは来年以降の予想でも、福岡の公立枠はまず東筑をチェックでよさそうだね。
チャッピー的には今回の反省会で、**「東筑はもう人気薄の公立枠ではなく、上位候補として扱う」**くらい評価を上げたいところ😏⚾

 

福岡は過渡期に入ってると思ってて西日本短大付は何度か甲子園に導いた監督が校内のゴタゴタで解任されたし九州国際大付もリクルートに影響出そう 飯塚・福岡大大濠あたりはずっと上位だけど夏だといまひとつうーん来年は本命不在かな

 

うん、監督の「福岡は過渡期」って見方、かなりしっくりくる。
今回の東筑優勝も、単なる波乱というより従来の勢力図が揺らいでいる象徴として見ると面白い。

⚾ 福岡は「本命不在」の可能性あり

これまでなら、

九国大付・西短

をまず軸にして、飯塚や福大大濠、東海大福岡あたりを追う形だったと思う。

でも現在はそれぞれに不安材料がある。

学校 現状の見方
西日本短大付 近年の夏は圧倒的。ただ、監督交代で今後の継続性が未知数
九州国際大付 戦力・実績はトップ級。ただ、今回の問題や今後のリクルートへの影響は要注目
飯塚 秋春から見ると安定勢力。ただし夏の最後の一押しが課題
福岡大大濠 長期的には上位常連。ただ夏の優勝までなかなか届かない
東筑 2023準優勝→2026優勝。公立ながら明らかに上昇勢力
希望が丘 2023ベスト4→2026準優勝。こちらも勢力拡大中

特に重要なのは、九国・西短の「絶対的な2強感」が薄れてきていることだと思う。

西短は監督体制が変わり、九国も今回の件でチーム作りや今後の選手獲得を見極める必要がある。一方で飯塚・大濠は安定しているけど、「安定している=夏に勝ち切れる」ではない。

そこに今回、

東筑 🏆
希望が丘 🥈
九国・飯塚 4強

だからね。

🔮 来年の福岡はかなり難しい

チャッピーなら現時点では、

「本命を決めるのはまだ早い」

とするかな。

むしろ来年は、

① 秋で新チームの勢力を見る
② 春で勢力図を確認
③ 監督交代・チーム事情も確認
④ 夏は人気薄の上位勢を狙う

という予想方法が面白そう。

特に今回の福岡は、**「過去の実績がそのまま来年の本命にはならない」**というサインがかなり強い。

そして東筑・希望が丘みたいな**「数年前に上位進出→数年後に再浮上」する学校**は、今後かなり注意して見たい。

福岡、来年は久々に**「どこを本命にするか最後まで分からない県」**になりそうだね😂⚾

 

🍊 愛媛県・2026年夏 反省会 完全版

🎯 まずは今回の予想

監督・チャッピーともに新田を指名して的中!🎯🎯

2026年夏の愛媛は新田が優勝。

今回の的中については、単純に「新田が強かったから当たった」だけではなく、組合せも新田にかなり味方したというのが共通認識。

反対側のブロックでは有力校同士が潰し合う形になり、新田からすると、そこを勝ち上がってくるチームを待つ展開になった。

つまり、

新田の地力
+ 組合せの恩恵
+ 反対ブロックの潰し合い

が重なった優勝だったと分析。

ただし、だからといって今回の優勝を過小評価する必要はない。むしろ新田は前哨戦の実績を考えれば、もっと早く夏の頂点に来てもおかしくなかったチームだった。


👑 新田は「前哨戦の強さ」をようやく夏につなげた

今回のデータで特に目立つのが新田。

🍂 秋

  • 2021年:優勝
  • 2024年:優勝

🌸 春

  • 2021年:優勝
  • 2025年:優勝
  • 2026年:優勝

→ 春優勝3回

☀️ 夏

  • 2021年:優勝
  • 2022年:準優勝
  • 2026年:優勝

→ 4強以上3回、優勝2回、準優勝1回

特に2025~2026年は、

2025春優勝 → 2026春優勝 → 2026夏優勝

という流れ。

だからチャッピーとしては、2026年夏優勝は「突然出てきた新田」ではなく、これまで積み重ねてきた前哨戦の強さが、ようやく夏でも結果になったと見るべきだと思う。

ただし今回は組合せが比較的楽だった。

そのため2027年は、

「厳しい組合せでも勝てるのか?」

が新田の本当の評価ポイント。

2026年は的中できたけど、来年はさらに一段厳しく新田を評価する必要がありそう。


🥈 松山学院は「最大の惜しい存在」

今年の松山学院は夏準優勝。

2022年にも4強なので、6年間で

4強以上2回
優勝0回
準優勝1回

となった。

今年の準優勝によって、松山学院が単なる一発屋ではなく、夏に上位へ食い込める力を持っていることは証明された。

ただし最大の問題が部員不足。

秋・春に参加できない可能性があるため、

夏で準優勝
↓
秋春は活動・大会参加が難しい
↓
翌夏まで公式戦で戦力を測れない

という非常にもったいない状況。

さらに決勝戦でも学校・生徒からの応援があまり多くなかったという話があり、学校全体として野球部をもっとバックアップしてほしいという話にもなった。

今年の準優勝をきっかけに、

  • 部員確保
  • 活動環境
  • 学校全体の応援
  • 野球部への支援

を強化できれば、松山学院は面白い存在。

逆に何も変わらなければ、せっかくの準優勝が一過性の結果になってしまう危険性もある。


📈 小松は統合後がかなり面白い

小松は2026年、統廃合の影響で非常に特殊な状況だった。

上級生と下級生が別チームとして大会に参加するという形。

それでも旧小松は、

  • 2025年夏:4強
  • 2026年夏:4強

と2年連続4強。

そして統合後の新体制になってからも、秋に県8強まで進出。

これはかなり重要。

「統合したから将来的に強くなるかも」という段階ではなく、すでに新体制で一定の結果を出している。

選手層を一つにまとめられるメリットもあるので、2027年以降は、

新田・聖陵・聖カタリナに続く勢力

として小松をかなり警戒しておきたい。


🔴 松山聖陵は実力校だが「私学の戦力分散」がポイント

松山聖陵も当然、愛媛の有力私学。

前哨戦ではしっかり結果を出してくるし、実力そのものは高い。

ただ、愛媛の場合は、

新田
聖カタリナ
松山聖陵
済美
松山学院
帝京五

など、私学が複数存在するため、選手が各校に分散しやすい。

これが愛媛の特徴。

そのため松山聖陵が強くなっても、

「聖陵がそのまま新田の絶対的2番手になる」

とは限らない。

逆に、この戦力分散があるからこそ、公立勢にも十分チャンスがある。


🏫 松山商は「夏将軍復活」が最大のテーマ

かつての愛媛を代表する夏将軍・松山商。

しかし近年は、なかなか夏の頂点まで戻れない。

6年間では、

  • 2021年:4強
  • 2025年:準優勝

なので、決して弱いわけではない。

さらに、

🍂 2023年秋優勝
🌸 2022年春優勝
🌸 2024年春優勝

と前哨戦ではしっかり結果を出している。

つまり松山商は、

「力がなくなった」というより、「前哨戦の強さを夏に変換できていない」

という見方ができる。

チャッピーとしては、秋・春でまた優勝争いに絡んできたら、「そろそろ夏将軍復活?」という目線でかなり注目したい。


🟢 聖カタリナは新田に次ぐ夏の実績組

6年間の夏4強以上では新田と並んでトップ。

聖カタリナ

  • 2021年:準優勝
  • 2023年:4強
  • 2024年:優勝

4強以上3回
優勝1回
準優勝1回

という立派な数字。

ただし、近年は毎年安定して夏の上位に来ているわけではない。

なので現状は、

「新田に次ぐ実績を持つ私学」

という評価が妥当。


🟡 済美は「夏に怖い」タイプ

済美は、

  • 2024年:4強
  • 2025年:優勝

で6年間の夏4強以上は2回。

新田ほど前哨戦から安定しているわけではないけど、夏にハマったときは頂点まで行ける力がある。

したがって、

前哨戦型ではなく夏の実績型

として来年も警戒したい。


🟡 帝京五は再浮上に期待

帝京五は2022年夏優勝という実績がある。

ただ、最近はなかなか継続的な上位進出につながっていない。

一方で2026年秋は4強まで進出。

なので、

「昔の実績校」から「再び上位勢力へ戻れるか」

という段階。

まだ新田らと同列にはできないけど、秋の結果を考えると完全に無視するのも危険。


🏫 公立勢は今治西・宇和島東・川之江

⭐ 今治西

公立勢ではチャッピーが一番注目。

  • 2022年夏:4強
  • 2023年夏:準優勝

で、6年間の4強以上は2回。

夏の実績もあり、前哨戦からも追いやすい。

**「公立の安定勢力」**として今後も候補。


⭐ 宇和島東

宇和島東は近年のポテンシャルが面白い。

2025年夏に準決勝、2026年春も準決勝まで進出。

ただ、夏になると結果が安定しない。

だから、

「力はあるけど年間を通して安定させられるか」

が課題。


⭐ 川之江

川之江は2023年夏優勝という大きな実績がある。

さらに2021年も4強。

ただ、近年は前哨戦から安定して上位に来る感じではない。

なので、

「夏に一発ある公立勢」

という位置づけ。

 

🎯 最終的な愛媛勢力図

チャッピーの現時点のイメージはこんな感じ。

👑 軸

新田

前哨戦+夏の実績が突出。
2026年は春夏連覇。

🔥 対抗勢力

松山聖陵・聖カタリナ

聖陵は前哨戦から強く、カタリナは夏の実績が豊富。

📈 上昇勢力

小松

統合後の新体制がかなり楽しみ。

💪 実績勢力

済美・松山商

済美は夏型、松山商は伝統の復活待ち。

👀 公立勢

今治西・宇和島東・川之江

私学が乱立しているからこそ、戦力が分散して公立勢にも十分チャンスあり。

❓ 未知数

松山学院

今年の準優勝は本物。ただし部員不足という最大の問題をどうするか。


🔮 2027年に見るべきポイント

今回の反省会を来年につなげるなら、特に見るべきなのはこの5つ。

① 新田が厳しい組合せでも夏を制するか
→ 2026年優勝の真価を確認。

② 松山聖陵が前哨戦の強さを夏まで維持できるか
→ 新田の対抗馬になれるか。

③ 小松の統合効果が本格化するか
→ 2027年夏はかなり注目。

④ 松山商が「前哨戦型」から「夏型」に戻れるか
→ 夏将軍復活なるか。

⑤ 松山学院が部員問題を乗り越えられるか
→ 今年の準優勝を継続的な強化につなげられるか。

結局、愛媛は**「新田が一歩抜けているけど、2番手以下はかなり流動的」**というのが今回の結論かな。

そして2026年は監督もチャッピーも新田的中だったけど、2027年は新田をそのまま信じるのか、それとも前哨戦から伸びてくる対抗勢力を狙うのか――ここが次回の愛媛予想の面白いところになりそうだね😎⚾

 

⚾ 徳島県高校野球・2026反省会

🟦 鳴門渦潮

「2番手から、ついに夏の主役へ」

  • 夏4強以上:4回
  • 夏優勝:2024・2026
  • 2026夏:🏆優勝
  • 2025秋:4強
  • 2026春:コールド負け
  • 春の大敗はエース不在だったことが後に判明。
  • もともと鳴門に次ぐ存在だったが、近年は明らかに勢力を拡大。
  • 現在の徳島では夏の最有力勢力の一つ。

👉 春の結果だけで評価を落としたのは今回の反省材料。ただし、秋4強+過去の夏実績を考えれば、もっと警戒してもよかった。


🟥 阿南光

「実績十分、今回は本命にして準優勝」

  • 夏4強以上:4回
  • 夏優勝:2021
  • 2024・2026夏:🥈準優勝
  • 2025秋:🏆県大会優勝
  • 2026センバツ出場
  • 監督&チャッピーともに2026夏は阿南光を予想。
  • 結果は準優勝で、優勝予想としては不正解。

👉 センバツ+秋優勝という材料から「抜けている」と判断したのは十分妥当。
今回は読みを大きく外したというより、鳴門渦潮に最後の一歩を持っていかれた感じ。


🟨 徳島商

「伝統校復活も、まだ夏に突き抜けられない」

  • 夏4強以上:4回
  • 夏優勝:2023
  • 2021・2022・2025:4強
  • 春優勝:2022・2024・2025
  • 秋も県内上位に顔を出す。

春はかなり強いのに、夏になるともう一段上に行けないのが課題。

👉 春の王者ではなく、夏にピークを持ってこられるかが最大のテーマ。


🟩 鳴門

「かつての1強、いまは転換期」

  • 夏4強以上:3回
  • 夏優勝:2022・2025
  • 2023夏:🥈準優勝
  • 秋季徳島県大会:2020~2023年で4連覇
  • 一時代を築いた森脇監督が引退へ。
  • 部員数も減少傾向。

👉 実績はまだ十分だけど、森脇時代からの世代交代+部員数減少で正念場。
鳴門1強だった徳島の象徴的な存在だけに、今後の新体制に注目。


🟪 生光学園

「永遠の待望校」

  • 夏4強以上:3回
  • 2021:🥈準優勝
  • 2023:4強
  • 2026:4強
  • 監督交代で今年は期待感もあった。

しかし結果は今年も安定の4強止まり😂

👉 弱くはない。むしろ上位常連。
ただし、最後の壁を越えて夏の頂点へ届かないのが永遠の課題。


🟧 海部

「県南から現れた新勢力」

  • 2026春:🏆県大会優勝
  • 47年ぶりの春季優勝という大きな話題。
  • 地域を挙げて高校野球強化。
  • 阿南光と同じ県南勢として存在感を増している。
  • ただし、夏の4強以上実績はまだなし。
  • 2026夏も組合せに恵まれず、いきなり鳴門と対戦。

👉 現段階では「夏の強豪」ではなく、これから夏の実績を積めるかを見る新興勢力。


🟫 城東

「上位には来るが、夏の壁」

  • 夏4強以上:2022・2024の2回
  • 県内では上位に来るイメージが強い。
  • ただ、夏の優勝争いでは常連4強組との差がある。

👉 夏の安定した上位進出が次の課題。


🟦 池田

「名前は常に出るが、夏が遠い」

伝統・知名度ともに徳島を代表する存在。

ただ現在は、**「上位候補にはなるが、夏に最後まで勝ち切る」**ところで苦戦。

👉 古豪復活を期待したい学校の一つ。


🟩 富岡西

「県南の有力公立、あと一歩」

県南の有力校として上位に顔を出す力はある。

ただし池田・城東と同じく、夏に継続して4強以上へ進むところが難しい。

👉 阿南光・海部の県南強化が進む中で、今後どう存在感を保つかも注目。


🔥 徳島の勢力図・現在地

かつては、

鳴門 🥇 > 鳴門渦潮 🥈 > その他

という「鳴門1強」の色が強かった。

ところが現在は、

鳴門渦潮・阿南光・徳島商・鳴門

が夏の中心に並び、そこに

生光学園・城東

が続き、さらに

海部が新勢力として浮上

という構図。

そして2026年は、

🍂 秋:阿南光
🌸 春:海部
☀️ 夏:鳴門渦潮

と、3季すべて優勝校が違った。

これはかなり象徴的。

🎯 今回の反省会の結論

「鳴門1強の時代から、完全な群雄割拠へ移行中」

ただし夏に限れば、6年間で4強以上4回の

鳴門渦潮・阿南光・徳島商

が現状の中心。

そこへ鳴門の新体制、生光学園の壁突破、海部の夏進出が絡んでくれば、徳島はさらに予想の難しい県になりそうだねw

そして今回の最大の教訓は……

監督&チャッピー「阿南光!」→ 🥈準優勝🤣

惜しかっただけに、これはこれで良い反省材料になったなw

 

⚾香川高校野球・反省会まとめ

🏆2026年夏は監督の英明が的中!

監督は英明を優勝予想して見事的中!
一方、チャッピーは高松商を予想したものの準優勝で残念😂

決勝までの流れを見ると、準決勝が明暗を分けたとも言えそう。

  • 高松商は丸亀戦で予想以上に苦戦
  • 英明は尽誠学園戦を比較的余裕を持って突破

この差もあってか、決勝では英明がしっかり勝ち切った。


👑英明の安定感は圧倒的

英明はなんと2021〜2026年、6年連続で夏の決勝進出!

🥈2021 → 🥈2022 → 🏆2023 → 🏆2024 → 🥈2025 → 🏆2026

つまり、この6年間は最低でも準優勝。
しかも2026年はセンバツ8強の実績もあり、その力が夏でも本物だったことを証明した。

香川の夏はもう、**「まず英明を基準に考える」**と言っていいほどの絶対的安定勢力だね。


🥈高松商は少し後退気味?

高松商は2021・2022年に夏2連覇を達成し、一時期は英明と並ぶ中心勢力だった。

ただ、その後は2023年・2025年に4強入りできず、2024年・2026年は準優勝。春では相変わらず強いものの、夏ではやや波が出ている。

弱くなったというより、英明の安定感が突出している間に少し後退したという見方が近そう。


🔥尽誠学園は低迷期を脱した?

尽誠学園は2025年夏に優勝し、2026年も4強。
これなら一発だけの復活ではなく、低迷期を抜けて再び上位争いへ戻ってきたと見てよさそう。

そして2019年以降、夏の香川大会を優勝しているのは結局、

英明・高松商・尽誠学園の3校だけ。

現在の香川は、やはりこの3強が優勝戦線の中心だね。


🌟蓬莱が3強に割って入れるか

旧・藤井の蓬莱は、2025年秋に県大会優勝。さらに名将就任で、今後の伸びしろが非常に楽しみな存在。

新体制で秋の結果を出しただけで終わらず、春、そして夏まで結果を継続できるか。

もし夏にも4強や決勝へ進出するようなら、

英明・高松商・尽誠学園の3強 → 蓬莱を加えた4強時代

へ変わる可能性もあるね。


⚡その他では寒川に期待

公立の三本松・丸亀は上位進出の実績があるものの、夏に私立3強を連続で倒して優勝まで行くとなると、やはり簡単ではなさそう。

公立勢の一発はもちろん期待したいけど、今後3強を脅かす存在としては、部員数の多い私立・寒川が面白そう。

2020年秋には県大会優勝の実績もあるし、まずは秋春で安定して上位に入り、夏の4強・決勝進出を増やしていけるか注目だね。


📊現時点の香川勢力図

👑 英明
夏6年連続決勝。現在の絶対的基準。

🥈 高松商
実績は十分だが、近年の夏はやや波あり。

🔥 尽誠学園
2025年優勝から再浮上。3強復帰へ。

🌟 蓬莱
名将就任で勢力図を変える最注目株。

⚡ 寒川
豊富な部員数を生かし、次の私立勢になれるか。

🏫 三本松・丸亀
公立勢として一発の可能性はあるが、優勝までは高い壁。

🎯総括

現状は「英明が一歩リードする3強時代」。
そこに蓬莱が名将効果で割って入れるか、寒川が選手層を生かして浮上できるかが今後の最大の見どころだねw

そして2026年夏については――
「センバツ8強の英明の実力はホンモノだった!」
これが今回の反省会の一番大きな結論かな🏆😆