今さらながら、最後の一章を・・・
3泊というのは、私の経験上2番目の短さの旅程であり、すなわち吹けば飛ぶほどの短さであり、
矢の如くに時間は過ぎてっていってしまいました。最終日にようやく拝めた青空。これだからよ~。
なんとなくそうなりそうな気がして、直前になって帰りの便を後ろにずらしたのは正解でした。
昼は街中でランチ。島の料理ではない、ふつーのイタリアンのランチを食べながらお喋りしていると、
それがとても自然で日常的で、もうすぐここを離れるのが非現実的なことのようにさえ思えてしまう。
ましてや、お店の窓の外の景色には日差しが注いでいるときては、なおのことである。
でも時は刻一刻と迫っており、、、ゆっくりランチの後は空港まで送ってもらい、あっという間に機上の人に。

さらにしばらくすると、私の憧れの地、下地島のパイロット訓練空港の
滑走路がエメラルドグリーンの中に・・・
この景色だけ見れれば、この旅は意味があった、
と思えるぐらいの景色がありました。満足です~♪
そして、さらに!

夕刻、那覇を経って羽田に向かったラストフライトの機窓からは、
一日の終わりを告げるとても美し~い瞬間を望むことができました。
雲海の層があってこその、空の上のマジックアワー。
窓から目が離せない時間でした。
ヒコーキに乗ると離陸を待たずにすぐに寝るとか、、、
早く降りたいから必ず通路側の席をとるとか、、、
これまで聞いた話では、そうおっしゃる方は少なくないですけど、
空の上からこの景色をを見ると見ないとでは人生の質が変わってくるんじゃないか、
ってぐらいに私は思いましたっ! たった一度の人生ですからっ!
決して損はしないですから、トイレを我慢してでも窓際の席から一度、
この景色を見てみて欲しい、それぐらいに思いますっ!
天候に恵まれないままに終ってしまった短い里帰りでしたけど、
ラスト2フライトで全てが報われた、ぐらいに思いました。
そして、すっかり日が暮れた頃にヒコーキは街灯り瞬く東京の空に・・・
で、今回の旅が終ったのでした。あの日からすでに1ヶ月半・・・
でもあの日見た景色はまだまだ鮮度を保っています。
今回の八重山の旅の写真のダイジェストはこちら => ☆
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さて、、、
すっかり更新頻度が落ちたまま、なんとか保ち続けてきたこのブログですが、
今後どのようにブログという形を続けていけるかをしばらく考えてきまして、
一区切りをつけることにしました。
今後は、↓↓↓こちら↓↓↓のブログにお越しいただけたら、と思います。
"day-to-day"
思えば、、、
日常のささいなこと、その日思ったことをつらつら綴ることから始めてすでに
6年半以上になりました。この場を通じてお知り合いになれた方も少なくなく、
とても実のある時間が過ごせたと思っています。お世話になった皆さまには
とても感謝しております。本当にありがとうございました。
こことは少し違う形のブログになるかもしれませんが、よろしければ今後とも
お付き合いいただければ嬉しいです。ここはこのままにしておきますし、
アメブロのみなさまのところにはこれからもちょくちょくお邪魔させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
あ、、、今後は"wako"さんではなく、"waco"さんでお願いします^^



























