9月の地震の数日後、温泉に入りたいっ♨️とググって見つけた小さな源泉掛け流しの温泉。
その時、露天風呂にいた地元の奥さま方に「紅葉の季節も綺麗よ」とオススメされていたのを思い出して行ってきました。
昨夜から午前中にかけての嵐のような雨で、もう紅葉は散ってしまったかな?と思いましたが、まだまだこの美しさでした。
紅葉が好きな母も「きれいね〜♡」とご機嫌です。
舗装されていない敷地は雨上がりの様相。
足がふらつきやすい母にはちょっとアスレチック的な石畳も落ち葉が美しく彩っていて楽しみながら歩いていました。
バスタオル持って浴槽エリアに行こうとしたり、湯船の中に手ぬぐい入れたり、やはり認知機能の低下は…
ぬるめの露天風呂からは、山肌の様々な紅葉🍁と露天風呂までの通路に植えられたもみじが楽しめます。通路にも紅葉がはらり。湯船にも数枚浮かぶ🍁
モミジ風呂です。
敷地の植えられたもみじは、まだ枝の葉は殆ど緑で、僅かに枝先が黄色と緋のグラデーション。
うっとりと眺めました。
母と、「もみじ風呂最高ね♡」と何度も。
「これ」と湯船で見せてくれた腕は黒く内出血。気がつくとこんなになってたの、と母。痛みは無いんだそう。
そういう変化に気が付けるいい機会でもあります。
お気に入りのシャンプーを細かな泡にして、むくむく泡でシャンプーしてあげたり、背中流しっこしたり^_^
「来年は来れるかなぁ」と母。
「毎年そう言ってるけど、ずっと元気だよね」と2人で大笑い。
先に上がった母がどうしているか脱衣所を覗くと、ロッカーの鍵が上手にさせず裸で苦戦してました。確かにちょっとさしにくい鍵でした。
とはいえ、私もしっかりサッパリしてから上がりました。
母の為に慌てたりはしない。
小さな温泉で、脱衣所も近いし狭いので何度か脱衣所覗いて、ドライヤーも自分でしてもらいつつ。
大満足の帰路。
暗くなるまで外出する機会の殆どない母は、暗くなってのドライブが気になるようで、同じ会話を繰り返します。
お腹も空いてきたし、近所にできたインドカレー屋さんでテイクアウト。
私は大好きなサグマトンを少し辛めで。
久しぶりのインドカレーやナンは、お留守番していた父(烏の行水タイプな父は行かない、と言うので置いていきました)もいい食いつき 笑
糖尿夫婦は、かなり甘口のバターチキンがかなりお口に合ったようでご機嫌でした。私にはケチャップ並みに甘く感じますが、2人は美味しい♡と。
両親、大満足でもう就寝です。
歳を取るって、、と色々思う日々です。



