トマム暮らし同様、心の赴くところで勤行やチャントをし、時にフラを踊る。ベリーや他の講座で学んだ身体感覚のおさらいをしたり。沢山は覚えていないけれど、今必要なところは覚えているよう。
海辺でアーシング。
こちらの人はもう秋と言いますが、私にはまだまだ蒸し暑くて夏。お洋服も秋物が並んでいると言いますが、夏物に見えます。
湿度が高いってすぐ汗ばみますね。そして身体が冷える(笑)。けれど憧れのビーサン生活が嬉しくて殆ど裸足。そのせいか、お昼寝のつもりが数時間…という日が続いています。
そんな中、先日、面掛行列で出会った熊さんが箱根に連れて行ってくれました。お正月に父が観ている駅伝でチラリと目にする箱根 笑
お神輿担ぎだったという熊さん、お祭りや神社にお詳しい。この日は箱根神社に続いて、足柄山の公時神社へ。
金太郎の物語の神社です。
大祭は5月5日。私の誕生日♡
熊さんに連れて行って頂いたなんて、出来すぎです。テンション上がる⤴️
木の鳥居。
端正な佇まい。
登山道を少しそれたところにある奥の院は磐座でした。 嬉しすぎて、勤行とチャント、そしてフラ。
熊さんが沢山は写真を撮ってくれました。お陰でこの幸せそうな瞬間が♡
磐座の周囲が歩けそうだったので回り込んでみると、磐座の後方から上に登れるではありませんか。そこには小さな祠と大きなマサカリが祀られていました。
何度もここに来たり、登山もしているという熊さんも、「これは知らなかった」と。磐座の周りを歩こうと思った事がなかったんだそう。
誕生日が端午の節句で、日本にいる限りいつもお休みなのは良かったのですが、男の子の日生まれと揶揄われるのは内心傷ついていいた少女時代。なのに、テンション高く嬉々としてマサカリに触っています 笑。
国産の精麻を職人さんが手績みし、一編み毎に「ありがとう😊」と言霊を放ちながら作られているというペンダント。ヘッドは雫型に整えられた富士の檜。このペンダント1つの売上から、富士の森の木1本分の間伐費用が寄付されるそうです。森と水脈を守るペンダント。
大涌谷にも連れて行ってくれた熊さん。
熊さん、お弁当も作ってきてくれていました‼️ 可愛いゆで卵も頂きました。この日は玉子の日(o^^o) おにぎりも3種類も用意してきて下さったんです。
膝が痛いのに富士山にトライして、更に膝を痛くしたという熊さん。なのに、磐座まで案内してくれました。無理しすぎてないと良いのだけれど。。
もう、お腹も心もいっぱいになりました٩( ᐛ )و
膝が痛いのに富士山にトライして、更に膝を痛くしたという熊さん。なのに、磐座まで案内してくれました。無理しすぎてないと良いのだけれど。。
熊さんのお陰でとっても嬉しい箱根旅でした٩( ᐛ )و
その日は新月。
夜、鎌倉に戻ると、富士山の富士講の神職でもあるきむちんのご縁で出会い、分けて頂く事ができたペンダントが届いていました。
国産の精麻を職人さんが手績みし、一編み毎に「ありがとう😊」と言霊を放ちながら作られているというペンダント。ヘッドは雫型に整えられた富士の檜。このペンダント1つの売上から、富士の森の木1本分の間伐費用が寄付されるそうです。森と水脈を守るペンダント。
私が身につけている耳飾りも、この方からお譲り頂いたものです。
上京してすぐの鎌倉初日、右半身が痛い…と横浜に戻った夜。きむちんを訪ねていらした方が着けていた耳飾りがこれでした。「素敵!」と心惹かれましたが初対面の方の耳飾り。。
右半身が痛いと言う私に「これ、着けてみてと下さい」と手渡してくれました。耳に着けると身体がスッとして痛みがひいていきました。
「必要とされているようですね。今日、私が一度身につけてしまったものですが、良ければお譲りしましょうか?」
毎日身につけていましたが、気づくと片方失くしていました。。
耳飾りをお譲り頂いた日、その方がきむちんへ贈っていたのがこのペンダントでした。編みの美しさに思わず目が釘付けです。澄んだ存在感が漂うそれを首からかけさせて頂くと、ぐんと芯ができるような感じです。肚にぐんとくる感じ。
雫型の木の肌触りも気持ちが良い。
まさか、それを私にも分けて頂けるとは思わず、でもこの編みの美しさと清々しさが放射しているような何かに惹かれて思いきって聞いてみると「きむちんさんのご縁の方は、もちろん^_^」と快諾。
ペンダントヘッドは3点まだ残っていました。
きむちんと、その方に見繕って頂くと2人のお見立ては一致していました。長さを決めて測ると数秘でその長さを見て下さいます。
細部に渡り思いと願いが込められています。
畏れ多い物を預かってしまいました。
きむちんが「全ては他が為に祈りを込めて行うんだよ」と言ってくれました。自分の欲の為ではなくて、自分以外のために心を込める事を教えてくれるペンダント。
喜びに溢れて舞った新月、夜にそんなペンダントが待っていてくれました。
カミサマごとは、私には関係がない。それは私の役割ではないと思ってきたけど、、いや、そういうことにしようとしてきたのかもしれない。
友人たちの「どっぷりそっち方面にいるでしょ」という声が聞こえてきそう 笑
イタコ的なお役目はないけど、でも、何かしらカミサマへの何かを遠くからさせて頂く事もあるのだろうなぁ。そこにオープンになりきれない抵抗がある。。なんだろうこの感じ。
先ずは、ペンダントと仲良くなります。
肚 とか 肝 がキーワードかな。









