美しい阿弥陀如来

最近お友達になった國井愉希子さんの作品。
仏画アーティスト。
お若くお美しい彼女の描く透明感のある仏画の数々。
いつもたくさんのサポートをして下さるナチュラルフード店で、昨日の金星通過の日から展覧会が始まったので早速伺いました。
私がホピ物語を朗読した、同じ空間とは思えない世界にしばしうっとり

仏画教室の生徒さんの提案で、今回のために仏画ぬり絵カードを作られたんですって。
これまでの作品を沢山カードにされていて、その多さに圧倒されました

色づけ見本と仏様の説明も付けてくださっていて、どれも欲しい!とジタバタしたけれど、おみくじのように、袋入りで並べられた中から引いてみました

私のもとに来たのは、、
如意輪観音
阿修羅
大日如来
ホワイトターラー
意のままに浴するものが頂ける宝珠と煩悩を砕く宝輪で衆生の苦しみを救い、福と智慧を授けて下さる如意輪観音。
怒りや争い、戦いなどが好きな鬼神だったが、お釈迦様に帰依して、仏教を守る八部衆に入った阿修羅。大海をかき混ぜ、不死の薬である甘露を造る神話があります。
金剛界では智慧拳印を結び、胎蔵界では法界定印を結び、大いなる慈悲を表す大日如来。
輪廻の海を渡るのを助ける女性という意味のターラー。ホワイトターラーは延命、長寿、無病息災に効験ありとされています。
(などなど、それぞれのカードに解説がありんす。一部だけご紹介しました。)
日本の神様カード引いてるような、何だかメッセージもらってる気持ち

会場のまほろばというお店は、オリジナルの浄水器があります。ルルドの聖水やら、あれやらコレやらが練りこまれた多才な社長が焼き上げるセラミックに、数百種類のジェムストーンを秘伝の組合せで内蔵した浄水器。マザーウォーター(母水)と名ずけられています。
そこに何かを感じた國井さんは、今回にあわせて弁財天を描き上げました。それも美しかった

タンカなど色々目にした事はあったけれど、実際にご自分で筆をとっている方に身近にお会いしたのは始めてで、仏画がグッと近いものに感じられました。
緻密で繊細な線と色遣い。見入っているうちに、気持ちがすーっと落ち着いてきました。
こころが洗われるって、こんな感じなんだろうなぁ。
國井愉希子さんのブログ

http://s.ameblo.jp/yukikokunii/entry-11270695812.html

