妄想シリーズ「AVANTIに出たい!」 | 和光で働き続けることにした平社員がその後管理職になって、会社を辞め終活をしているぞ、のblog

和光で働き続けることにした平社員がその後管理職になって、会社を辞め終活をしているぞ、のblog

名も無き「一」平社員である黒い山猫のブログです。その後遅い出世をし管理職になったものの、人生を見つめ直すため会社を辞めて和光を離れたぞ、と。

・・・また、出ちゃいましたよ。原稿飛んじゃいました。

しかも調子良くカタカタ打っていた時なので、

ショックのあまり、放心状態。


でも、今日はこれを書こう!と決めたので、

覚悟を決めて、同じものをできるだけ再現していきたい、

と思う。


東京FM系列土曜日午後5時から「Suntory Saturday Waiting Bar AVANTI」という番組をやっている。

(公式ホームページhttp://www.avanti-web.com/AVANTI-menu.html

ご存知です?


この番組、毎週何かしらのテーマがあり、

そのテーマに沿った内容を語れるゲストが、

いろんな角度で用意されており、

それを”教授”と称する常連がそっと聞き耳を立てる、

という設定により放送されているものである。


自分は決して良いリスナーとは言えない。

お世辞にも毎週聞いている訳では無いからだ。


でも、自分が車に乗り始めた90年頃以降、

今、妻となっている彼女に出会い始めた92年頃から、

とあるジャンルの営業として岡山に転勤し、

土曜日も普通に営業活動を行っていた95年~98年頃、

土曜日の午後5時から6時に車に乗っている時は、

ほぼ100%聞いていた、と思う。


今でも家族で出かける時は、

お気に入りのCDを聞いている時でも、

この時間になったら強制的にこの番組に変える。

そして、時には、

「またラジオに夢中になっとったやろ!」と

怒られるぐらい、家族の話より、この番組の話に集中していたりする。


前述の岡山営業時代を含め、

2001年の夏頃まで、自分は東京に縁もゆかりも無かった。

2001年8月に転職に伴い東京に来た。

毎年8月と言えば、その番組中でも触れられていた

「麻布十番祭り」(http://www.azabujuban.or.jp/tayori/pdf/20050801.pdf )があり、

大阪もしくは岡山人であった自分が、

転職をきっかけに東京で暮らすことになり、

やっと、合理的に参加できる、ということで、

見に行ける機会ができた、ということで、行ってみた。


その際、ネット上で色々調べてみたのだが、

結果得られたものは、

「AVANTI」という店そのものは番組上のバーチャルな設定であって、

実在するものでは無い、ということと、

ただし、麻布十番祭りだけは、実態として存在する、ということ。


「そら、そうやろな」と思いながら、

一応行ってみて、麻布十番祭りでのAVANTIの店にも行ってみた。

流行ってました。そらそうか?

その時点ではまだどこかに、(ネットでは散々架空って見たけど)「やっぱりどこかにあるのでは?」と思っていたのですが、「AVANTI」で購入した食材に、”ダイナック”(サントリー系の外食産業会社http://www.dynac.co.jp/ )の文字が。。。


あ、やっぱり「AVANTI」は実在しないのですね。


いやいいんです。自分はダイナック系の店も好きで行っている所もあります。

それでも、「AVANTI」という異質な空間があることを

どこかで願っていた所もあります。

麻布十番祭りの後、番組で紹介されるとおりに、

仙台坂を上がってみましたが、それらしきものはありませんでした。

野球場はありましたけどね。

それ以来、麻布十番祭りにも行っていません。

いや、別に裏切られて悔しい、という訳では無いんですけど、

結果、もう東京来て4年になるので、

まぁいつでも行けるよな、ぐらいに思っている訳です。


で、バーチャルならバーチャルで全然良くて、

今の、というか昔から、その”うんちく”を話す側に立てないかなぁ、というのが、

自分の中での密かな目標です。

正直、会社の出世より、「AVANTI」で語ることです。

○○○業界のことなら、たぶん、誰よりもきちんと正確に、

かつおもしろく語れる自信があります。


「AVANTI」関係者の方、○○○業界のことについては、

まず、自分にご一報下さい。


よろしくお願いいたします。


追伸:そういった訳で、定期的には決して聞けていないので、

  いつの間にかバーテンダー役が”ジェイク”という人から”スターン”という人に代わっていました。

  ”ジェイク”という人は、番組中の設定やホームページからの推測でも、きっとサックス奏者の

   「jake.H,coception」さん(松任谷由実のアルバム等でさんざんクレジットを見ることができる)で

  確かに決してうまい日本語ではなかったけど、会話が会話として成立していたように思う。

  正直、”スターン”になってからあまり聞けていないのだけれど、”スターン”さんは、まだ、

  ”台本読むので手一杯”感が出ていてぎこちない。それを感じてまた、「AVANTI」を定期的に聞こう、という想いにかられなくなってしまうのは自分だけだろうか?

  最近そういう手抜き(?)が多いように感じる。例えば、「前川さん」というキャラクターが居て、明らかに”永井美奈子”さんの声で、最後の回でもネタばらしのように、永井美奈子さんに似ている、との話があったが、その「前川さん」という設定を通し続けていたが、今シリーズ、(自分はあまり聞いていなかったが)「森下さん」という、明らかに、”森下千里”さんの声で、というのは、「どうだかなぁ・・・」と思っていたら、この秋で降板らしい。やっぱり、極めてリアルに近いバーチャルをするのであれば、バーチャルで押し通して欲しい(いくら判別できる内容であっても)と思うのは自分だけだろうか?