19日(金曜日)の夜中、鹿児島から台風一家が突然の来訪。
双子の娘の、長女夫婦がやってきたのである。
普段は、私たち夫婦二人だけのひっそりとした暮らしなので、一辺に賑やかになります。
4歳のI君と、2ヶ月前に1歳になったばかりのO君は、二人とも元気な男の子です。
以前に来た時よりも、又大きくなったよう。、
あくる朝、私たちは朝早くに子供達に起こされ、近くの公園へ散歩に出かけました。
歩く道の途中でたんぽぽの綿帽子の群生にあい、I君が「はい、おばあちゃん」とプゼントてくれました
どんぐり拾いに夢中なI君。
歩いている途中で大きなイケに差し掛かると、I君は、ママに尋ねました。
「ママ、カッパはどこにいるの?」
ママ・・・・・・・・・・・・・!
「ねえ!カッパはどこにいるの?」
すると、ママの返事は、
「カッパわね、子供が池に入ると沢山出てくるのよ。I君も入って、カッパ見てくる?」
と、言った。
I君の返事はとまった。
私も凄い!と思った。この発想を。
これで、I君もこの池にはカッパがいると思っている事だろう。
私たちは、暫く歩いてようやく目的の公園についた。朝早いので人もおらず子供達はのびのびと走り周り遊んだ。
誰もいないので、自然のなかで美味しい空気といしょに飲むおっぱい。
と、そこへ犬年齢91歳になるという、足がヨロヨロした老犬も朝の挨拶にきた。
「私も、仲間に入れて」と・・・・・・
賑やかな時間も、またアット言う間に過ぎ去り、二泊三日の滞在でしたが、最後の夏のなごりをのこしつつ鹿児島に帰っていったのです。
