こんにちは
wakipedia21です。
前回は子供を欲しい気持ちが冷めていた話をしました。
今回もその続きです。
先日、両親と一緒に
甥っ子に会いに行ってきました![]()
両親は2度目で私は初対面。
実家から車で約5時間のロングドライブを経て
ブラザー宅へ到着しました![]()
車を降りて玄関に視線を向けると
そこにブラザーが立っており
腕の中には甥っ子がいました![]()
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お、お、甥っ子![]()
なに、この神々しさ![]()
存在が眩しい![]()
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甥っ子の第一印象は
「この世の者とは思えない」でした笑![]()
ブラザー宅のリビングでB嫁と再会。
腰を下ろす暇もなく
甥っ子の撮影会が始まりました。
両親のスマホを預かり
シャッターを押しまくりました。
やっと私に抱っこする番が回ってきました。
ほぼ首が座りかけの状態で
慎重に抱き上げます。
か、かわいい~![]()
天使を抱っこしているような不思議な感覚。
愛おしく感じました![]()
甥っ子を抱くと
とてつもなく癒されました![]()
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撮影会がひと段落つき
幸せな空間に身を置いていると
違和感がありました。
何だ?この違和感・・・と考えていると
気づきました![]()
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なぜか、
目の前にいるブラザー夫婦と両親が
別人のように見えるんです![]()
私の知ってる人たちじゃない笑
甥っ子が生まれて皆、
変わりました(いい意味で)
出産して母になったB嫁。
育児疲れでやつれ、体型は丸くなりましたが
微笑みながら息子に声をかける姿は
まるで「聖母」ようでした![]()
そしてブラザー。
以前は短気で荒々しかったのに
ソプラノばりの高い声で子守をする
「それなりに立派な父」になっていました![]()
そして父。
私たちきょうだいには鬼教育だったのに
孫には激甘の「神対応じじぃ」になってる![]()
そして母。
ラガーマンがボールを死守するように
孫を誰にも渡すまいとする
「孫命ばばぁ」になってる![]()
そして私。
・・・。
変化なし。
ただの叔母![]()
甥っ子を見ても
変わらなかったのは私だけ![]()
別人になった家族の中にいると
自分だけ時が止まっているような
孤独?のような寂しさ?を感じて
感情がモヤモヤしまいました![]()
私と父はブラザー宅近くのホテルに宿泊し
2泊3日の間に数時間
甥っ子と同じ時間を過ごしました。
しかし、
最後までこの違和感は消えませんでした![]()
自宅へ帰り普段通りの生活が始まった3日目。
用事があって母に電話すると
甥っ子の話題になりました。
いつになくテンションの高い母、
私に甥っ子に会った感想を尋ねてきました。
母「どうだった甥っ子?」
私「可愛かったよ!」
母「だよね!」
私「うん。」
母「え?」
私「え。なに?」
母「え?それだけ?」
私「ん?あ。え~と・・・天使みたいだった。」
母「だよね!私なんてめちゃくちゃ可愛いと思うんだけど!今も可愛いけど、生まれたばかりの頃は小さくても~っと可愛かったんだから!」
私「へー。そうなんだ。」
母「・・・。」
明らかに違う、母と私の温度差。
何かを察した母は
「わきぺにとって今はそこまでかもしれないけど、しゃべりだしたら可愛く感じるのかもね」
とフォローをしました。
この日の晩、
布団に入って母との会話を回想していました。
どうして私は両親のように
甥っ子に対して熱くなれないんだろう。。
あんなに可愛いのにどうして。。
私、甥っ子を大事にできないのかな。。
私って冷たい人間なんだ。。
考えると涙があふれてきました。
散々泣いたあとハッと気づきました。
私が甥っ子に熱くなれない理由
それは
今まで子供を意識的に避けてきたせいで
甥っ子に対する感情までも
完全にロックしているのかも。
このまま冷たい叔母さんでいるなんて
絶対イヤです。
なので、涙にぬれた汚い顔で
心のロックを解除するには
どうしたらいいものか考えました![]()
そして解除方法をみつけました。
それは
甥っ子と積極的に触れ合い、心のロックを無理やりこじ開ける!
・・・実にシンプルw 誰もが思いつくw
自分の感情は無視して
強制的にやるのがコツです![]()
次に甥っ子に会うのは来年の春の予定。
この方法を実行して
心のリハビリに挑もうと思います![]()
私の心の変化については
また報告させてください。
次回も甥っ子関連の話ですが
お付き合いいただけると嬉しいです![]()
みんなに幸あれ![]()