こんにちは。
犬にモテモテ?の
wakipedia21です。
外を歩いていると、たまに犬の散歩をしている人とすれ違うことがあります![]()
そのすれ違う時、必ず犬がグっと私に寄ってきます。
なんなら、遠くのほうから犬にロックオンされることもありますw
犬好きだから、私の視線を感じて犬が寄ってくるのかなと思っていたのですが、最近こんな考えが浮かびました。
『強めの体臭を感じ取って犬が寄ってくるのでは
』
ワキガ臭はフェロモンといわれます。
もしかして犬はこのフェロモンを嗅ぎとっているのかも(妄想)
犬にモテるなんて嬉しい![]()
(妄想)
だけど、せっかくなら人間にモテたかったw
さて、今回は嗅覚の不思議についてです。
前々回、紹介した本(においをかげば病気がわかる)に興味深い話があったので、追加で短くご紹介します。
糞便のニオイを徐々に薄めていくとジャスミンの花の香りになる
ニオイの濃度が濃いか薄いかでこんな違いがあるらしい。
視覚と聴覚と違い、嗅覚は「学ぶ感覚」
嗅覚は経験や学習によって敏感にも鈍感にもなるらしい。
母とブラザーが父と私(重度の腋臭)のニオイを感じにくいのは、ニオイを嗅ぎ過ぎて鈍感になったということかも。
ワキガのニオイ物質アンドロステノンを感じない人にそれを繰り返し嗅がせると、だんだん知覚できるようになる
世間にはワキガ臭を感知できない人もいるらしいです。
どうか、感知できないままでいてほしいw![]()
ワキガ臭はフェロモンの一種なので、人が感知できる時期とできない時期もあるらしい
ワキガ臭はニオイを嗅ぎとる側のコンディションに左右されるのか![]()
以上、ざっくりとお伝えしました。
書籍にはためになる情報が満載でしたので、よかったらそちらをチェックしてみてください![]()
体臭は自然界に存在しないニオイ物質らしいので、特殊なのだと思います。
体臭も特殊で、嗅覚も特殊となると・・・研究が大変なのは納得ですね。
全ての体臭問題研究者さんたちに感謝感謝です![]()
みんなに幸あれ![]()
