こんにちは。

キンモクセイの香りに幸せを感じる

wakipedia21です。

 

早速ですが、

ニオイにまつわる本ってたくさんありますよね。

私が感じているのは

ニオイを科学的に解明したりする本はわりと少なく、

小説や絵本などの物語関連は多くあるような気がします。

 

そこで、今日はニオイにまつわる本をご紹介します。

図書館で探したこちらの2冊!

 

1.ふんふん なんだかいいにおい

  にしまきかやこ 

2.におい山脈

  椋鳩十・梶山俊夫 

ふんふん なんだかいいにおい は

お母さんの優しさを感じる絵本でした。

 

お話は、

少女の洋服や体に染みついた食べ物のニオイを

嗅ぎとった動物がその食べ物目当てに

少女のおうちに遊びに行く内容。←?

説明が雑ですみません!

嗅覚から始まる出会いが、

斬新!(笑)な物語です。

いつか、

こんな出会いをしたいと憧れます(笑)

 

におい山脈 は

重度のワキガーとしてはタイトルに魅かれました♡

見ての通り

絵のタッチが面白く、味があります。

内容は子供が読んでも理解できないくらい、

深かった!

そして、最後のオチが素晴らしい。

 

お話は、

地球で人間が好き放題やっていることに

動物たちが腹をたててしまいます。

怒った動物たちは

人間が嫌いなゴミを利用して

山脈を作ってしまいます。

人間が近寄らない動物たちの山脈を作ったのですが、

この山脈がえらいことになる・・・物語です(笑)

またしても説明が雑ですみません!

 

この2冊を読んで、

改めてニオイの面白さを感じました。

 

まだまだニオイ関連の絵本はあるので、

今後もボチボチ紹介していきますね~

 

 

におい山脈はオススメです。

近所の図書館にあったら読んでみてください。

 

全てのワキガーに幸あれ