こんにちは。
今朝、目覚まし無しで起きた
wakipedia21です。
私はもともと読書はしないタイプで、
読み始めてもペースが遅く
読んでいる最中に他のことが気になったりして
集中力にかけます![]()
(ADHDの特徴ですね)
そんな私ですが、腋臭のこと、ニオイの化学、体臭、など
色んなことを知りたくて必死に本を読んでいます。
体臭の正しい知識を身に着けて、少しでも
自分や他のワキガーを体臭恐怖から楽にしてあげたいのです。
最近、読んだ本は
近所の図書館で借りた、
㈱イースト・プレス
悪臭学 鈴木隆 著
表紙が個性的でなかなか手に取りにくい本ではありますが、
内容が面白い![]()
この鈴木さんは高砂香料工業㈱の香りの研究者。
ニオイについて疑問に思う視点が違って面白い![]()
男性なら共感できるような下ネタもあり(笑)
ただ、腋臭の対策に関して書いてある部分には
ワキガーとして納得できない部分もありました。
なるほど
と思った部分は、
腋臭の人が誤った香水のにおいを選択すると
体臭と香水がケンカして悪臭となる可能性が書かれていました。
それは何としても防ぎたい![]()
腋臭の人は甘い香りは避けた方が良いみたい。
要するに、自分の体臭に近いニオイの香水をつける。
「そんな香りがあったら売れんわ
」
という声が聞こえてきそうです![]()
カモフラージュです。カモフラが重要。
私はロクシタンのピオニーを使用しており、
花の甘い香りがします。
恐らくこれでは体臭とケンカすると考えられるので、
女性も使える甘くないアクア系を探してみます![]()
本の中身は
第1章 おなら
第2章 ゲロ・ゲップ・口臭・頭・足
第3章 ワキガ
第4章 膣と精子
第5章 糞尿
第6章 死体
↑コメント欄を読んでも面白いですよ![]()
ニオイはかなり奥深いものです。
勉強はまだまだ続きます。
全てのワキガーに幸あれ![]()
