ブログネタ:最近読んだ本
おお、読み終わって放心状態だったところに丁度いい話題がっ( ̄▽+ ̄*)
ということで、感想を書き留めておきます。
よみました。
「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品です。
ミステリーかつ音楽青春小説って感じです。
音楽シーンの迫力は
ミステリーなのか?ってくらい伝わってきます。
躍動感とか臨場感とか。
クラシックってこんなにすごいのか!と思わせてくれます。
ミステリーとしても、
読み終わった後に数分間ぼーっとしてしまうくらい
衝撃的でした。
最近のミステリーを読んでいないからかもしれませんが
新しい、と感じました。
登場人物も魅力的です。
ただこの家族、災難続きだなぁと
心が痛くなります・・・。
2時間サスペンスドラマかっ!?ってくらい
いろんなことが起こります。
また、この作家さん何者なんだろうって思いました。
色んなことへの知識がすごい。
そりゃ作家さんってみんな調べたり取材したりしながら書いているんだろうなとは思うのですが
でも痛みの描写とか、法律の話とか、音楽の感動の描写とか
どうしたらそんなに深く詳しく書けるんだろう、と
ただただ感心しました。
クラシックの演奏を聴いているときの主人公の心情を読むと
そんな気持ちになるくらいのコンサートに行ってみたいなぁと思いました。
おすすめです、この本。
ぜひ読んでみてください。
一気に読んでしまいました。
やっぱり小説って面白いです。
この作家さんの他の本も読んでみよう。
