今日はサークルの作業に行ってきました。
朝、慣れない細い道を通っていたら
車の左前輪が溝に落ちました。
初めてです。溝に脱輪したのは。
もう、どうにもならないですね。
レッカーサービスに電話して待っていたら
近所の方々やウォーキングをしていた方々が出てきて
「みんなでやれば上がるよ」とおっしゃって力を貸していただけました。
その優しさにびっくりしました。
とても嬉しかったですが申し訳なかったです。
結局レッカーが来る前に無事溝から抜けました。
みなさまに感謝です。
同時に、お騒がせしてしまったので
サークルのリーダーになりたての後輩にも申し訳なかったです。
サークルの作業は今年度初なのでかなり忘れていました。
1年生の若さについていけないことを実感しました。
キャピキャピしていました。
あと、人に注意するのって難しいですよね。
どういう言い方をすればよいのか、とか。
・・・という話を3年生としていました。
確かに。
そのときに思い出したのはバイト先の生徒に色んな話をするときのことです。
こうしろ、ああやれ、って言うだけじゃ、中学生にとっては反発しろって言っているようなものです。
なんでそうすることが大事なのか、ってことに気づかせる、そこまで説明してあげることが
大事なのかなと思います。
もちろん、それを聞いて「ちゃんとやろう」って思うような子なら
やれって言うだけでちゃんとやるんですけど(笑)。
それと似ているなと思いました。
ちゃんとやってよ、遊ぶなよ、っていうだけじゃ
ただイライラしているだけな感じですが
こちらの本心としては、農家さんにこのサークルがお世話になっているということ、
ある程度の信頼があるから、仕事を与えてくださっているということを踏まえて
その責任とかを学んで欲しいし気づいて欲しいんですよね。
だからそういうのをちゃんと話せば意識も変わるのかなって思います。
意識が変われば行動も変わる。
ただ楽しいだけがサークルじゃないんだよ、なんて
私ごときが言う台詞ではないですね。
朝の側溝ハプニングから後輩の足を引っ張ってる気がした一日でした・・・。
これからはひっそりと参加したいと思います。
天気も良くて、心地の良い一日でした。