サーカス象に水を/サラ グルーエン

久々に外国作品。

以前、新聞か何かで紹介されていて

気になっていた本です。


冒頭の部分に物語の最後の方に当たるところがいきなり書いてあるので、最初は戸惑いましたが魅かれていきます。

で、読んでいくと

冒頭部分で想像していたシーンが

「あっ、違ってた!!」

と、ちょっとびっくりしました。


読みごたえがあっておもしろいです。

外国の作品って

登場人物のキャラクターが色濃い・・・っていうか

変わってる気がする。

日本のもそうか(笑)

やっぱり会話の感じとかも文化が違うから濃く感じるのかな。


ラスト、好きです。