帰省中に読んだ本の紹介です。


空の中/有川 浩

海の底/有川 浩

二冊とも一気に読みました。

なんかSFっていうかファンタジーな設定なのに

政府とか防衛関係とかの動きや思考がリアルで

妙に現実感があるなぁって思いました。


「空の中」は甘さもあります♪

こういう甘さ、結構好きです。


「海の底」は子供たちがたくさん出てきます。

最初は覚えられないなって思いましたが

それぞれ個性がはっきりしてるので

ちゃんと各々のイメージが出来ます。

やっぱり作家さんってすごいなぁ。


そういえば、

「海の底」にメインで出てくる2人、

「図書館戦争」のあの2人に似てるなー(笑)