ブログネタ:何のために生きている?
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ホントはテストでパソコンやってる場合じゃないんですが・・・
ちょっと気になったブログネタなので書きます。
生きる意味ですか。
なんでしょうね。
生まれたから生きるのかな。
生物系のゼミでもこれに関係したおもしろい話が出たので紹介します。
リチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」って本、知っていますか?
これによると「なぜ生きるか?」という問いには
「遺伝子に生かされているから」
と答えることができるようです。
どういうことかというと、
生物の行動はすべて遺伝子によって制御されている、という考えに基づいているのです。
遺伝子は自己の、あるいは自己の遺伝子に酷似した遺伝子を増やすことを目的とし、
そのために固体を利用する、という考えです。
信じられないかもしれませんね。
私もその発表(本を読んでそれについて討論するゼミだったので)を聞いたときは
ありえない考え方だと思いました。
でも、ちゃんと反論するのは難しかったんです。
ちょっと忘れてしまいましたが色々な例を出して発表してくれて、
反論しても、考え方を変えれば遺伝子による行動だともいえるのではないかと
反論し返されてしまいました。
でも、遺伝子中心だとすると
むなしいような、寂しいような、気もしました。
視点を変えるとおもしろいなとも思いました。
春休みにでも、この「利己的な遺伝子」という本を読んでみたいなと思います。
この「遺伝子に生かされている」という考え方、
どう思いますか?