昨日、下宿の屋上に上がりました。
いや、正確に言うと昨日ではなく今日の真夜中1:30くらいに。
理由はありません。
星を見に行きました。
寒かったです・・・・・・
上がってすぐ、「きれいだなあ・・・」って感動したのは
星ではなく遠くの山のほうの電気でした。
きらめく都会の光を「わあ、きれい!!」って叫ぶ旅番組のリポーターの姿を見ていると
「これも石油を燃やして作った電気なんだよなあ」とか
「人工的な光なんだよなあ」とか
「環境に悪いなあ」とか思って
冷めた気持ちになるのに、
自分も(そこまでぎらぎらした光じゃないにしても)同じように思ってしまいました。
なんでだろう。
でもその時は、遠くのほうで瞬いている光にじっと見入っていました。
人工的な光でも、星みたいにまたたくんですね。
風があるからでしょうか。
その後、上を見たら、星が見えました。
雲が少しありましたが、ずっと見ているとだんだんたくさんの星が見えてきました。
屋上は、洗濯物が干せるくらいの広さしかなく、足元が金網でみんなスリッパで歩くのであまりきれいではないのですが、
そこに寝そべって星を見ていました。
寒かったです・・・・・・(二回目)
でも、冷たい風にあたって星を見ていたら、
気分がすっきりとしました。