昨日雑誌を立ち読みして衝撃を受けた。

埼玉県は都内に比べて公立が強いというのが、自分等の頃からの特徴だった。(最も私立が少ない。私立嗜好の人は都内に進学する等はあるのだが、公立では全国でTOPの東大進学率をほこる浦和高校等がある)

自分等の頃はその名前も聞いたことがおぼろげな程度だった
栄東、開智なんていう学校が今はやりの中高一貫校システムを採用し、塾のチラシにも合格者実績でここの名前がでかくでるようになっていた。

1ヶ月くらい前だろうか東大合格者速報みたいなもので
この栄東が27人合格で、浦和の22を上回り県下TOPだったと知り、とうとうそうなったかと驚いた。

この時に中高一貫高は現役生が多いだろうことは容易に想像がつき、実質はもっと差が生じているのではないのかな。と漠然と思ったのだが、

雑誌に現役内訳がでていて、思ったとおり(いやそれ以上の結果を知った)
( )が現役合格者数

栄東27(17)
浦和22( 4)
開智17(13)

そう、今年の高三という基準なら開智も浦和を上回っているということだ。

しかもその差は圧倒的。

やはり小学校から受験勉強、6年間で熟成して現役合格!
この差はでかいのかもしれない。

実際ふたりのお友達の子の中学受験組みの学習態度とその他の子ではあっとう的な学習量の
差が生じている。

果てさていかに対策を考慮するか考え物である。