どこかで見つけてたこの書籍結構待たされようやく借りられた。




すごく良いとまでは思わなかったが、「気分は自分で選択できる」は教訓にしたいなと。




たまたま観たNHK特集のキラーストレスの話ともリンクしてよかったな。




以下抜粋


・成功する人としない人の差はすぐに行動に移せるかどうか




・行動力を高めるには、モチベだけでなく気分を高める必要がある




・時間を何倍にも利用するには自分一人で頑張るという発想をすてる




・気分が沈んでいると過剰なリスクヘッジが恒常化してしまう




・人生には成功と失敗があるのではなく、成功と成長があるだけだ




・先延ばし癖のある人は、取り掛かる(スタート)期限を決める




・行動力のある人は、行動してしまえば後は楽と知っている




・ゴールへの道筋の描かれた見取り図を描く

→やるべきこと、必要なこと等メモに書き見える化する




・成功について考え続ければ成功に近づく




・成功するまでやり続ける勇気が必要




・3割のできでいいから5倍のスピードで行動しよう




・気分は選択できる




・気分は感情表現の3要素を変化させることで変えられる

表情(笑顔)、動作(ポーズ)、言葉(やったーと叫ぶだけでも違う)

→気分が高揚するポーズをとる




・嫌なことを思い出す。そこで大笑いする

→腹立たしい気分はどこかにすっ飛んでいる




・人生のありたい姿(心躍る未来像)を想像すると気分がよくなる




・環境を変えると気分も変わる

→その場を離れる、デスク周りを整理する




・習慣化しているダメな行動をやめるには、捨てる意識をもつこと




・不安を取り除くには深呼吸してリラックスを

→楽観的な白紙状態をつくる




・明るい性格は財産より尊い




・過去のミス、失敗についての解釈は変えられる




・譲れない価値観と心躍る未来像が内発的モチベーションの正体




・視座の転換で視野を広める




・毎朝自分の内面を見えるかするためにノートに人にみせない内向きの言葉を書く

→自分の感覚に自覚的になる




・相手をコントロールするのではなく相手の行動力を高める




・不安を解消する付箋のワーク

①不安に思うことを1枚目の付箋にかく

→それを用紙に貼り分類する

→全体を眺め気付きを書く

②本当はどうなったら良いかを次の付箋に書く

→①から②になるには何が必要かを考え

③上記の結論を3枚目の付箋に書く




・一緒にゴルフしている人のパットをみながら入るな!入るな!と思う人は、自分の時にもうまくいかない(ゴルフ専門のメンタルコーチ談)

→ゴルフはメンタルのスポーツ、心のエネルギーは自分に返ってくる




・人生を変える人は、ゴール設定は当たり前、その後の設定もしている

→優勝した後自分はどうなっていたらいいか




・自分の目的、目標を明確にするために、何の制約もなかったら、本当はどこで何をしていたんだろう?と自分に問いかける




・主体的に生きる第一歩は、自分の気分と視座を自分で決めること

→いつまでもふさいでいるそれを選んでいるのは自分自身




・失敗談も他人に話せば笑い話にもなれば美談にもなる

→無駄な体験などない




・一人一人が自分の人生の主人公。自分の分担である気分はしっかりと自分が担当する

→他人に影響されて主体性をなくしたり、支配されてはいけない

→たとえ陰口をたたかれても、自分の味わいたい気分をすぐに取り戻せ!




・人生の午後は個性化の過程(C・G・ユング)

→午前は社会への適合、正午すぎたら自分らしく

→自分らしく生きて、他人と協力し合いながら社会に貢献するオリジナルな方法を発見し実践する