今回のそれは月半ばだったか、離脱派有利との報道により相場も荒れた。

こりゃ~結果が判別するまでは、あがりにくいぞと。

ってそれまで厳しいのか?

と思うも暗殺事件で雲行きが変わり、直前は完全に楽観論が支配されていた。


自分的には、為替順応度の低いあたりの好業績企業を買っているので、全体相場が下がればチャンスとも思えるが、これも程度もので、投げが、投げをよぶようなパニック時には流石に買いにいくいし、持ち続けにくい。

今回もどうでもよい銘柄はいくつか捨てた。

本ちゃんのそれは、下がった場面があったが、多少ひろった程度だったが・・・・・


やはりこういう報道をみて、解説をつぶさに読み漁り、それで動いて儲かることって殆どない。


つまり第何万番目の情報受け手になっているのだということだろう。


投資なんて先回りしなければ儲からない。

勿論勢いに乗る。ついていくというトレーダーがなんか理想的な投資家の形の気がするが、

それはそういうタイミングが絶妙に上手いひとだけの手法であって、まぁそのマネをしたところで、

世の中の97%までは損をするだけ。自分も漏れなくそこに並んでいるだけの話だろう。


またこれは今回も考えていたことだが(本だまはホールドし続けられた理由でもあるが、やはり明らかに割安。だが、相場環境が悪いから買いが集まらない。ってのを買うのが自分の手法であり、これ以上でもこれ以下でもない。

なんなら昔の相場に没頭しはじめた頃の感覚。

阿呆が投げているからコツコツ拾わせていただいております。のほうが余程達観していたわいと。


今は、いや、中長期的には違うだろうが、今日、明日に資産が目減りするのをみているわけにはいかない。

それまでにこれ以上含み損を放置していたらもしものリーマン級がきたらそのときはジ・エンド退場だと。

思うものの、勿論そのときに資産の8割を株にしていればそうだろうが、決してそんなリスクはとっていない。

日ごろから。


であれば・・・・・・・・・・・・


反省すべきは反省して今後にいかしたい。


ところで、世界が内向きにむかっているのは、資本原理主義の限界あたりの話とリンクして数年前からあったはなし。アメリカのトランプ現象だって同じロジックの話だろう。

この点日本は、いまだに世界の市場をとりにいくだとか、円安誘導に日銀が等々どーも周回遅れの議論をし続けているように感じている。


やはり内需でしょ。


トヨタやSONYが儲かったところで、国民の暮らしはよくならないよ。


この議論が一向に日本で沸きあがらないのが不思議。


この点、徳川家康は偉大だったな(笑