
よしの野球のコーチングの参考にと借りた。
途中ストレッチ的な練習方法が多数紹介されていたが、そのあたりはかなり省略して読み進んだ。
それなりには参考になったが、省いた箇所も多いのでC°の評価に。
やはり好きこそものの上手なりだよね。何事も。
・野球の楽しさを教える→野球が好きになる→もっと野球をしたくなる→うまくなりたくなる→積極的に練習する→みるみる上達する
・投げるときは体の軸足(右足)に重心をおきまっすぐ立つ
・左足は投げる方向にまっすぐに踏み出す
・外野手は助走の勢いを活かして投げる
・メジャー(キューバ)ではバッティングは当たらなくてもまずは、思い切りスイングする
・内野手はポジショニングや1歩目のスタートが速くなければ務まらない
・サードは強い打球ほど体で止めさえすればアウトにできる
・ランナーは積極的に次の塁、次の塁という気持ちがだいじ
・ストレッチは軽い痛みが生じるところでとめる
・ひざの屈伸やひざ回しをすると、足の血管がポンプの働きをさかんに行い、酸素をたくさん含んだ血液をどんどん送りはじめる
・日本ではやらされていると感じながら練習している子供たちがたくさんいる
→アメリカでは野球が好きでたまらない。だからうまくなるにはどうしたらいいかを自分で考える
・夏場にはウォーターブレイクを30分に一回はいれる
・キレがあるとは体の回転を意味している
→骨盤をすばやく回転させる→股関節をやわらかくする
・いい選手の共通点は、自発的に練習をする