宮川橋で宮川を渡ります
写真はJR参宮線の宮川橋梁
10分もしないうちに着くのですが、こちらも駐車場が見当たらない
致し方なく神社前の道路上に駐車し参拝です
伊勢神社125社と似つかぬ鳥居
あれ?
間違えたかなと思い神社由緒を確認すると「上社」という神社です
上社(かみのやしろ)
三重県伊勢市辻久留1-13-6
2016年9月30日
上社の中に志等美神社、大河内神社、打懸神社があるそうだ
まずは上社を参拝です
三重県神社庁で上社を検索するとこのように記されている
境内には樹齢千年程の夫婦の大楠が在り、地元の方に「ごうずさん」と慕われているそうです
こちらが楠らしい
こちらが上社の本殿
でも訪れた2016年9月30日は本殿建替え前で、仮殿はとなりに
仮殿にて参拝し伊勢神宮125社へ
倭姫旅 №047
伊勢神宮125社 №023
小俣めぐり②
125社 063 外宮摂社 志等美神社(しとみじんじゃ)
125社 064 外宮摂社 大河内神社(おおこうちじんじゃ)同座
三重県伊勢市辻久留1-13-6
2016年9月30日
御垣内には二つの社があって向かって左手が志等美神社、右手が大河内神社となります
志等美神社の祭神は木の神で周辺の林野の神で、宮川堤防の守護神ともいわれている
ここを「蔀野井庭神社」(しとみのいばじんじゃ)と記す文献もあるそうで、蔀野とは鎮座地周辺の原野の名前
しとみとは動詞「しとむ」の連用形が名詞化したもので、「水に浸る」「水に浸かって濡れる」の意味で、水の漬くような川沿いにあって、その堤防を守護する神として祀られたものだそうです
志等美神社の手前にあるのが打懸神社
125社 065 外宮末社 打懸神社(うちかけじんじゃ)
祭神は打懸名神で、打懸とは懸税(かけちから)の懸で、五穀豊穣の守護神で、志等美神社と同じく宮川堤防でもある
打懸神社の左隣が志等美神社、大河内神社となります
こちらの三社は宮川堤防を護る神で、古代は川の氾濫が多かったと思われ、築かれた堤防を護るのはこの地に暮らす民にとって大切な神なのだろうと考えます












