こんばんは、お越しいただきありがとうございます
ただいま旅をしている真っ最中で、前回の倭姫さま大阪編を一旦休止し、山口市や下関市の神社や国宝も飛ばして関門3往復をお伝えします
関門3往復って何よ
山口県下関市と福岡県門司市の往復を3回行ったという旅レポです
本州の下関と九州の門司を略して関門海峡と呼ばれる
関門海峡でWikipediaで検索してみると、約6000前に本州と九州が分断されたとあり、地球的な歴史でみてみると最近のことなんですね
渡し舟はあったと思いますが鉄道が下関までやってくると明治34年に関門連絡船が運行を開始し、昭和17年に関門鉄道トンネルが開通、昭和33年に関門国道トンネル、昭和48年に関門橋、昭和50年に新幹線のトンネルが開通し今に至っている
その繋がるルートを制覇するってのが今回のテーマです
①-1 関門国道トンネル 下関⇒門司
下関市内の神社を巡りトップバッターは国道トンネルで九州へ
①-2 関門橋 門司港IC⇒下関IC
九州に上陸し最初の交差点を左折し九州自動車道の門司港インターから再び下関へ
今夜の宿が門司港近くなので九州へ戻ります
関門国道トンネルを再び走って九州へ、こちらはカウント外です
門司港から徒歩15分程の宿を予約
事前に宿へ確認するとチェックアウトの10時以降であれば駐車しても良いと聞き停めさせていただき門司港へ歩く
門司と下関を結ぶ連絡船は鉄道で繋がった時に廃止されるが、今回乗ったのは関門汽船が運行する船で下関の唐戸港へ
②-1 関門汽船 門司港⇒唐戸港
すげー・・・全員乗れるの?というくらいに人、人、人、こりゃ積み残しになるなと予想し、次の便で行こうかと乗船券だけ購入したら「船が出ますよ」と係員に言われ、満員なのではと聞くと臨時便?増便?が直ぐに発つと言われ急いで桟橋に向かい乗船
海から眺める関門橋
高速船らしく5分で唐戸港に到着です
唐戸よりバスで御裳川の人道トンネルの下関側に到着
②-2 (関門人道トンネル)関門国道トンネル歩行者用 御裳川⇒和布刈
エレベーターで地下道におりる
県境ぱこんな感じ、皆さんもここで記念撮影されていました
因みに人道トンネルは歩行者が無料、原付と自転車は20円で押して通ります
和布刈神社を参拝し次の門司方面バスが約1時間後ってことで海峡を通過する船を眺める
この海峡は潮の満ち引きで川のような流れになり見応えありです
和布刈バス停へ歩くと列車が発車するとアナウンスがあり、500円の運賃を支払って門司港駅近くへ
途中のトンネルではご覧のようにブラックライトで絵が浮かび上がる
列車はゆっくりと走り、通過する度に沿線の方々から手を振られ、恥ずかしいけど私も振りました
えっと・・・ここから鉄分が増えます
年期の入った車両で関門トンネルを行く
下関に到着
下関駅はJR会社が切り替わるそうで、ICカードを乗り越しできないと案内があったので一度改札外へ出る
下関から山陽本線を走る列車も年期が入っていて、車内に入ると昭和な感じの古びた匂いに懐かしさを感じる
③-2 山陽新幹線 新下関⇒小倉
ピンクの新幹線!
キティちゃんで外も中もいっぱいな新幹線でした
こんな形の新幹線ってあったんですね、このエリア専用なのかな
10分程度で小倉駅に到着
ここから門司港駅へと向かいます
門司港駅はとてもレトロで美しい駅でした
それにしても待ち行く方々は大陸系な方たちが多く、酔っておられるお父さまの言葉遣いが怖さを感じる
門司港駅周辺に「焼きカレー」なる名物があると知っていれど、どの店も列をなしているため諦める
宿まで歩いていくと ぶらタモリ で紹介されていた関門連絡船の遺構を見つけた
この橋の欄干のような構造体が連絡船時代に門司港駅から港へと通じる地下道があったそうです
反対側には関門汽船ビルと名があり、今でも遺構を残しているんですかね
①-1 関門国道トンネル 下関⇒門司
①-2 関門橋 門司港IC⇒下関IC
②-1 関門汽船 門司港⇒唐戸港
②-2 関門人道トンネル(関門国道トンネル歩行者用)御裳川⇒和布刈
③-1 山陽本線 門司⇒下関
③-2 山陽新幹線 新下関⇒小倉
まぁ、こんな旅をする人なんて私だけかな・・・変人的な観光旅の御提案でした(笑)
明日から佐賀県へと入ります


















