お越しいただきありがとうございます
長らくお休みさせていただいていましたが、また倭姫さまを中心にした旅レポを書かさせていただきます
尚、本レポは2017年11月に訪れたため、今とは変わっていることを先にお断りさせていただきます
甲賀市水口町の日雲宮より南下し20分ほどで甲南町の檜尾神社に着きます
倭姫旅 No.196
檜尾神社 (ひのおじんじゃ)
滋賀県甲賀市甲南町池田54
伝承:元伊勢「甲可日雲宮」
2017年11月25日
寺院と並んで神社があるので神仏分離となった明治時代以前は一つだったのかもしれません
駐車場はとても広くありがたいです
こちらも「甲可日雲宮」候補地のひとつ
ここまで8つの候補地に来ましたがまだ10近くあります
そちらは追々お伝えさせていただきますね
神社というよりも寺院ですね
神社近くまで来たら寺院のご住職?ご神職?のような方から声を掛けられました
いつものやりとりとなりますが「どこから来たの?」に対し「神奈川から」とお答えすると大概驚かれます
まぁ、珍しい存在なのかもしれませんね
美しい本殿、1707年に建造され滋賀県の重文に指定されいます
正面から撮ると見切れが生じ、こういう時にもっと広角レンズ付きのカメラが欲しくなります
こちらは檜尾寺で国の重要文化財に指定されている木造千手観音立像がご本尊だそうです
檜尾神社が甲可日雲宮候補となる伝承を調べてもよくわかりません
それでも倭姫さまと縁がある地に来れるのてって嬉しいです!
車に戻って次の目的地をナビで確認していたら、先ほどの方が車まで来られ何かを頂戴したのですが、この記事を書いていて何を頂戴したのか覚えていません
パンフだったような気がするんですけど・・・
次へと向かう際に鳥居が置かれている
黒鳥居と呼ばれ以前は一の鳥居だったのですが、年月によって朽ちてしまったことで上部のみ残されているそうです
鳥居は左甚五郎作と伝えられています
ブログ更新に時間を費やしてしまいました
時間って経つにつれ更新の仕方とか忘れちゃうんですね、いかんいかん記事作りの勘を戻さないと







