地方で特徴の少ない市にある空き家。

相続人も処分に困ります。

需要が低いので、売ることが難しいからです。

しかも間取りや駐車台数などの条件をクリアできていない場合、

賃貸も悩むことになります。

 

今回の物件は幸いにも購入者が見つかりました。

価格は低いですが、処分できることに売主は喜んでくれました。

買主はリフォームして貸家にします。

イヌ・ネコが飼える物件にします。

 

何らかの特徴があれば、賃貸も可能です。

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エクスジェルの新商品だけでは、いまいちしっくりきませんでした。

 

骨盤のやや上にサポートが当たると丁度いいのですが、座面と背中に空間ができてしまいます。

背中部分に両面テープで調整しましたが、どうしても少しずつ下がってきます。

 

そこで苦肉の策で隙間に物を挟んだところ、意外と良いとわかりました。

どうせなら相性の良いものがいいので、前車で使用していた時の残りがあった

ので、このサポート部分を2段重ねにしてみました。

 

結果として、良いように思います。

骨盤の上の部分までサポートされているように感じます。

 

これからテストをして、効果を試していきたいと思います。

腰痛と疲労の低減がどの程度になるか、楽しみです。

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車の運転では、腰痛や疲労は大きな要素と思います。

個人的に趣味で乗る場合や、たまにしか乗らない場合は気にならないでしょう。

 

ですが、毎日、必要に迫られて乗らねばならない場合、大事になってきます。

車両は趣味用では無い場合、費用面を重視しないといけなくなります。

 

購入時点だけではなく、交換部品の頻度と費用が重くのしかかってくるからです。

そこに腰痛や疲労が重なると、かなり辛い状況になってきます。

 

私の場合、車両の運転姿勢から腰痛対策を講じています。

かっこいい車両=辛い車両となりやすいからです。

 

不特定の場所にいくので、道幅が狭い場合や舗装状況が良く無い場合など

色々でてきます。

 

すると、強制的に小型車になります。しかも、4WDが必須になってきます。

雪道用だけではなく、悪路にも対応できることが求められるからです。

 

乗り降りがラク=腰の負担が減る。

シートの加工で腰痛対策と疲労低減ができること。

シートの取替は理想ですが、本格的にするとイヤでも15~20万円は

必要になります。

 

となると、2~3万円が許容範囲になってきます。

私の場合は、エクスジェルが入った商品で相当に緩和することができたと

感じています。

 

必要な費用と、あったらいいな程度の費用では意味が異なります。

腰痛で苦しむことを考えると、この場合は適正なコストと思います。

 

家と車両は費用の塊になりやすいので、慎重に検討することが大切と

考えています。

 

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冬季は走行する場所によってノーマルタイヤだと走行できないことがあります。

でもほとんど平常路面なので、スタッドレスタイヤのセットを別に用意するのはイヤ。

 

他車で試していたオールシーズンタイヤが予想よりも良かったので、今の車両も

オールシーズンタイヤにしました。

 

タイヤメーカー側からすると、ノーマルとスタッドレスの2セットが理想でしょう。

しかし、保有コストと手間を考慮すると、高性能なオールシーズンタイヤが最適と

判断しました。

 

季節を選ばないタイヤとなっていますが、性能は路面状況を選ばないタイヤです。

わざわざオフロードに行くことはない、舗装路、未舗装路、雨、雪、凍結の路面では

とても安心できます。

 

スタッドレスは雪・凍結を重視し、しかも柔らかいため減りが速いのと、雪・凍結以外では

性能が劣るという弱点があります。

 

完ぺきではないですが、オールシーズンタイヤの場合、万能です。

精神的な面でとても救われました。

 

念に数回の雪の影響を受ける程度の地域では、重宝されると思います。

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年末年始で実家に帰省する人も多いことでしょう。

若い時は単なる帰省だったかもしれません。

中年期からは相続の問題を考え始めることもあると思います。

 

今までは親が支払ってきた固定資産税。

相続が発生すると、誰が支払うことになるのか。

 

1/1時点の所有者に課税されます。

相続人が複数いる場合、役所は代表者が決まっている場合は代表者に、

決まっていない場合は連絡が付いた人に送付することがあります。

 

相続人間で固定資産税の支払いについて、分担割合などを決めておくことが

必要なことがあります。

 

かといって、なかなか話し合うこともないという場合、年末年始が便利な時期です。

単に元気か?というのではなく、細かな取り決め事を一気に確認できる好機にすること

ができます。

 

相続が発生していなくても、今後いつかは発生することなので、なった場合に備えて

話し合うことも勧めます。

 

貰う時だけ顔を出し、払う時は知らん顔、という人も見かけるので、事前の取り決めは

あとで役に立つと感じます。

 

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糸こんにゃくをラーメンの麺の代わりにたくさん食べると、酷い目に遭うことを知りました。

以前に何かの情報番組でこんにゃくの食べ過ぎはよくない、ということは聞いていたように

思います。

 

今回、麺の代わりにたくさん食べたため、もう少しで完全な腸閉塞を起こすところでした。

腸の部分から鋭利な刃物で突き刺すような痛みに2日間、苦しみました。

 

整腸剤を飲み耐えました。

食後12時間後から発熱し、腹痛が長く続きました。

仕事もあるので、ひたすら耐えました。

 

自宅に戻り、夜間から翌朝までは格闘でした。

37.6度くらいの体温ですが、やたらと寒気がするので困りました。

 

通常のカゼの症状ではないこと、休日で診療機関がないことも重なりました。

どうにかして、「出さないといけない」状態です。

自然治癒力と整腸剤でどうにか3日目の午後にはある程度まで回復しました。

 

少しずつですが排泄できるようになったので、安心しました。

できなかったら手術コースも検討しないといけませんでしたので。

 

こんにゃくは正しい量で適正に食しないといけないことを、あらためて学びました。

この時期は平地では気温が6度くらいあっても、山地に行くと0度前後まで気温がさがることがあります。

今朝は山地を超えて行かないといけない場所だったので、念のため前日にタイヤとオイル交換をしました。

 

たまにしか雪や凍結路を走行することがないので、オールシーズンタイヤにしました。

このタイヤは、スタッドレスほどの接地性はありませんが、非常にバランスよく路面状況に

適合します。

 

雪や少しの凍結、チェーン規制路、泥、舗装路など多くの路面で活躍します。

雪国以外であれば、標準で装着してほしいタイヤと感じました。

土地の履歴を知ることは、新築や改築の時に役に立つことが多いです。

中古住宅の場合、地盤の状態はなかなか正しく把握することができません。

 

このような場合、土地の履歴が重要です。

地盤調査ができなくとも、山を削って整地した土地だった、などの情報が

得られると、購入者は安心できるはずです。

 

反対に、谷だったとか、沼だった、盛土したところだった、という場合は注意が必要です。

地盤が弱い、水害等に遭う可能性があるなどの見えないリスクを含んでいる可能性が

あるからです。

 

農地を転用して造成された建売住宅などは、見栄えはいいのですが元の土地が農地

であることを忘れてはいけません。

 

基本的に農地は道路より低い位置にあることが多く、水を受け入れやすくしている

ことが多いので、水はけが良いどころか、水が来やすい土地になります。

 

建物の基礎の下だけは鋼管杭などで改良していることが多いのですが、建物と関係ない

部分は単に埋めただけの土地が多いです。

 

ある日突然、陥没したなどということも発生する恐れがあります。

 

できることなら履歴を調べ、安全な土地を購入することを勧めます。

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不動産では、土地建物で価格の根拠が変わってきます。

特に住宅の場合は築年数は大きな要因です。

よく築25年経過で建物の価値は無い、などと言う人もいます。

 

なぜ価値が無いのでしょうか。

誰が決めたのでしょうか。

 

単に税務評価でしかありません。

税の評価でも「最低価格」はあります。

ゼロにはなりません。

 

築40年経過した住宅と、築40年で価値が無いボロ家とは全く別です。

 

居住してきた人の住み方で査定は大きく変わります。

人間と同じです。

 

住宅の健康診断が査定です。

極めて健康な場合と瀕死の状態まで色々な住宅があります。

 

今回は健康な住宅です。

当然、価値があります。

大量販売ではないので、この住宅を必要としている1件だけが購入できます。

 

これが不動産です。

売れなければ価格の意味はありませんが、意味もなく低い価格にすることもありません。

特殊な物件であれば、購入者も特殊な人に限定されます。

価格は汎用性が無いので、低くなります。

 

汎用性がある住宅であれば、常識的な価格になります。

買いもしないのに一方的に価格交渉だけをする人がいます。

このような人は、因果応報的な物件を手にしています。

 

正しく物件を理解できる人には、売主、買主ともに良い譲渡になります。

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親の土地に新築する人はいると思います。

土地代がかからなくていいから、古い家を壊して建てればいいから、などの理由でしょう。

 

後者の場合、注意が必要になることがあります。

道路です。

 

古い家が建てられたとき、当時の建築基準法で建築確認が下り、検査済証もある。

道が4mより狭かったが、当時の道路判定で2項道路に認定されていた。

だから新築できた。

 

現在、当時は適法に建築され、道は今と変わらず狭いけど、2項道路に認定されていた

から新築できるだろう、と考えることも予想されます。むしろ自然でしょう。

 

ですが、ここが問題になります。

当時は認定されていた道路が、現在は未認定となり再判定が必要になることがあります。

 

今回、そのケースに当たりました。

平成3年の時点に建築された物件があります。まだ26年しか経過していません。

元号も平成です。

 

当時の2項道路の判定書類、建築確認の写し、建築確認証明書も取得できました。

しかし、前面道路部分は判定が消えていました。再判定が必要になっています。

 

ここからが厄介です。

前面部分は市道に認定されていません。市が管理する法定外公用物扱いです。

市の里道です。維持管理は市が行いますが、市が認めた道路ではない、となりました。

 

県土整備事務所に2項道路の判定を依頼しようとしましたが、出せません。

理由は、前面の道路と思われる部分の、始点から終点までを一括でしか判定できないからです。

何が問題なのか。

始点から家の前までは簡易舗装がされています。

家の先から終点までは未舗装のうえ、道が不明な部分が殆どです。

 

この場合、家の前までを2項道路に認定できればいいのですが、できません。

区間を一括でしか判定できない、という行政の回答がありました。

すると、一括なので家の前も「道路ではない」という判定になる可能性が極めて高くなります。

 

必要な資料を用意して判定の依頼をし、結果、道路ではない、となると作業が無意味になります。

新築はできない土地、となります。

 

以前は適法だったのに、なぜ今は不適法になるのか、非常に疑問に感じます。

ですが、これが現実です。既存不適格では対処できません。

 

新築の場合、以前はよかったから大丈夫「だろう」という考えは注意が必要です。

この物件は、再建築はできませんので、リフォームで対応することになります。

テレビ番組に多い状態です。

 

売却するには現金で購入できる人に限られます。融資は不可となるからです。

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