年末年始で実家に帰省する人も多いことでしょう。
若い時は単なる帰省だったかもしれません。
中年期からは相続の問題を考え始めることもあると思います。
今までは親が支払ってきた固定資産税。
相続が発生すると、誰が支払うことになるのか。
1/1時点の所有者に課税されます。
相続人が複数いる場合、役所は代表者が決まっている場合は代表者に、
決まっていない場合は連絡が付いた人に送付することがあります。
相続人間で固定資産税の支払いについて、分担割合などを決めておくことが
必要なことがあります。
かといって、なかなか話し合うこともないという場合、年末年始が便利な時期です。
単に元気か?というのではなく、細かな取り決め事を一気に確認できる好機にすること
ができます。
相続が発生していなくても、今後いつかは発生することなので、なった場合に備えて
話し合うことも勧めます。
貰う時だけ顔を出し、払う時は知らん顔、という人も見かけるので、事前の取り決めは
あとで役に立つと感じます。
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